こんばんは。

さっきね、
さぁこれからだ!というのに
それができなくなってしまった相手に
その気持ちを労わる言葉を送ろうと
連絡をしたのですが、
『でばなをくじかれる』
という言葉を使おうと思ったので
改めて色々調べました。

わたし、『出鼻』だと思っていましたら
『出端(ではな)』というのも出てきて
読み方も違うし、なんの違いがあるのかなと
さらに調べてみました。


そしたら、『出端』も『出鼻』も同じみたいですね。

→出たとたん。
→物事のやり始め。

とのことでした。
でも読み方が違うんですね。

出端(出鼻)を折る、挫く、叩く

のように使うみたい。
→相手がしようとしている話や物事を邪魔したり妨げたりすること

『挫く』
というのは、
足くじいたわーとか、使いますけど
他の意味で
→勢いをそいで、弱らせる。
というのがあるんですね。
普段使わないから知らなかった。



そしてこれが、受け身になると

出端(出鼻)を挫かれる
→邪魔されて、意気消沈すること

というように、感情面も入ってくるから面白いですね。



よく、話の腰を折る
って言葉を聞きますけど、
挫くじゃダメなのかな???
でも、腰はやっぱり折るなのかなぁ
鼻は折るでもいいけど、挫くでも使うのに?


日本語は難しいですね。
わからない言葉は使わないようにしよう。
だから、話の腰を折るはそのままでいいし
きっと話し言葉なら
『ではな』ではなく『でばな』と
言った方が一般的なんでしょうね。

そうしましょ^_^