詩と思索と笑いの日々
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2018年04月24日(火) 07時44分30秒

ありがとう・うれしい法

テーマ:哲学


 あれは忘れもしない……いつだったかなあ。(忘れてんだろ)
 人間が幸福に生きることは可能かという哲学的命題を考えていたことがあった。
 そこで、考えるのにもう飽きて出した結論が、「ありがとう、うれしい」という言葉を繰り返す方法だった。
 それを、そういう気持ちになるまで根性で繰り返す(笑)。
 すると、人間の現状よりも根性の方が強いから、やがて心から、ありがたくうれしい気持ちになってくるということがわかった。
 すごくいい方法だから、ほかの人にすすめたこともあるが、実践した人はいるのかなあ。
 いちばん難しいのは、ありがたくもうれしくもない真っ最中のときに、そういう言葉を言うことだ。
 これを、無理が通れば道理が引っ込むと言う。(言うか)

2018年04月23日(月) 09時22分37秒

大局を考えよ

テーマ:四行詩

 中国に踊らされているベンジャミン・フルフォード。
 いい人なのだが、大局がわからない。
 副島さんも同じ。
 日本を守るために、何が第一で何が第二か考えよ。

 物事には順序がある。
 風邪を治すのと、体を丈夫にするのと順序を間違えて、
 風邪を引いている最中に水浴びをしたら悪化する。
 よくやるが(笑)。

2017年09月02日(土) 21時15分02秒

老人教育の展望

テーマ:四行詩



 今、考えているのは、小学生の家庭教育、中学生の自学自習教育、高校生大学生の難読教育、そして、そのあとは幼児の自然教育、そして、トータルに創造教育。更に老人教育。
 で、老人教育とは何をするかというと、心身教育が中心になる。
 将来の日本を守るのは、心身力を持った老人になるはずだから。
 塩谷信男さんのような人が、ぞくぞくと登場するわけ(笑)。

 言葉の森の記事を更新しました。

■小学校低学年の日記の宿題を国語力アップに生かす 9月2日
■中学生になって本を読まなくなるのは、小学校高学年のころの読書のあり方に遠因 9月1日
■森林プロジェクト問い合わせの人にお送りした「読書感想文の書き方」に多数の誤字と文字化け 8月31日
■人口の教育から自然の教育へ 8月31日
■上達にいちばん時間のかかるのが作文(2) 8月30日
■2020年入試改革に対応した学力はどのように評価されるか(2) 8月29日
■2020年入試改革に対応した学力はどのように評価されるか(1) 8月28日
■上達にいちばん時間のかかるのが作文――兄弟の上の子が作文が得意で、下の子が苦手な場合 8月27日
■理科や社会の教科書を読んでいるのに、テストができないという質問――本当の学力と錯覚の学力 8月25日
■先細りする学力、先太りする学力 8月24日
■漢字書き取りの勉強で、字がていねいでないとき 8月23日
■森林プロジェクトにお問い合わせいただいた方に、9月9日(土)説明会のお知らせ 8月23日
■作文の提出率を高めるために――追加料金なしのオンライン作文オプション 8月22日
■通信教育を通学教育と同じように続けやすくする方法 8月22日
■2020年度大学入試改革に対応する記述力、文章力 8月21日
■人と人との触れ合いのある、オンラインの自学自習の勉強 8月20日
■読書指導のもうひとつの課題――楽しい多読から楽しい難読へ 8月19日
■子供の教育における方法と運用――よい教材よい指導法よい先生だけでは不十分 8月18日
■将来の作文教育とフリーのOCR 8月17日
■子供によい本を読ませるには 8月17日
2017年08月22日(火) 09時11分12秒

悪口は言わずに消化してしまうこと

テーマ:四行詩



 葉隠にいわく。
「母の中には、子供を味方につけたいという思いから、父の悪口を言う人もいる」
ありそう(笑)。

 人の悪口を言うときは、その相手が本当に悪い人だったとしても、言う人自身のエゴがある。
 誰かを悪くは思っても、それは自分の胸の中だけにとどめておき消化してしまうことだ。

