ステロイドパルス治療中、味覚の変化や胃の不調に悩まされる中で、
私がたどり着いた「体に負担のない食事スタイル」についてまとめます。
◆治療中に変えた「食事のルール」
脂っこいものや濃い味付けが受け付けなくなったため、
「シンプル・あっさり」を徹底しました。
・脂質を控える:油っぽい肉料理は胃が拒否するため、避けるようにしました。
・血糖値に配慮:ステロイド服用中は血糖値が気になるため、
パン・パスタ・甘い菓子類は控えました。
・「だし」と「ポン酢」を味方に:苦味を感じにくい「だしポン酢」を
温野菜にかけるのが、一番の定番メニューでした。
◆生活リズムの工夫
食後に強い苦味が口に残るため、ダラダラ食べを避けるのがコツでした。
・1日3食に集中する:間食はせず、その分3食で野菜・タンパク質・炭水化物を
バランスよく摂るようにしました。
・食後のケア:食後はすぐに歯磨きをして、口の中の苦味をリセットしました。
◆最近の味覚とこれから
少しずつ味覚は戻ってきており、
以前のようにいろいろな食事を楽しめるようになってきました。
まだ辛味や塩味には鈍感な部分がありますが、焦らず、自分の体の声を聞きながら
ゆっくりと食生活を広げていきたいと思っています。