50代から60代ともなると

なんとなくこれからが

見えてくるような、見えないような

 

 

年齢が上がれば、体力的に

できないことも

それなりに増えてくるしね

 

 

 

社会状況を考えてみると

「どうがんばってもねえ」という

気もちにもなってしまう

 

 

そして…

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なにかが足りない

でも、なにを足せばいいかもわからない

 

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子育ては終わった(子どもは独立)

あら、もうすぐ定年やん!次どうすんの、私!(再雇用?)

旦那も定年間近、ふたりでやっていけるん?年金は?(現実的)

 

 

 

そんな時テレビで

50代過ぎて自然がいっぱいの場所に移住

家族で農業、将来は古民家レストラン?幸せ~ラブラブ

(ほら「人生の楽園」的な)

 

 

 

 

そんな光景を目にすると

 

「ええなあ、でも私にはそんな趣味もないし

旦那もいまさら移住とか無理やし」

と、うらやましくなり

同時に「私には、なんか足りへんねんな」ってため息

才能か?情熱か?

 

 

 

いま、特になにかが見つからない自分が負け組で

まるでそっちが勝ち組みたいに見えてしまう

 

 

ハッキリ言うけど

 

 

勝ち負けなんてないから!

 

 

 

ホンマは、いろいろ持ってるねん

人とあなたが違うだけやねん

 

 

 

知らん人と比べてどうするん?

第一、向こうはあなたを知らんし

 

 

 

そういう時は、そういうときこそ

頼まれごとをやってみたり

(相手はあなたにならできると思っている)

「ありがとう」の心を身近な人に向けてみたり

 

 

 

やりたいことは探しても見つからない

探せば探すほどに見つからない

 

 

ならばいっそ探さずに

淡々と目の前のことをする中で

「おっ、面白そう」って心が動いたことがあれば

とりあえずやってみては?

 

 

 

それで、やりたいことを探すなら

その前に使命を知るという手もあるわよニヤリ

 

 

足りない、足りないと嘆く前に

自分が持っているものに気がつきましょうよ

 

 

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まだ読ませる気かって?

 

そう、そんな目論見~ウインク

 

 

 

↓では、いってらっしゃいパー