 さて、その悪口は、聞かされた人の心の中にも歪みを生み出すから、聞かされた人も誰かほかの人の悪口を言いたくなる。
 こうして、悪口を言いたい心は伝染していく。

 子供を明るい素直な子に育てたいと思ったら、まず親が他人の悪口は言わないことだ。
 うちの父と母がえらいと思うのは、相手のいないところで決して悪口を言わなかったところだ。
 母は、父のいないところで、父をいつも褒めていたし、父は面と向かっては母に悪口を言っていたが(おいおい)、子供に向かって相手の悪口を言うことはなかった。

 まあ、大体、男が他人の悪口を言うなんて、みっともないことではあるが。
 女性は、愚痴っぽいから多少許されるとは思うが。
2017年08月16日(水) 18時01分34秒

外枠と内芯

テーマ:四行詩
2017年07月11日(火) 05時05分47秒

病気の本質

テーマ:四行詩


 頭で考えたのではわからないことが、
 体で考えればわかる。
 体は往々にして頭より賢い。
 それが病気である。

 頭って、頭悪いなあ(笑)。

言葉の森の記事を更新しました。

■親と子の教育的な接し方――未来の教育は喜びを語る教育 7月11日
2017年07月08日(土) 08時54分04秒

もっと高度に話し相手をしてくるアプリ

テーマ:四行詩

 


 例えば、哲学の話をしたいと思ったとき、
 哲学に対する百科事典的な知識を持ち、
 自分の言うことに、自分の理解できる範囲で応答してくれる人工知能があれば、
 ひとりで車を運転しているときなど退屈しない。

 ということを、わけのわからない応答をするアプリを見てそう思った。
 そういうのが、今の技術ですぐにできそうな気がするが。

言葉の森の記事を更新しました。

span style="color:navy;">■入選する作文と合格する作文の違い 7月8日
span style="color:navy;">■参考書や問題集や辞書を選ぶとき 7月7日
span style="color:navy;">■本好きな子がさらに本好きになる読書紹介 7月6日

 

2017年07月06日(木) 05時00分41秒

人間の成長に大事なのは遠回り

テーマ:四行詩
 大人は今すぐ役に立つことを大事にするが、  そう見えることほど、根のないものであることが多い。  人間の成長とは、できるだけ遠回りをして歩くことだ。  能率のよい近道をすればするほど、人間は機械に近づいていく。  例えば、レポートを書くいちばんの近道はコピペだが、そのとき人間はコピー機になっている(笑)。  ところが、レポートがコピペかどうかを判定するソフトを開発するようなことも同じで(既にある)、そういう近道で禁止するのではなく、本人の自覚を促すという遠回りの方法こそが大事だ。

言葉の森の記事を更新しました。 ■本好きな子がさらに本好きになる読書紹介 7月6日 ■学力の厚みを育てる高度なゆとり教育 7月5日
2017年07月04日(火) 05時49分59秒

教育は教わるものではなく学ぶもの

テーマ:四行詩



 教育というと、何かを教えたがる人が多いが、
 子供たちは、本当は教わりたいとは思っていない。
 誰かが何かを楽しんでいるのを見れば、それを学びたいと自然に思う。
 それが本来の教育だ。

 だから、本当の教育は、学校ではなく家庭で行われている。

 子供たちが学校ごっこをやっているのを見ればわかるが、みんな生徒役よりも先生役をやりたがる。
 同様に、お医者さんごっこなら、患者役より医者役の方をやりたがる。
 すべて、受け身のものはつまらない。
 特に、患者というのはただ寝てるだけだし(笑)。

言葉の森の記事を更新しました。

■モンテッソリー教育、シュタイナー教育、寺子屋教育 7月4日
2017年06月24日(土) 05時50分44秒

学力のある子の共通点

テーマ:四行詩


 学力のある子は、親からいつも勉強しろとうるさく言われているような子ではありません。
 親自身が勉強が好きであるような家庭の子です。
 だから、勉強に関する話題も、成績についてより、内容について盛り上がることが多いのです。
 考える力は、そういう親子の対話から生まれてきます。

 ……と、何だか真面目な話になってしまった(笑)。

言葉の森の記事を更新しました。

■これからの子育ては限られた受験教育ではなくトータルな学力教育 6月24日
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