私は過去24回、海外渡航しています。
どこがいちばん良かったか。甲乙つけがたいです。
ただ、あまり周りの人が行かないところからオススメの場所を挙げるとすると、「青島」です!
青島は、成田から08年当時は毎日2便(今はJALが運休してANAの1便のみ)の直行便があるのに、地球の歩き方も「中国」、つまり中国全土の本の中に少しガイドがあるだけ。日本から直行便がない都市でも地球の歩き方が存在しているところはいっぱいあるのになぜだろう?まあ、それだけ人気がないということなのでしょう。
ところでなぜ青島?もともとGWを利用して札幌にでも行くつもりでした。申し込み直前でもう一度HISのHPを見たら、青島の格安旅行が!青島と言ってもよく知らず、せいぜい青島ビールとハイアールくらい。
でも値段は札幌とたいして変わらないし、妻(当時は彼女)も「青島にしよう!」と言って、ほんの10分程度で行くことを決定しまいました。
2泊3日で金額は1人48,800円。燃油サーチャージ入れると+13,000円でしたので、合計61,800円。
さて、当日午前の便でANAで青島へ。成田からの国際線はこれまで777や747の大型飛行機ばかりだったけど、この飛行機は国内線のような小さなもの。
昼すぎ、青島に到着。天気もよい。気候はほぼ日本と同じ。ツアーなので空港で若い女の子のガイドさんと待ち合わせ。運転手は別にいて、4人でホテルへ。貸切状態で気楽だし、ガイドの子もかわいらしく愛想がよく、とてもいい子。
ホテルは海沿いにある5つ星。5つ星と言っても中国は基準が甘いので、世界基準ではせいぜい4つ星くらいですが、それでも十分。全食事つきで、その日の夜は中華。やはり中国は食べ物がおいしい!ビールは別料金でしたが、それでも青島ビールが大瓶1本で日本円換算で100円くらい。しかもグラスのビールが少なくなるとウエイトレスさんが注ぎに来てくれるというサービスのよさ!
帰りはジャスコで買い物。物価が安い!ここで「へぇ~」と思ったのが、イオンのPBであるトップバリュの食品を扱っていたが、なんと他の商品と比べて高い!日本は逆なのに。日本ではPBはNBより格下に見られますが、中国では「日本の会社のもの」なので逆なのかも。生産は安くあげるために中国でしているのかもしれないのに。
さて、翌日は市内観光。この日も貸し切り。まずは小魚山公園へ。ここから見える海の景色はすばらしく、青島はドイツの租借地だったので、レンガ造りの洋館があちこちに。まさに風光明媚。05年にドイツのトリノに行き、小高い山から街を見ましたが、それを思い出しました。
教会や毛沢東も一時住んでいたという迎賓館、魚市場、青島ビールのラベルで有名な桟橋などを見学。
お昼に飲茶を食べて、午後はお待ちかねの青島ビール博物館。恵比寿麦酒博物館を何倍かに大きくしたような感じ。なぜ青島がビールで有名か?答えはドイツの租借地だったから。ドイツ人が持ち込んだそうです。そして最後は試飲。量がすごい!1.5ℓくらいはあり、試飲というレベルではなく、ビール好きの私は大満足!
その後海へ散歩。ウエディングドレス姿の女性がいっぱい。どうやら前撮りをしているらしい。なぜこんなに集中するのかがよく分からず・・・
夕食は海鮮しゃぶしゃぶ!海鮮料理と鍋が好きな私は大満足!
そして最終日。最終日はホテルでのんびりご飯を食べて、ベッドでごろごろ。フライトが確か14時くらい。空港まで車で移動。3日間とも同じガイドさん、運転手さんでした。
空港までの間、建設中の工場やビルがたくさんあって、中国の成長の勢いを実感。
日本から3時間半程度で近く、値段も安く、食べ物はおいしく、街も美しく、何よりもガイドさんがとてもいい子で本当に楽しい3日間でした。
また行きたいと思う、オススメの場所です。
どこがいちばん良かったか。甲乙つけがたいです。
ただ、あまり周りの人が行かないところからオススメの場所を挙げるとすると、「青島」です!
