ウクレレを見ると私の心の中にジェイクシマブクロよりもマキシンジのあの歌が先に流れてきます。

 

自分でもほとほと嫌になっちゃう!!ってのは多かれ少なかれ誰しもあるかもしれないけど、

こと仕事においての私は常にそれです。

 

基本的には誰かに何かを決められて、コトを運ぶのにとっても緊張します。

だから世の中にある仕事はすべて緊張します。

 

しかしながら、命を繋ぐためどうにかこうにか20数年に渡り仕事をしてきました。

なんのプロでもありません。

 

締め切りがあるとプレッシャーで、とことん先延ばし。

 

もう無理、もう今日やらないと絶望がすぐそこまできている!なんて状態にまでなったとき、

エンジンがかかり、うわーっととりかかり、ギリギリセーフ。

 

何年そんなやり方でどうにかこうにかやってきたことか。

 

もしかすると、これが私の仕事の流儀か?!・・・いやいやいやいや、それはないわ!

 

つまり、緊張のあまり逆走して怠け者になってしまうのです。

椅子をぐーーっと後ろに引いて、あ〜あ、あ、やんなっちゃった♫

(ウクレレ登場です。マキシンジです)

 

ちょうどいい頃合いで、コツコツとやれたらいいのですけど。

 

これをどうにかしたいと、いわゆる観える方に相談したこともありました。

 

「ことの葉やさんは、祭り好きなんですよ!」

 

「え?祭り?あの祭りですか」

 

「はい、祭りです。えいやー!!っと祭りのように仕事をするのが好きなんです」

 

「はあ」

 

「だからしょうがないですね。お神輿担ぎと思いましょ」

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

それで、いまは会社にも勤めてないから、

人に決められた締め切りからは解放されたものの、

 

今度は自分が決めた締め切りなんてものにプレッシャーと勝手な罪悪感をもって

また祭りで神輿をかついでしまってます。

 

やばいでしょ。ドMか。

 

とくに今サイトを運営しているのですが、更新がゆるすぎる。

これでは運営という言葉を通り越しちゃっている。

 

仲間が優しすぎる。

 

そこで、緊張をとくために思いついたのがタイムカプセルです。

 

いまやっている仕事に締めきりなんてない!そう、これはタイムカプセルなんだ。

 

つまり、締め切りというのは、リリースする日があるから準備の仕事の日が締め切られるわけで。

 

リリース日は、何十年後、なんならもう死んじゃっていないかもしれません!!

 

取材した人にもそのようにあらかじめ言っておけば、

 

なんて気楽じゃあありませんか。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そんな気持ちになったら、なんだか楽しくなって、久々に取材して記事を書きました。

読んでくれたら嬉しいです♡

 

人生ってね、なにが起こるかわかりません。

ひょんなことから魂仕事に巡り会うことってあるようです。そんなお話です。

↓↓

 

美(BE)を見極め続ける魂のスタイリスト【3wBEe time capsule story】

 
 
そしてそして、こちらは盟友かおるんるんの3年前に発行されて話題になった物語が再び蘇りました。
本音で生きるってこういうこと!というメルマガ配信です。
夫婦関係、親子関係、一人の女性としての人生、考えるヒントになるかもしれません。
↓↓
 

【本音メルマガ】かおるんるんの黒歴史seasons1,2

 

 

 

■今を自由に愉しむお話集■

 

 

 

 





●LINE@お友達登録はこちらから●

■書籍■

 

  

なんどもなんどもメカラウロコを落として変化した今がある

(猛暑でTシャツOKとなった会社に、ここぞとばかりに毎日ロックT着ていく人を激写)

 

 

奥さまの宇宙便で文通しているサリーちゃんが、

 

そもそもスピリチュアルってなんでこんなに流行ったの?って首を傾げるもので、

 

私はどう思っているかな〜?と改めて考えをまとめてみました。

 

 

私たちも含めて、宇宙も含めて、見える世界も、見えない世界も、ぜんぶ含めた全体って「意識」

 

「意識」が在る だけ。

 

 

