『ことのは』

『ことのは』

ココロの深呼吸です…。


3月。
最初の1週間が終わりました。
1ヶ月短期の、
新しい環境に身を置いてみてます。

目先の憂鬱と一旦離れてリフレッシュするため。
また、この先の身の振り方を決めたり、
気持ちの折り合いをつけるため。
同じ日々の中で閉鎖的に逡巡するよりは、
違う空気を吸いながら、色々考えを巡らせてみたかったのです。
その方が、広い視野で物事を見られると思ったのです。


まぁ、新しい…とは言っても、
「経験」としては一度ある仕事なので、
二度目ましてびっくり♥️の人も何人かいて懐かしかったりもするし、
仕事内容も、こんな感じだったかも~?というのは意外となんとなく覚えているもので、
初体験の人よりは少し先輩ぶって動けるからw、
あまり緊張することもなくやっていますが、
普段と違うことはやっぱり疲れる!…し、
覚悟はしていたけど、こちらも力のいる仕事なので、
慣れた力仕事とはまた違う筋肉を使うせいか、
あっちもこっちも痛~いチュー💦
なんか今のところ、予定とは裏腹に、
いろんな気持ちと向き合う暇もないくらいに、
日々全力!!グーって感じですニヤリ💧





本職?の方にも1日、行きました。
まだ1週間だし、色んな勤務形態の人がいるので、
休んでることに、どうした?って言って来る人もあんまりいなくてホッとしたけど、
(まだ女子たちのうまい「かわし方」を思いつけてないの💦)
ちょっと私に懐いてくれてる?二十歳そこそこの男の子が、
お久しぶりですね、どうしたんですか?、どっか旅行でも行ってたんですか?と、一日中妙に絡んで来て、
寂しかったのか?ニヤリと可愛く思ったりしちゃいました、笑。


あと、嫌いな女は結局辞めました。
大人なのに、色々な意味で恥ずかしいなぁと思いました。
長年の幼稚な振る舞いは勿論、
それを反省し、直す機会は何度もあったはずなのに、
何度もくだらなさを繰り返したことも。
その結果、自分で自分の首を締め、居場所を失い、
辞めざるを得なくなったことも。
全部みっともない。
ただ…あっけないもんだなぁと思いますね。
もう誰も彼女の話しなんてしないから。


そうやってまわって行くんだな、と感じます。
良くも、悪くも。
居なくなったあとのことばっかりじゃなくて、
居て、過ごしていく中でのあれこれもきっとそうなんだ。
私の思ってることや、悩んでることも、
たぶん、すべて。
自分の中では、大きなことだとこだわったとしても、
人はそんなこと、まわる中で全部かき消すんだ。

だから、深く考えることなんてないんだ、と思う。
無理する必要もないし、気負う必要もない。
自分を大事にして、いいようにしたらいいんだな!と、
考える方向や、こころの持ち方を、
幾分ラフにさせてくれた出来事でした。
そう思わせてくれて、
最後にちょっとは役に立ってくれたじゃん口笛
…の言いぐさは、ささやかな私の仕返しです。






そんなこんなで、
ほんとにただの地ならしな1週間でした。
リフレッシュも出来たんだか、出来てないんだか。
気晴らしなんだか、戦いなんだかも分からず、
毎日奮闘!!

来週はもう少しゆとりを持てたらいいな。
からだ的には無理だと思うのでw、
気持ちの方はこの生活に少しは慣れて、
考え事の出来る余白を持ちたい。
















最近、
不特定多数に、
随分過去記事を荒らされている。

アクセスしただけでそう言われるのは、
心外かもしれないし、
実際何をされてるわけでもないけど、
アクセス数の多いブロガーさんと違って、
細々とやってる身としては、
ちょっぴり不安な気持ちになるし、
嫌だなって気持ちにも正直なるのです。。




過去は過去。
今の私じゃない。
それでも、こういう場所を開設している以上、
見んなパーというのはこっちがお門違いだということもちゃんと分かってる。

でも、私の「過去」には区切りがあって、
一度、一定の時期より前の記事は全て鍵付きの記事に変えたり、
その後も自分の中の線引きで、
内容によっては徹底的に鍵付きにすると決めてたり、
いろいろ工夫してやって来た。

