全くそんな予定はなかったのですけれど…

またまた❗少し前に今度はイングリッシュホルンを買い替えました🙌笑ここ最近オーボエを買うときもいつも同じことを言っているのでそろそろ嘘臭くなってきましたが、いつもすべてが事実です笑い泣き流れがやってくるのでそこに身を任せると、不思議とこういう結果になってしまうのです💦

イングリッシュホルンはロレーのi+3を10年ほど前に購入していて、これまで大切に使ってきました。オーボエと違って使用頻度も低いので、この1本を人生唯一のマイEHとしてずっと使うつもりでした…3ヶ月前ぐらいまでは😮


とってもきれいな状態のロレーちゃん。



今回なぜ買い替えをすることになったのか❓️EHとのこれまでの歩みを振り返って壮大に書いていきたいと思います🙋‍♀️笑

 

まず、私はイングリッシュホルンの演奏そのものにわずかな違和感を常に抱え続けていました。オーボエでの奏法を流用できず別の楽器を吹いているような切り替えが必要なことにかなり負担を感じていて、この小さな積み重ねが長年の苦手意識に繋がってしまったような気がします🤔

 

違和感の原因については、学生時代から長く長く悩み、試行錯誤しながら取り組み続けていました。

悩みすぎてあまりEHが好きでなかったので、大卒数年は自分の楽器さえ持っていなかったのですが、仕事で割と使いますし、吹けるようにしないと先々フリーでやっていくのは難しいとも思いました。そこである程度貯蓄が溜まってきた頃、一念発起して、なるべく軽やかに吹ける個体を選び購入しました❗️でも買えば解決という簡単な問題でもなかったので、やはりなかなか思ったようにはいかず…そもそもどうオーボエを鳴らしているかが大きく関わっていることにこの当時は気がついていません笑い泣き

何年かあれやこれや試して向き合ううちに、あるときボーカルによってかなり変わると実感して、エトワールの金ボーカルにチェンジ✨これにより「出したい音」がやっと出るようになり、満足度爆上がり飛び出すハートこのセッティングにはかなり満足していて、最終的にこの子を売却するまでそのままでした。

 

長くなったので、続きはまた今度👋