先のサリーちゃんの疑問に対する究極の答えは意識が変化しているから

 

たった一つの「意識」が細かく分離して、しかも形を成している私たちは、

 

個別の色がついており、グラデーションになっていますよ。

 

薄いから濃いまで、明るいから暗いまで、明度、彩度、様々なグラデーションです。

 

 

グラデーションの意識はやがて最終的にひとつの色に集積するんだろうな。

( ”たったひとつ”の世界へと還っていく。)

 

 

そこに至るまで混沌とします。

絵の具の色を混ぜてる最中は、結果的な色にいたるまでぐるぐるヘドロみたいな色を経ていきますよね。

 

その変化の過程が今なのではないかな。

 

 

人間の意識の段階は、大きく3段階に分けることができると聞いたことがあります。

 

 

1、生存を守るのが最大限。弱肉強食。何でも人のせいにする、他人を苦しめて自分が笑う。

  →この時点はもう、野生的。

 

 

2、人の傷みがわかる。心のキビがわかる。楽しいことを選択したりする。

  生まれ変わり、霊的なストーリー、自己実現など。

  → ここが今現代の普通の人間ですね。

 

3、人と他人は存在しない。みんなはひとつ。生まれたことも死ぬこともない。輪廻転生する自分がいない。

  → 非二元、悟りの段階ですね。

 

 

1から3にいくんだろうなって思います。

 

で、2の層がとっても厚い。なんせ、多大なストーリーが存在するから。

 

例えば、ここでは、

 

心理学と呼ばれるものの類。

霊媒とか占いとか呼ばれるものの類。

気功とかヒーリングとか呼ばれるものの類。

自己啓発とか呼ばれるものの類。

ビジネスでの成功を目指したりするものの類。

 

さらに、引き寄せの法則や、

宇宙意識といった存在(バシャールやエイブラハム)もこの場にきて語り始める。

 

スピリチュアルをビジネスにしているように見える側面や、

ビジネス(企業経営なども)に、自己啓発的な面が現れる側面なども、ここでワイワイしはじめる。

社会の仕組みが経済ありきなんてことになっているから、複雑に絡み合う。

 

 

3に行く前の段階で、とにかくいろんな3への入り口が存在するのだと思います。

 

山の頂上はひとつなんだけど、登山口がたくさんある、みたいな。

 

 

放っておいても、たくみな人生ドラマによって、人は学び、なんどもなんどもメカラウロコを落とし、気づいていきます。

 

何に、気づいていくかって? あー、みんな一緒に生きてるんだ!私たちって小さな小さな仲間たちだったんだって。

 

 

というか、そもそも「私だけが特別」なんていう時の「私」なんていなくて、

 

”みんなでひとつ”の私”であって、この世界の全てが、

もともとぜーんぶぜーんぶ特別で素敵だったんだ!!

 

 

なーんてなことに気づいていく。

 

すでにたくさんのリーダーが現れて、あちこちでグルーヴ(groove)、渦が起き始めていますよね。

 

リーダーたちはまず気づくんです。そして呼びかけるんです。

 

「あれ?おいおい、わたしって素敵で特別な存在だって気づいてたら人生がとんでもなくうまく回り始めたぞ!

 

おーい、みんな、まずは自分のこと嫌いなんて言わずに、素敵で特別な存在なんだって思ってごらんよ!」

 

 

それはまるで音楽のよう。

 

世界に音楽が生まれた時、

 

あれ?音楽ってなんて素敵なんだ!おーい、音楽っていいぞー タリラリラーン🎶 と誰かが音を鳴らして呼びかけた。

 

するとクラシック音楽が、ソウルやカントリーミュージックが、ポップスが、ハードロックが、ジャズが、ブルースがetc,,,

 

いろんな音を鳴らし出す。いろんなミュージシャンが歌い出す、奏で出す。

 

比較も競争もない、音楽は素晴らしきワールド。We are the world. 助け合う世界 HELP! I need somebody 🎶

 

 

だから、あなたの好きな音楽聴くように、あなたの好きなミュージシャンのライブにいったりするように、

 

気軽な感じで、お近くのリーダーの声に耳を傾けて「そうか!私って素敵なんだ!」っとご機嫌になって、

 

街を歩きながら、キッチンに立ちながら、ソファに寝っ転がりながら、「ワタシはステキさ♫」と口ずさんでみれば、

 

「あらら?もしかしてアナタもステキ?!」って見えてきて、

 

メカラウロコがぼろぼろ落ちて、

 

そうか、イチブハゼンブだったんだ!なんて素敵なんだ!!

