ちょっと間があきましたが、続きを書きます。

そんなこんなで赤ちゃん猫の世話が続きました。ミルク飲ませ、おしっこちょんちょん、目が見え始めたころから追っかけが始まりだしたのでそのお相手をしてました。  

 ほんとにちっちゃくてハムスターにしか見えません。明るいときはいいのですが、夜寝るときは箱から飛び出さないようにしないと寝がえり打った時に踏みつけてしまうのではないかと気が気でないですね。まだこの頃は手のひらサイズで、少しづつ毛が生えそろってくる頃でした。

 かわいくて仕方ありませんが、一番気を使った頃でもありました。お休みの日は猫を拾ってくれた近所のおじいちゃんのところへ連れていき、その成長を見せながらいづれ飼い始める時の注意点を彼女が説明してました。その時は離乳食になって落ち着いたらおじいちゃんのお家へ戻す予定にしてましたが、おじいちゃんのところも色々とあるようで、もう少し預かってほしいとのことでしたので、もう少しだけ預かることにしました。しかし、そうなると赤ちゃん猫から活発に遊び始める子猫の時期にはいってきます。そうなると可愛さと情が入り込んでなかなか戻せなくなってしまいます(^^;)

 今日はここまで。