あれから状況はだいぶ変わったね…



貴方が言った貴方とのご両親・兄弟とも会って、一緒に食事もしたね。



泊まるなんて考えてなかったけど、


次ぎ来たらゆっくり泊まっていきなさいってお父様が言ってくれたね。


とっても嬉しかった。



なのに、今は遠距離恋愛になるなんてね。



貴方の仕事の都合で九州と東京の遠距離恋愛。



とっても不安だったよ。



でも貴方は不安を感じさせないね。



逆に今は貴方が不安なの?


浮気したらダメだってよく電話で言うよね。


私はその言葉を聞いて嬉しくなるんだ。


そんな事を今まで言われた事がなかったから。


離れてから、今まで見えなかった貴方が見える。


だから私が不安にならないのかも。


遠距離がいつまで続くかわからないけれど、私達ならきっと大丈夫だね。







今私は浮かれている


テンションが上がっている


物凄く


ウキウキしていて



物凄くわくわくしている




これが夢ではないように



夢の中ではないように



祈りながら


今、私は



物凄くテンションが上がっている








それは





あなたが言ってくれたから





あなたがやっと重い腰をあげたから




やっと前に進める気がする








でも私大丈夫かな?



不安な気持ちもあるけれど



今は期待ばかりが先行している。






あなたが言ってくれた言葉…




それは…





実家に連れてってあげるよ


家族みんなでご飯を食べよう






これが夢ではないように…




そして叶えられるように…




私は、祈ってる。



今日は辛い。



気持ちが辛い。



なんでだろう…




ずっと平気だったのにここ最近不安で仕方ないよ



辛すぎるよ。



何が辛いのかも分からない。




私がただ一人でネガティブになってるだけなのかな。



この黒い空気が君にうつらないように



黒い空気が君を覆わないように





私はただただ笑顔を君に見せる






本当は泣きつきたいのに



本当は抱きしめて欲しいのに



本当はキスして欲しいのに





本当は…





本当は…






でも君にこの黒い空気が移ってしまいそうで

私はそれを笑顔で隠す。



隠しきれているかな?





君が黒くならないように



君が辛くならないように



君をただただ守りたい。







それだけだった