 

 

とか、そんな感じで意識の大変革が起きていくんじゃないかなーって。私は思っています。

 

それで、ひとつなんだってわかってからが、また分離した人生ドラマがとっても楽しめる、とそう思う。

 

お芝居を楽しむように。

 

(それで私は今年ラストとなるTHE YELLOWMONKEYのメカラウロコライブにどうしても行きたいです。)

 

 

■今を自由に愉しむお話集■

 

 

 

 





●LINE@お友達登録はこちらから●

■書籍■

 

  

”何もしない”は最高の何かにつながっているー Winnie-the-Pooh
 

とくにやりたいわけではなく、やればできるからやっていた。
暮らしの足しになるように、いやまったくもってただの小遣い稼ぎかもしれない、
いずれにしろ働くことはいいことだ。
 
まあ、それは上手にできると人が認めてくれるから嬉しかったのかもしれないし、
なんにしろお役にたつというのは気分がいいものだ。
 
自分がOKだせることに間違いなんてないし、必ず全ては次の何かにつながっている。
 
そんな風に働いていた自分に気づきが起こりました。
 
 
確かに頑張ってきたけど!!?
 
・・・人生の中の膨大な暇つぶしの一貫としてやっていたのかもしれないよ!
 
 
プーさんがそんな私をみたら、きっと首をかしげてこう言うだろうな。
 
「ねえ、それは風船のようなもの?」
 
以前の私はこう答えます。
 
「いやいや、風船のような遊び道具じゃあ、ないわよ!」
 
プーさんがこう言います。
 
「風船をもっていると僕は幸せなんだ。それは君に幸せをくれるものなの?」
 
 
まあ、映画見てください。
 
心の中でプーさんを相手にこんな会話ができると思います。
 
 
ーーーーーーーーーーー
 
ところで、先の
 
・・・人生の中の膨大な暇つぶしの一貫としてやっていたのかもしれないよ!
 
ですが、
 
今年、私はジョジョにそれに気づき始めました。
 
そうして、ねばならないでやっていた仕事を捨てました。
 
やりたい仕事だけする。できるからやっている仕事、褒められるからやっている仕事、お金のためだけにやっている仕事、
 
家族への罪悪感から稼がねばならない、なんて気持ちとか、そういうの。捨てました。
 
もうやらないし、やりたくないし、なんだか身体がどうしてもいやだという。
 
ただ風船を持ってたいんだ と言うんですよね^^
 
 
不思議だけど、少しの勇気でも、ハラを決めてそんな本音を大切にしてみると、
 
周囲の反応も、「問題ないよ^^ no problem,all OKey!」だったんです。
 
そりゃそうだ、私が創り出しているからね、家族も、周りも。
 
 
これからは、私だけのお気に入りの風船を持って生きることにしました^^
 
 
風船とは何か?はまた別の記事で書こうかな。本音に従って一番の幸せを選ぶことですよね。
 
 
ーーーーーーーーーー
 
ところで、余談ですが、プーさんは本音生きのシンクロニシティの一貫として私のドラマに現れていました。
今年の7月に本音で生きるって決めたあとに、ディズニーランドに行ったんですね。
 
そのときの模様も書いてます→人生は夢の国♡アトラクションを遊びたおす
 
ハニーハントで。
 
 
可愛すぎて、普段なら絶対買わないのに、この人連れて帰ったの。なんかもう、可愛すぎて。
 
 
いまもブログ書いている私の側にいます。
 
もちろん、”何にもしない”をしています。
 
Doing nothing !
 
