ウテメリンを中止してからは、モニターモニターモニター
でも、今思えば、とても用心して私とみーの事を診てくれてたなって思います
長男の時…「油断したな…」の先生の一言…。あの時も、この病院だったら……。と、頭をよぎります。
張りが、いつもと違う…。何だか、モニターの山も大波だし…。怖い。
直ぐに採血をし、正常値に戻っていればマグセント投与。
さほど待ってはいないけど、凄く長い時間に感じました
先生が来て、「採血、問題なかったからマグセントしますね」と言われた。
このお薬、ウテメリンとはまた違った副作用が…。
もう、この時入院して4ヶ月経っていたので、色んな人を見てきた私…。
昨日まですっごい元気だったのに、マグセントの副作用で起き上がれず、車椅子でトイレに行く友達を見たとき、涙がでました。辛そうで…。そう、この病棟は、自分だけじゃなく、皆、無事にお腹の赤ちゃんを産むために、頑張ってるママ達がたくさんいて…。それだけで、励みになった。ここでできたお友達は、言えば「戦友」みたいなもの…。また、お友達については、別で書いていきます
マグセント…。
この薬は、1時間に10か15(数字は曖昧です。ごめんなさい
)入れていくんだけど、最初の30分だけ、一気に80いれます
看護師さんからも
「○○さん見てて知ってると思うけど、かなりきついよ
」
って言われ
でもでも、
「お腹が張る方がきついから、大丈夫
」
といって、投与開始。
体に、薬が入ってくるのがわかる………。暑い
鼻、耳、口…あらゆるところから火が出そう
30分は、ずっと看護師さんがついててくれて、様子を診てくれてました
そして、張りも和らぎ、なんとか落ち着いてくれました
マグセントが始まると、1日に出るおしっこの量を計らなければいけません。
トイレの度にカップにとり、大きな容器に入れてためていきます。自動で計る機械もあるけど、そこまで点滴引いて行かないといけないので、私は、容器に溜めていくようにしました
こうしてまた、点滴生活が始まりました