先日、『ジャニーズオタクと付き合ってよかったこと5選』という記事を読みまして、うちの旦那で検証してみました。
単なる暇つぶし記事です。
①自分もジャニーズに詳しくなる
・「ジャニーズに詳しくなった」
詳しくなったね。Jr.までは追いつかないけど、先日のVSウェストを見て「ウェスト制覇!」と言っていた。
私もウェストくんたちはまだまだ勉強不足なので、「ジャニスト」って略していうこととかファンの方たちを「ジャス民」と呼ぶらしいとかわかったことを教えてる。
「ジャニストって言うらしいよ。」とLINEしたら「ジャニストっと。φ(.. ) 」と返ってきた。
・「ジャニーズアイドルの楽曲が、思ったより凝っていて、優れた曲が多いことを知ったこと」
これな!!!(最大ボリューム)
これはある。とてもある。シングルリリースされているような曲は耳にしたことはあっても、アルバム曲とかだと知らない曲が多いわけで。
車中などでもイヤでもジャニーズ(主に嵐・TOKIO・Kinki)がかかりまくってる我が家なので、旦那も子供も「この曲だれ?いいね。好き。」と言ってきます。
あと、旦那のiPodは私の手により強制的にジャニーズ多目のラインナップで同期されています。
・「視野が広がった」
これはどうだろう?そもそもが視野が狭いタイプではないので。
・「誰が誰だかわかる」
上記、「ジャニーズに詳しくなった」と同じ。
・「ジャニーズ事情を知れた」
そうですね。良い面も悪い面も詳しくなってます。ヤラカシを把握している30代サラリーマン。2児の父。「飯島を呼んで!」に爆笑。
・「今の若いジャニーズの子の情報をゲットできる」
若いジャニーズってどのあたり?
Jr.世代とするのであれば、これはない。私自身がJr.は勉強不足なので。
でも、かざぽんと斗真がJr.であることは把握。
・「いろんなメンバーがいる事がわかった」
うん、知ってるね。
・「好きなグループのことを聞くとなんでも教えてくれる」
「もういい・・・。」って言うまで教え続けるから良いことと思ってるかは謎。
②話が盛り上がる
・「ジャニーズの話で盛り上がれる」
そもそもが似たもの夫婦なので盛り上がるネタも一緒(アニメとかスポーツとか)だった中にジャニーズの割合が多くなってきてるのは確か。
・「意外と面白い話を聞ける」
これは話し手の腕次第なところもある。精進します。
・「共通の話題ができたこと」
共通の話題ができたというよりも、共通の話題が増えた、かな。
・「話が途切れない」
結婚する前からデートでマンガ喫茶に5時間行ったりするのが(その間会話ZERO)当たり前だったので、別にしゃべらなくても平気なのですが、家で晩酌してる時は延々しゃべってる。
ジャニーズのことばっかりじゃないけど、ジャニーズの番組(もしくはDVD)見ながら飲んでることが多いので、そっちの話が多いかもしれない。
ちなみに飲んでる時はコンサートDVDより「宿題くん」とか「Dの嵐」「Gの嵐」あたりがもっとも盛り上がる。
ジャニーズじゃなければ、今なら録りためてある「暗殺教室」「寄生獣」などのアニメを見ながら飲む。ちょっと前は「進撃の巨人」。
あと、私がレンタルしてくるマンガは確実に旦那のツボを突くので、それを一緒に読んでる。
・「意外と現実的だったので、話が合った」
むしろ旦那に「もっと夢を見ろ!」と言われます。
・「ジャニーズに詳しくなってほかの女の子との会話が盛り上がるようになった」
知らん。
③コンサートに行ける
・「コンサートでいろんなところに出かけられた」
・「コンサートのチケットを取ってくれた」
・「自分もジャニオタなので一緒にライブに行ける」
・「コンサートやイベントで外出する機会が増えた」
・「なんか、関ジャニのイベントに連れていかれた」
ってまとめちゃったけど、まだ子供が小さく、どちらかが見てないといけない我が家の状況ではこれはない。
私が家を空ける時は旦那が子供を見てくれて、旦那がフットサルだーバスケだーと家を空ける時は私が子供を見る。
Win-Winの関係を築いております。
子供が大きくなったら・・・んー・・・旦那はコンサート興味あるみたいだからなくはないけど・・・ないかなー。
ジャニーズのコンサートに関してはオタ友と行った方が楽しいから♡(その後の飲み会含め)
④カラオケで歌えるようになる
・「流行の曲がわかる」
嵐はわかるだろうけど、他はわかんないんじゃないかな。
・「流行曲がカラオケで歌えるようになった」
上に同じ。
・「カラオケに強くなった」
知らん。
けど、嵐で歌えなかった曲があると「悔しかった」と報告を受ける。そしてコソ練している。サクラップはやはり難しいらしい。
⑤自分の趣味もわかってもらえる
・「こちらのアイドル好きにも理解を示すところ」
旦那はアイドルではなく、マンガ(強火ガンダムオタ)とかスポーツ全般とか物理学が好きなのですが、前2つは私も好きです。
物理学は私の脳みそ溶解した挙句に気化しちゃってるので無理ですが、勝手にやってる分にはなんの問題もないし、話を聞いてると理解はできなくても面白いし勉強になります。
というか、人の趣味に対して理解を示さない意味が分からない。(よっぽどおかしなものでなければ。)
・「アイドルの話が通じる」
通じる通じる。
その他
・「土日は放置していいから楽」
これこれー!!これ本当に思う。
オタクは現場に編集にリピートに忙しい。
旦那かまっているヒマなどないのだ。
それぞれの時間を楽しもうじゃないか!
・「一緒に応援して楽しめた」
知らん。
・「リアルな浮気の心配がない」
以前、旦那と話したことがあるのですが、その時に「浮気する時間なんてないよねー。雑誌整理したりHDDの容量空けたりDVD見たり・・・やること山積みだよ。」って言った記憶がある。
オタクは忙しいのだ!!!オタクに自由時間を!!!(シュプレヒコール)
・「自分もかっこよくなろうと頑張れる」
どうかね?
・「テレビにジャニーズが出ているのを見るのが嫌だったのが、抵抗がなくなった」
そもそも嫌じゃなかった。
・「ジャニーズのライブのおかげか、ノリのいい子だったので、一緒にいて楽しかった」
私はインドアのネクラです。
・「うちわのデコの仕方がわかる」
・・・・・・不要。
こんな感じか。
うちの場合、全てのことにおいて「否定する」という姿勢がない旦那なので、オタク文化にも肯定的というか、彼自身がオタクなんでね。ラクですよ、ラク。
最近では有難いことに、桃やら梨やら明太子やら・・・各地の名産をいただくことも増え、「ヨメがオタクでよかったーーーーーーー!!!!!!!」と雄叫んでます。皆さん、いつもありがとうございます。
年に1度ヨメが数日いなくなることくらいどうってことない。(つまり遠征)
旦那元気で留守がいい。
たまにはこんな記事もありでしょうか?(聞いてみる)
じゃあ、昼休み終わるので戻ります。
ちゃおちゃお!!!