 
 
■今を自由に愉しむお話集■

 

 

 

 

 

■書籍■

 

  

夏の終わりの海、きれいでしょう?遠くにうっすら浮かぶのは江ノ島です。

 
先週末に葉山へドライブしてきました。BGMは海のOh,yeah!! 🎵
上の写真、我ながらベストショットだ。修正なし。
 
 
夏はもう終わりです。でもでも海を見て風を受けたいなぁ。
なんて思ってたら、着いた途端に、
八幡さまのお祭りのお神輿が通る!三鷹も吉祥寺も祭り日だったんですが、ここでもそうか!
八幡さまはONEforALL、ALLforONEだ。
 
 
 
 
向こうにキラキラしているよ。
 
 
近くまで。潜れません、泳げません、しかしやっぱり海が好きなんです。
 
 
お茶するならば、
音羽の森というホテルからの景色がいいと聞いて、行ってきました。
海が!Oh,yeah!!
 
 
 
 
海をみて風を感じて日が沈む。おお、575。
 
 
 
葉山はとっても”気”がいいなぁと思います。何も考えずに過ごせます。
 
帰りはBeatlesとTatsuroで。渋滞もなくすいすい帰れた。
 
近頃はどんどん空っぽになってます。海が、それでよしよしって言ってくれたようで嬉しかったな。
 
ーーーーーー
 
満ち満ちていくためには、
 
やっぱり、一度、空っぽになる必要があると近頃強く思います。
 
これは内側の話。心の中の話。
 
かなりなものを詰め込んで生きてきてるなー、なかなか空っぽになれませんよ。
 
捨てていく過程では、思いもよらない”思い”が出てきて驚くこともあります。
 
悲しかったり、さみしかったりね。あら、けっこう人や情報につかまって立ってたんだなってわかる。
 
そんなのも感じたら、それでよいので、またさらに空っぽへの旅をひた走り。
 
するとすこーし、感じてきたの。
 
もしかすると、完全空っぽになったとき、満ち満ちている何かに触れることができるのではないかなと。
 
そうして、満ち満ちた私はやっと周りの人を満たすことができる存在になれるのかもしれないね。
 
空っぽへの道をひた走り。
 
■今を自由に愉しむお話集■

 

 

 

 

 

我が家のアイドル プーとスヌーピー(ファーストスヌーピー)異文化交流です。

 
 
 
イタリアのミラノにスタバが初出店したそうで。
 
元々スターバックスの社長はイタリアで飲んだエスプレッソに感銘を受けて、シアトルで立ち上げたんだよね。
 
 
テイクアウトのデカイ紙カップを片手に出勤、ニューヨーカー。
 
Barに立ち寄りエスプレッソをキュッとひと飲み、颯爽と街へ出るイタリアン。
 
文化が違う。ライフスタイルが違う。
 
 
アメリカンコーヒーをミラノに持ち込むなんてすごいチャレンジなのだとわかります。
 
 
日本にアメリカ発のお寿司屋さんが出店するくるい難しいチャレンジだとか。わかるわかる。
 
 
テレビの記者が、イタリアのスタバ社長にインタビューしてました。
 
勝算は?的なこと。
 
その答えがとても印象的。 
 
「 僕たちは勝負に来たんじゃない。イタリア人に異なる珈琲文化を楽しんでもらうための出店なのだから」
 
心からそうなんだと思います。
スタバ創業者のエピソードからして、鶴の恩返しのようなことなのだろうなぁ、と。
心から。
 
 
もうそんな時代。
 
個人の世界も同じなのだなぁー。
 
ふむふむ、きっとそうだ。ひたすら自分を拡大してね、個性を伸ばしてね。よかったらどうぞ〜〜と差し出す。
 
そんな風な心構えで自分を拡大したいな、大きく育つまでは、ひたすら自分の内側に向かう。育つっていうか、満ちるっていうかね。
 
満ち満ちて、シェアね。
 
 
ミラノのお店は行列ができていましたよ。行って見たいなー。
■今を自由に愉しむお話集■