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yurikoのにゃんこ&鮎釣り徒然部屋。

yurikoの日常の徒然と、最近は鮎釣りと、飼い猫たちの徒然を書き綴っています。
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昨日、義父の四十九日法要が無事終わりました。

準備やら手続きやら、あちこち走り回っていたらあっというまに四十九日法要の日に。

本来は7月1日がきちんとした四十九日です。

祖父や祖母が亡くなった時は通夜・葬儀にしか出ておらず、

そのほかのことはすべて母や妹にまかせていたので大変だったろうな~とつくづく思いました。

これでは妹に

「あいつらは人が準備した後に来て、大変な時に帰る」

と怒られても無理はありません。

できた妹で頼りになります(ダメな姉・苦笑


そして昨夜はえらい目に遭いました!!

毛虫に刺されてじんましんが全身に叫び

おそらく毛虫に刺された部分は一部なのですがあせる

毛が舞い散って刺さった挙句、それに反応して持病のじんましんが広がってしまいドンッ

かゆくてものすごいことになっていましたガーン

水で流して、じんましん用のステロイド剤があったので塗って様子を見ていますがサーチ

明日まで続くようなら病院に行ってきま~す…しょぼん

今回は少し真面目なお話。。。

実は今日、お昼休み中からの彼氏さんからお電話。

「いやー、うちの会社に子猫捨てられててさー…」


…なんですと?!

事情を聞いてみると、朝会社に来た時には箱に入った子猫5匹と、それを守るように母猫が一匹いたそうで…

そのうち一匹は、他の四匹に比べて少し大きかったのですが、目が両方ともつぶれて膿のようなものに覆い尽くされていたそうで、午前中のうちにすぐ病院へ。残りの四匹のうち、一匹は母猫が用心したのかつれていってしまったそうです。

彼氏さんの会社は、御近所でも有名な猫が集まる会社です。奥さんは動物が好きな方なので、野良や迷い猫である猫たちにご飯をあげたり、去勢手術をしています。

…それを知っての愚行。

どうしてそんなことができるのか!!!!!!!!!


とりあえず「見に来てみれば?」と言われたので、義母の用事中でしたが、帰宅途中に寄ってみることに。

箱の中に残されていた三匹の猫は…へその緒がついたままの、まだ目も開いていない小さい子猫でした。

病院に連れて行ってもらった子は、生後一カ月とちょっとくらいでしょうか。右目はかろうじて開いていますが膿でぐちゃぐちゃになっていて白っぽく濁っており、目の下がぽっこりとはれていました。左目もぐちゃぐちゃで開けていることができないくらいで、病院での診断結果は「両目とも治る可能性はほぼゼロパーセントです…」とのこと。


少し前の私なら。

「うちで引き取ろう」

そう決心していたと思います。できるだけ引き取れる数をと。

でも…

今私たちの家は義父が死んだばかりです。義母と同居を始めてまだまだ慣れず、軽いプチパニックを起こしていることもあります。それに、私一人だけなら何とでも対応ができますが、義母が歩いて行ける距離にスーパーや銀行、郵便局などがないので、私が送り迎えをしなくてはなりません。

小さい子猫を家に残して長時間の外出をすることになります。

法事の数も増えればそれだけ子猫を残すことに。自宅への弔問客もまだまだいらっしゃることになると思います。

金銭的なことも気になります。義母が落ち着くまでは私が働くこともできない状態です。

無責任に命を引き取ることが、はたしてあの子猫たちの幸せになるのか。


小さいころから言われ続けてきた「動物を飼う」ということの意味が、

大人になってこんなにも悲しく、辛く、悔しいことだったなんて。

ほんっっっっとに久しぶりにフェイクスイーツを作ることができました~ラブラブ


yu_akiのにゃんこ徒然部屋。

コーヒークリームバタークッキーのバッグチャームくっきー

クッキーの質感を出すのを忘れたのですが、むしろこっちのほうがバタークッキーぽい得意げ

実はクリームにコーヒー豆のひいた粉を入れたのでコーヒー

よくよく匂いを嗅いでみるとコーヒーの匂いがちょっとしますニコニコ


突然話は変わりますが!!

