こんにちは!
60代からの生き直し、ことはです
今日は
「家を買ったのに買ってないという不思議な感覚」
これについて書きますね
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32歳のとき家を建てました
私の両親と私の家族
二世帯住宅です
夫婦2人の収入でローンを組みました
家を建ててからずっと
私は
「家を買った」「家を建てた」
そういう話を聞くたびに
「いいな」「うらやましい」
とそう思っていたんです
自分も新築で建てたにもかかわらず
家を建てた人を
羨ましがっていたんです
その思いには
一度も なにも
疑問を持ちませんでした
「え?!あなたも家を建てたんだよ」と
私の心につっこむ人は誰もいませんでした
なんだろうなあ
あの感覚
自分の家だと思えなかったのかな
きっとそうなんだろうな
元夫は階下の私の両親と
折り合いが合わず
暮らしにくかったと思います
私は家を建てたとき
おそらく自分の両親を
最優先に考えたんだと思います
というか
両親に「よい娘」と思ってもらおうとしたんだと思います
はあ、つくづく自分が嫌になる
家のことも
息子から強く指摘されました
「お母さんはお父さんのことを全然考えてなかったよね」…と
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39歳のとき離婚をして
以来ローンは
自分で返しました
定年のときも少し残っていましたが
退職金で完済しました
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今、すごい勢いで
家の片付けをしています
自分の家を
自分のものだと感じられるようにしたい
私の日々は
反省だらけだけど
明るく未来を築いていきたいです