昨日、もろみさんは病院に行ってきました~
あまりにも鼻水が長引いてるし、歩き方もだるそうで![]()
抱き上げると「痛い」と鳴くので心配だったので![]()
![]()
いつもとは違う病院へ![]()
どうやら抱き上げると痛いと鳴くのは便秘が原因だったらしく![]()
先生の触診ではお腹のうんちに当たると痛いと鳴いているみたいですとのこと
鼻水は風邪が長引いているようなので
抗生物質の投与とインターフェロンの注射をしてもらい様子を見ることに

ただそれにしても「心配だ」と彼氏さんがやけに気にしていて![]()
待合室で「検査してもらえないの?」「でも、もらうときに検査してるらしいし…」とのやりとりをしていたら
「うちの猫も実はそうだったんですけど…
」
と受付に出てきていた先生がお話してくれて![]()
実は、先生の家で飼っていた猫も、飼い始めた当初の検査では猫白血病、猫エイズ共に陰性だったのが、飼っていてしばらくしてからもう一度検査をしてみると猫白血病が陽性になってしまったというのですね![]()
その後何度同じ検査をしても陽性が出た、という話を聞いて![]()
私たちもちょっと心配になってしまって…![]()
「二度目の検査は私もおすすめします
」
と先生も言ってくれたし、15分程度で検査結果が出るということなのでその日のうちにやってもらいました
その結果…![]()
猫エイズは陰性
しかし、猫白血病は陽性でした
前に飼っていたまめが猫白血病を持っていて![]()
1年と2カ月という若さで今年亡くなったのは7月のブログにもアップしてあります![]()
まめの場合は拾ってすぐに獣医さんに行って![]()
最初に受けた検査の段階ではっきりと結果が出ていたので、覚悟して飼っていたですが…
里親コーナーの子猫たちは、検査結果が陰性の子たちしか里親に出せないというルールがあるので![]()
安心していたつもりでこの結果![]()
二人ともショックで一瞬固まってしまいました![]()
しかし、もらってきた以上、もろみはうちの子だし![]()
![]()
![]()
最低限気をつけること、一緒に飼ってるあんこに気をつけてあげることなどを聞いて帰ってきました![]()
・免疫力を下げないこと
・去勢手術を必ず受けさせること
・違う獣医さんにかかる際には、必ず猫白血病を持っていることを申告すること
・完全室内飼いにすること
・猫にストレスを与えない環境を整えてあげること
・定期的に獣医さんに健診に行くこと
など
特に最初の二つはとっても大切ですと言われました![]()
先生のお話では![]()
「一緒に飼っている子は、完全に隔離するのは確かに大切ですが、猫白血病でない子がきちんとワクチンを受けていて、飼い主さんがいいと思うなら、一緒にして自然に遊ばせてあげるのも大丈夫です」
とのことでした![]()
ただし
猫白血病のワクチンの予防度は70パーセント
なので
完全に予防ができるわけではないそうです![]()
うちでは二匹で一緒に自由にできるほうを選択しましたが、もしこれを見て一緒に遊ばせることを決める方がいらっしゃったら、その予防度についてもきちんと把握してあげてください![]()
ワクチンを受けているからと言って、完全に予防できるわけではありません![]()
少しショック気味の昨日でしたが、まめの教訓が我が家にはあります![]()
まめが生きられなかった分「たくさん長生きしてくれよ」ともらってきたもろみです![]()
少しでも気を配って、いっぱい長生きしてもらおうと思います