前回書いた証人の話メモ

何とか話がまとまりましてべーっだ!

無事提出まで行けそうですビル

来月でお付き合いを始めてから五年になるので時計

できればその記念日に出しに行けるといいな~と思っていますニコニコチョキ

来月は仕事を辞めた妹がこちらへ遊びに来る月でもあるので新幹線

少しだけ私の自由時間をもらおうかと思っています音譜


このところ自分の時間10パーセントの私でございますチョキ

主婦を気取っていましたが、本当の主婦ってもっと大変だったんですね…あせる

改めて全国の主婦の方に尊敬の念を抱くわたくしであります目


さて、またちょっとブラックな話になってしまいますが…ガーン

このたび、先日から申しておりますが、はれて結婚する運びと相成りましておひなさま

婚姻届ももらってまいりまして、あとは記入して提出するだけとなっているのですがメモ

問題が一つそうだ!

それが私の証人欄サーチ

友人知人に「婚姻届を出すので私の証人になってはもらえまいか」と連絡をして…携帯手紙


軒並み振られておりまする…しょぼんしょぼん


いまさら発覚する私と友人たちとの信頼関係の薄さドクロ

いや、もしかしたら私が一方的に友人だと思っていただけで…ビックリマーク

向こうはそうは思っていないのかも!?


ひゃーーー!!叫び!!

おっそろしいぃ…ダウンドクロダウン


というわけで、午後も思い当たる方に連絡をしてみようと思っている私なのでありましたグー


なんだか自分のブログってブルー…ガーン

(なら書くなって・苦笑)

暗い話で長文が続きますが申し訳ありません。


ぺた、コメント、ブログアップできなかったのは、

タイトル通り、彼氏さんのおとうさま、今は結婚したことになっているので義父、が亡くなったからです。


5月10日のあたりから「意識のあるうちに、会わせたい人がいるなら会わせてあげてください」という状態になってしまい、方々へ連絡。そして、短いお付き合いであるにも関わらず、義父には大変可愛がっていただいていたことを義母からお聞きし。


万が一危篤の時、義父の最期に立ち会えないのは、今まで義母と一緒に看病をお手伝いさせていただいた身としては納得がいかないと思い、パートを退職いたしました。


5月11日には彼氏さんと私を含めて親族が集まり、義父と話をしたり、看病をしたり。

しかし、その翌日の早朝4時半。容態が悪化。病院から呼び出しがあり、義母を連れて病院へ。

緊急時に使うお薬を何種類か使って、そのうちに義父の意識がなくなり、泊まり込みで看病。

私には泊まりは難しいから、という彼氏さんの配慮をいただき、昼間の看病をさせていただくことになりました。


そして、泊まり込みの看病が始まって二日目の朝。

私が泊まり込みの交代をしに行くと、病室が少しざわついていました。

本当に本当に最期の瞬間が、まさに訪れようとしているところに間に合って、彼氏さんの代わりに、看取らせていただくことができました。


肺がんからくる、肺炎による死でした。


4月の頭に入院してからは、ほぼ毎日、義母と病院へ行ってお世話をさせていただいた私。

まだ嫁でもないうちから、長男の嫁だと看護師に自慢してくれた義父。

体調が悪い義母のことを頼むと言ってくれた義父。

病院から戻ってきて、告別式までの一切を長男である彼氏さんとともに私にも協力させてくれた義母。

なのに「あんたにばかり気を遣わせてごめんね」と言ってくれた義母。


あまり交流はなかったのに。病院に入院してからのお付き合いのほうが多かったのに。

義父の存在は私の中で大きく偉大になっていました。


一周忌が終わるまでは少しバタバタが続きます。

義母もうちに来て、同居を始めました。

義父が生きているうちに、お世話をして、大変だったけど、嫌な時もあったけど、

今ではそうしてお世話をさせていただけて、心からよかったと感じます。

義父とたくさん話をして、思い出を作って、それを義母と話せることが嬉しい。


おとうさん、ありがとう。


長文失礼いたしました。