渇き何もかも失ったとも思えたもしかするともともと何も手にしていなかったのかもしれない時間は曖昧に流れ感覚は失われていた世界はモノクロ影の中で 黒くなっていると輪郭が失われて存在は すごく頼りなくなる終わりのない夜を過ごすなかでひどい孤独に襲われる夜明けが待ち遠しい