
ブログネタ:できれば今日中にやっておきたいこと
参加中
依存症No.4 本人の心理blgを今日中にUpしたいw
今日は少々、ショッキングな事が有ったので
文章力が、かなり欠けると思いますが・・・
家族向け教育プログラム
今回は、本人(依存症者)の心理です
★問題の発生と回復
問題が少しずつ発生し、時には大丈夫そうに見えたり
時には酷くなったりを繰り返しボーダーライン(日常生活に支障を来たすライン)を
超えると発生する
依存症の症状が進むか上向きになるかは日常生活の中で常に分かれ道があり
その日々の積み重ねで悪化したり治療に繋がったりしていく。
(直線的ではなく生活習慣病・日々の積み重ねと言えるので波が有る)
依存傾向に対してハンドルを回復の方へ切るか悪化の方へ切るかは
本人次第で家族や周囲の人、また治療者ですらハンドルを切る事は出来ない。
★では周囲の人はどうすれば良いのか?
依存症を賢く理解し、本人が少しでも回復の方向へハンドルを
切り易い環境や関係を作る。
それは非常に重要で、本人が正しいほうへハンドルを切れた時に
周囲や家族が喜んだり、本人が手応えを感じられれば、回復の道へ進みやすくなる。
逆に「どうせ○○をやめたって・・・」と本人が思えば良いほうへハンドルを
切る動力が弱く、依存が進みやすくなる。
例えば自立したって過干渉が続けば自立する必要性が見失われる
例えば酒をやめたって周囲に「どうせまた隠れて飲むんでしょ?」と
思われているなら、やめる理由が薄くなる。
★依存の否認
ストレス発散の為だから仕方ない
付き合いだから仕方ない
自分でちゃんとコントロール出来る
止めようと思えばいつでも止められる
自分は他の依存者とは違う
これくらいなら大丈夫
依存症に対して日本でのイメージは
意志が弱い・だらしない等の誤解や偏見が根強いため
本人は自分が依存症だとは思いたくないし思えない
ゆえに・・・悪化し事態が表面化するまで治療に繋がるのが遅れてしまう。
★家族としても○○さえ止めれば問題はないという落とし穴に落ちてしまう
★依存症の自分の姿を自分にも他人にも見られたくなうため認めない
★本当は自分で自分をコントロール出来ていない現実から目を背けるため
自分より弱い人や、人の弱さ、失敗に攻撃的になり怒りをすり替える。
○○だから・・・と理由をつけ正当化しカッコつけをする
→自分を良く見せよう=自分が悪い事をしていると本心では判っている
★どのような病気か理解できなければ、治し方、解決の仕方もみつからない
自分は○○依存だと気付き、その原因は外
(会社でストレスが溜まったから・・・付き合いだから断れない・・・淋しいから)ではなく
自分に有る(自分は依存症である)事を気付く必要が有る。
★心のどこかでが判っている(このままではダメだ)が有る程度、酷くならないと
否認が止められず、一度気付けばスグに治るか?と言えば一回で回復できる事はなく
失敗体験をし、次はもっと上手に・・・ちゃんとコントロールさえできれば・・・と
失敗体験を繰り返し自己評価が下がり自信喪失する
それでも認めるのが怖いから、いやいや次こそ上手にやろう・・・
↓
自己評価が下がれば下がる程、マイナスを取り戻す為に目標が高くなりすぎ
一発逆転しようと無理をする
★失敗体験が重なれば自信喪失・自己評価は下がるが、それを素直に出せず
攻撃的になったり更に悪化し「こんな自分なんて居ない方がいい」
「生きている価値がない」「どうせ自分はダメな奴」だとダメダメ病?になる
★元は自信の無さを認められず逃げるため嘘をついたり、強がって否認するが
周囲はそれを真に受けてはいけない。
上り坂、下り坂を繰り返しながら回復に近づけるよう
過度な期待をして裏切られ感や疲労困憊しない様に
適度な距離を保ち、依存症に対する理解を深め
一直線に治るものではなく「失敗してもいい」
「問題があってもいい」慌てず焦らず諦めずが大切。
★健康な「このままじゃダメだ」という思いと
本人は「こんな自分は家族や友人から見捨てられるかもしれない」と
常に怯えていて、強がったり攻撃的になったり、時には涙を流したりするのは
病気の心が言わせているのを見極め、周囲が希望を捨てない事が大切
★強がりや八つ当たり、嘘などは家族を想えば想う程、強く現れてしまう
その為、家族や周囲の人もカウンセリングや自助グループでの癒しや理解者が必要
まずは自分を癒して下さい・癒されてください~†~
このまま助けてとして共倒れにならない様に・・・
自分の為に、参加してみて下さい。
ごめんなさい。今日はもぅ書けません
棒読みの様な書き方になってしまってスミマセン><