神様カードに描かれる玉依姫と椿

 

 

そこから思い出したのは

以前、八百比丘尼を追いかけていたこと

 

人魚の肉を食べたことで800年も生き

各地に椿の木を植えながら旅した八百比丘尼

 

 

人魚を追いかけて

福岡 龍宮寺に行ったこともありました

(連絡を入れて伺うと人魚の骨を見せていただけるのです)

 

 

 

そしてまた椿から

そういえば猿田彦の花でもあったなと思い出し

 

なんとなく辿っていたところ、

 

主祭神を玉依姫とする

志摩の石神さん

 

お守りに描かれるセーマン・ドーマン

八百比丘尼は蘆屋道満だという説

 

石神さんは海女の土地

 

猿田彦は貝に手を噛まれ海に沈む

 

八百比丘尼が食べたのは

人魚の肉ではなく貝だという説

 

同じく、貝を食べて長寿になった常陸坊海尊は

以前訪れた青麻神社にいた!

 

 

 

という感じで進んでいたら

 

 

宇佐口伝や富家伝承などを知り、

頭の中で一気に神話がひっくりかえり

混乱の中にいたここ数日です。

 

 

 

スサノオがニギハヤヒであるとか徐福であるとか

そういう説があるのはこれまでにも知っていたけど

都市伝説的なものかな?とスルーしていました

 

が、

 

特に、富家伝承は

やけにスムーズに入ってきて

追いかけてみたくなりました

 

 

とはいえ、

記紀の知識もまだまだ浅いので

ヨチヨチ歩きで辿っていこう

 

 

 

古史古伝は大好物だけど

とんだ浅瀬にいたんだなと

まだまだ呆気にとられております笑い泣き