今年1発目の劇団四季は、初の”恋に落ちたシェイクスピア”🇬🇧
自由劇場だったので、いつもより小さめの劇場で、前から7列目で観ることができました。
大学のゼミで勉強していた中世英文学。よくゼミの先生に、”芝居を見る時はかぶりつき席(最前列)で観るのが良い。”と言われたことを思い出します。
最前列とはいかなかったものの、役者さんの表情やセリフを近い距離感で観ることことができ、臨場感溢れる時間でした。
この舞台は、ロミオとジュリエットを執筆したウィリアムシェイクスピアに、”もし恋愛が生まれていたら…”というフィクション✖️事実の物語です。
……終始大感動でした🥺
どんなところが魅力だったかというと…。
一つは、”言葉の美しさ”。最新技術を一切使用せず、歌やダンスを中心としない、ストレートプレイだからこそ、言葉の重みや美しさを感じました📚
前回観劇したバックトゥーザフューチャーとはまた180度違った良さがあります。
二つ目は、ロミオとジュリエットの設定が、劇中のシェイクスピアと、シェイクスピアが恋に落ちるヴァイオラの関係性が重なる巧妙な設定に、より切なさが増すところです…😭
三つ目は、劇中劇の設定。舞台の中で、別の劇が繰り広げられる構成です。こちらも大学時代に勉強しましたが、登場人物が観客になったり、我々観客が”舞台裏”をみたりと、なんだか不思議な気持ちになります。
最後のロミオとジュリエットの劇中劇は、舞台上の装置が回転することで、表舞台と裏舞台を表現していて実に圧巻でした✨
四つ目は、中世エリザベス朝時代のイギリスに実在した人物や劇場がたくさん登場すること🎭
クリストファーマーロウにローズ座…。
そして中でも感動したのは、大学時代に研究したジョンウェブスターが登場したこと😭ひゃあ〜〜嬉しかったです(笑)
そんなこんなで、ついつい感動した勢いで、グッズを爆買いしてしまいました💥
シェイクスピアベアに、ブックマーク、メモ帳、シール、ランダムチャームにプログラムです😂
でも、こんなにシェイクスピアグッズを手に入れられる機会はないですし、とっても満足しています🤣
(そしてデザインもどんぴしゃ好み💖)
ランダムは、まさかの唯一?といっても良い、悪役のウェセックス卿が当たってしまいました😇
でも、イギリスっぽい衣装がかわいいので、ちゃんと(?)社員証につけています(笑)
今回はバックトゥーザフューチャーベアをかばんにつけていきましたが、次回はシェイクスピアベアを連れて行こうと思います🧸
まだまだ余韻に浸りながら、プログラムを熟読したいと思います📚
今年もたくさん観劇するぞー!!