ただ、
それもその時その時の感覚の積み重ねで、
いつの間にか、
だいぶん長い期間の気持ちや出来事が、
いつでも「今」みたいに見れるようになってしまったんだなぁって、改めて気付く。





次の「過去」の区切りはいつになるんだろ。
私自身もそれを見直して、
また整頓する時期に来てるのかもってちょっと思った。

















職場で、大嫌いな女が、
どっかに飛ばされた。




彼女とは、
別に何かがあって仲違いしたり、
嫌ったり嫌われたりした訳じゃない。

きっかけなし。
私が入社して、最初っから無視。
仕事では圧力をかけて来たり、
揚げ足取って非難したり、物言いが酷かったり、
聞こえるように嫌味や陰口を言ったり。
ただの嫌がらせと意地悪でしかない。
けど、普通には喋りたくないもんだから、
近くに居ても声掛けもしないので、
作業中はとても危ない。

それでも、大人ですから、
仕事上必要なことはこちらからは話しかけ、
挨拶もして来たけど、
ある時、ぷつっと嫌になり、
こちらからも空気のように扱うようになった。
一年以上、私は視線を向けてもいない。

ただ、これは私にだけのことではなく、
大抵の人にはおんなじ態度。
だからたくさんの人に、嫌われていた。
同じ場所での作業メンバーになることをみんなに拒否され、
マネージャーたちは人のやりくりに困っていた。




彼女はそれでもいつもハイテンション。
自分の気に入った人や仲良くしたい人には、
にこにこ、ベタベタ話し掛け、
学生時代の女子のグループではしゃぐみたいな、
そんなノリを好んでいるのが見て取れた。

彼女と話す人は、本当に仲がいいのか、
大人だから普通に振る舞ってるだけなのか、
ぶっちゃけ分からない。
ある「気に入られてる」側の人たちに聞いてみたら、
自分には嫌な態度は取ってこないので別に普通には話してはいるけど、
あんまり好きじゃない、とか、
どういうところがみんなから嫌われてるのかは分かってる。などと言っていた。



長いこと、
いろんな人が、彼女に対する不満を、
会社に相談していたらしい。
っていうか、もともといた部署でも同じようなことがあり、たくさんの人に嫌われ、
それで今の部署に異動になって来たらしいのに、
そこでもおんなじように振る舞い、
おんなじように嫌われてるって、、、
50も過ぎて何なの、一体?
頭が悪いのか、心が強いのか、
いずれにしてもどっかおかしいんだと思う。
それで、今回、
おんなじように、いよいよまた部署を追われることになったけど、
遂にどこにも行く場所がなくなって、
噂によると、会社の中でもヤバめな部署に飛ばされたらしいので、
彼女自身も、相当ごねたらしいし、
かなりショックでもあったらしく、
今は、数日出社してないみたいだ。


誰がどんなふうに、
誰に相談してこうなったんだかは、
私は、よくは知らない。
私もマネージャーに、同じ場所での作業メンバーにならないように配慮してはもらっていたけど、
もうそれ以上は諦めていたし、
逆に私が、我慢できないために、
仕事なのに、行けない・出来ないと制限をしていることを、
申し訳ないと思っていた。
時には、誰かに途中から代わってもらうこともあったし。
その人だって、共演NGは出してなかったとしても、
ならないなら、一緒になりたくないかも知れないのに。
そうやって、人に迷惑かけるのもすごく嫌だった。
だから、ここまだ数日だけど、
どこでも行けます!って状態で仕事をしてると、
なんだかホッとするような気持ち。
対処、対応がなされて、私も本当に良かった。




