シーズン1-6の続きです。

 

モニカの几帳面いじりにひと段落が付くとジョーイが電話をしながら入ってきます。

 

例の変わったエージェントが早速仕事を取って来てくれたようです。

ここらあたりの内容は日本版も米国版も違いがありませんでした。

 

そして日が変わって撮影の当日。

朝、ジョーイがモニカに化粧水を借りにきます。

モニカはなぜそんなものが必要なのか疑問に思うとジョーイは説明するのですが、

米国版ではさらに

"And you got any tweezers? I think I have a rogue hair. "

あと毛抜きもある? 一本すごいムダ毛があるんだ。

 

とさらに追加注文をしています。

その後のチャンドラー、モニカ、レイチェルのやりとりは変わりありませんでした。

 

そしてジョーイの現場のシーン。

ここも米国版はカットではなく、すこしセリフが入れ替わっています。

 

日本版は監督の

"Damn it! Hire the girl. "

というセリフから始まりますが、

米国版ではジョーイの現場入り時、

"Excuse me? Can they warm it up? I'm concerned about goose bumps. "

すみません。エアコンの温度を上げてもらえる?

鳥肌が立つと画的に困るんで。

と、ADさんにお願いしています。

 

そしてバスタブの中に入ったあとは

"Uh, listen. I just wanna thank you for this great opportnity. "というセリフがあるのですが

米国版では

"But I mean ,listen. I know this is just a first step, but I hope that someday..."

これはちいさな一歩ですが、いつかは・・・

と熱く語っているのを途中で止められて撮影に入っています。

 

そこからの流れは違いはありません。

 

次のシーン、チャンドラーとオーロラのやりとりに違いはありませんでした。

 

そしてモニカの部屋でチャンドラーやジョーイの経緯を聞くシーンも同じでした。

 

その後日本版ではモニカがベッドで寝られず困るシーンでエンディングですが、

米国版ではもうワンシーンあります。

居間で過ごしている五人ですが、まずフィービーが

"All you want is a dinkle"

と歌いだすのでジョーイが

"Oh no, not that song. "

とその曲はやめてと言うと、ロスも同調して

"All you envy's a schwang"

と歌うのでまたジョーイが

"Come on, you guys. "と言います。

そして

"A thing through which you can tinkle or play with or simply let hang"は四人で歌い始めます。

その後、レイチェルの掛け声とともに四人は立ち上がりながら最初から歌い始めると、

ジョーイも観念したようにそこに加わって、

最後は五人で大合唱して終わりました。

 

これでシーズン1-6の日本版と米国版の比較は終わりです。

 

ありがとうございました。