青島は、成田から08年当時は毎日2便(今はJALが運休してANAの1便のみ)の直行便があるのに、地球の歩き方も「中国」、つまり中国全土の本の中に少しガイドがあるだけ。日本から直行便がない都市でも地球の歩き方が存在しているところはいっぱいあるのになぜだろう?まあ、それだけ人気がないということなのでしょう。
ところでなぜ青島?もともとGWを利用して札幌にでも行くつもりでした。申し込み直前でもう一度HISのHPを見たら、青島の格安旅行が!青島と言ってもよく知らず、せいぜい青島ビールとハイアールくらい。
でも値段は札幌とたいして変わらないし、妻(当時は彼女)も「青島にしよう!」と言って、ほんの10分程度で行くことを決定しまいました。
2泊3日で金額は1人48,800円。燃油サーチャージ入れると+13,000円でしたので、合計61,800円。
さて、当日午前の便でANAで青島へ。成田からの国際線はこれまで777や747の大型飛行機ばかりだったけど、この飛行機は国内線のような小さなもの。
昼すぎ、青島に到着。天気もよい。気候はほぼ日本と同じ。ツアーなので空港で若い女の子のガイドさんと待ち合わせ。運転手は別にいて、4人でホテルへ。貸切状態で気楽だし、ガイドの子もかわいらしく愛想がよく、とてもいい子。
ホテルは海沿いにある5つ星。5つ星と言っても中国は基準が甘いので、世界基準ではせいぜい4つ星くらいですが、それでも十分。全食事つきで、その日の夜は中華。やはり中国は食べ物がおいしい!ビールは別料金でしたが、それでも青島ビールが大瓶1本で日本円換算で100円くらい。しかもグラスのビールが少なくなるとウエイトレスさんが注ぎに来てくれるというサービスのよさ!
帰りはジャスコで買い物。物価が安い!ここで「へぇ~」と思ったのが、イオンのPBであるトップバリュの食品を扱っていたが、なんと他の商品と比べて高い!日本は逆なのに。日本ではPBはNBより格下に見られますが、中国では「日本の会社のもの」なので逆なのかも。生産は安くあげるために中国でしているのかもしれないのに。
さて、翌日は市内観光。この日も貸し切り。まずは小魚山公園へ。ここから見える海の景色はすばらしく、青島はドイツの租借地だったので、レンガ造りの洋館があちこちに。まさに風光明媚。05年にドイツのトリノに行き、小高い山から街を見ましたが、それを思い出しました。
教会や毛沢東も一時住んでいたという迎賓館、魚市場、青島ビールのラベルで有名な桟橋などを見学。
お昼に飲茶を食べて、午後はお待ちかねの青島ビール博物館。恵比寿麦酒博物館を何倍かに大きくしたような感じ。なぜ青島がビールで有名か?答えはドイツの租借地だったから。ドイツ人が持ち込んだそうです。そして最後は試飲。量がすごい!1.5ℓくらいはあり、試飲というレベルではなく、ビール好きの私は大満足!
その後海へ散歩。ウエディングドレス姿の女性がいっぱい。どうやら前撮りをしているらしい。なぜこんなに集中するのかがよく分からず・・・
夕食は海鮮しゃぶしゃぶ!海鮮料理と鍋が好きな私は大満足!
そして最終日。最終日はホテルでのんびりご飯を食べて、ベッドでごろごろ。フライトが確か14時くらい。空港まで車で移動。3日間とも同じガイドさん、運転手さんでした。
空港までの間、建設中の工場やビルがたくさんあって、中国の成長の勢いを実感。
日本から3時間半程度で近く、値段も安く、食べ物はおいしく、街も美しく、何よりもガイドさんがとてもいい子で本当に楽しい3日間でした。
また行きたいと思う、オススメの場所です。