
一人ぼっちの俺に肩をたたいて
「ふたりぼっち」になろうって
お前は言った
あれから毎日酒飲んで
お互いの強情さに
殴りあった日も
恋に破れ泣き濡れた俺に
酔いつぶれるまで付き合ってくれた日も
きっと、忘れないよ
あのときのおまえの優しい瞳を
ずっと、忘れないよ
あのときの夕陽ににじんだおまえの笑顔も
胸(ここ)にしまっておくからね
こうして迎える決別(わかれ)の時
お前と俺 別々の旅立ち
サヨナラを言う代わりに
またいつかここで会おう
互いに流した汗と涙の数を
ここでまた讃えあおう
サヨナラを永遠の約束に代えて
~こんなシーンがあちこちで見られますね。就活中?の慣れないスーツを着込んだ若者が、深刻な顔して公園のベンチに並んでいました。見るからに励ましあっているといった感じで。「若さっていいな~」と少し「ほっ」としたものを感じた私・・・・・歳やねえ~。