ただ、
ちょっとだけ…可哀想ではあるよね。
異動は嫌だと1時間くらいごねた話しとか、
あとは、態度を改めるからとも言ったらしいんだけど、その話しとか、
それを社員さんはたぶん、会社に相談していた人に、
報告として話したのだろうけど、
女だからさ、、、
そうやってすぐ、ばーっと噂話が広まっちゃうんだよね。
異動は自業自得だし、
それだけみんなに嫌われてしまったから、
こうやって、ざまぁみろ的に話題にされるのだとも思うけど…、
社員さんもさ、処遇を決めて実行したのなら、
それ以上は何も言わなくても良かったのではないかなって私は思うんだ。
環境を整えるよう善処しましたので、
切り替えて、また頑張って働いてください、と、
詳細は控えて、それだけで良かったのではないかなって。
一応、立場上は、あちらも守るべき働き手の1人なんだからさ。



私がよく話す同僚も、
彼女のことが大嫌いだったんだけど、
気持ちはすっごく分かるけど、
色んな人に、彼女のそんな話をして、
仕事もそっちのけで立ち止まってばかり。
タイムカードまだあった~ニヤリとか、
もう来れないんじゃね?とか、
ここぞとばかりに、結構口汚く彼女の悪口?を、
繰り返し嬉しそうに笑いながら話すことに、
なんだか少しがっかりした。
話す顔が、すごく性格の悪そうな顔になってて、
悲しかったし、残念だった。
同僚のことは、ずっと、大好きなのに。

私も、異動の情報を教えてもらったのはこの同僚からだったから、
最初は相づちを打って聞いていたけれど、
なんか…一度でいいっていうか、
だんだん疲れて来て、情報と事実以上の悪口は、
もう聞きたくない…って態度で閉じてしまって、、、
同僚の言葉も、話を変えたりして流してしまったよ。


私もちろん嫌な思いをいっぱいしたし、
だから顔も見たくないし、
甲高い声で、ぶりっこみたいに話すあいつのことは、
声を聞くだけで気持ち悪くなるくらい、
だいっっっ嫌いだったけど、
でも、対処がなされたって現状だけで、
全部ぱーっと忘れられたんだよね。
私って、男性脳なのかな?笑
自分もこんなに嫌いなのに、
同僚のこと、こんなふうに思うなんて、
私も大概いい子ぶりっこなのかも知れないけど、
ほんとに私は、過ぎたこととして、
一気に、もうどーでもよくなったんだよね。
不思議!





私はもう忘れられる。
それに私は、
あと少しで、一旦全てから離れられるから。
今、ちょうどたくさんのテコ入れが、
実行・実現されてく転換期であるのかも。
もう少し早かったら、
離れたりせずに、ここで見届け続ける選択もあったかも。
でも、もしかしたら、
私のストライキも、その改善の一端を担っていたりいなかったり?

あのあと、いろいろあって…。
必要と言ってもらえることに感謝したいとも思ってるから、
ひとつ、気持ちに整理をつけて、
リフレッシュして、
前向きに、戻って来れたらって気持ちも、、、
あったりなかったり?

それを考えるための時間と距離だから、
焦らず行きたいと思っているところ。


そんな感じです。






















変わらないことだけがこちらにとっての期待ではないし、
好きで居続けることだけがあちらにとっての誠実ではないと思う。
重なった時間に感謝して、
愛おしく、心の奥に輝くこともまた、
大切な出逢いだと思ってるから。





オリンピックが始まって、
私は全然ウィンタースポーツには興味ないのだけど、
テレビ、ニュースもそればっかりだから、
なんとなく目に入ることも多くて。

N◯Kのオリンピックのテーマソングみたいのを、
back numberが歌っているんですが、
昔好きだったバンドの声に、
よく似てるように感じるところがあって。
そんなこんなで、
結構、毎日思い出してる。



今は楽器のメンバーも変わって、
もう私の知ってる時代とは違うし、
新しく発表になる曲も、
私の琴線には触れない。




でも、
芯を曲げず、
自分の表現したいものを貫き続けている彼の誠実を、
きっと、誰かが思うよりずっと、
私は応援している。

とはいえ、
私も日々に忙殺されている中では、
時折想う程度だったのだけど…、
今はそんなこんなで、
毎日、思い出してしまってる。





最近、「継続」ではなく、
「心機一転」してしまったことは、
正直ちょっぴり寂しかったけど、
そんなこと、言えた立場じゃない。

「捨てた」訳じゃない。
これはお互いに。




愛しい日々を、
私も心の奥で大切にして行きます。