以前、ネットで「子供が自分の誕生日を楽しみにし始めるのは4歳から」と書いてあったのを見た。

その時まだ自分の子供は2歳と0歳だったので「ふうん、そうなのか」と思っただけだったけれど、その後上の子が4歳の誕生日を迎え、「確かに!」と思った。

4歳になるころから、年齢や誕生日というイベントに対して自覚的になってくる。

(上の子4歳の誕生日については「5つの約束」というタイトルでブログを書いています。肝心の誕生日の時のブログはないんだけど)

 

さて今度は下の子が4歳に。

誕生日のプレゼントは何がいい?2つ決めて(両親からと祖父母から)、と言ってありました。

1つは「大きい水鉄砲」とすぐに決めたのですが(100円ショップでみたやつw)、もう1つが全然決められない!

テレビのコマーシャルを見ては「これ欲しい」、雑誌の応募者プレゼントの商品を見ては「これがいい」、お店でおもちゃを見ては「これにする」、目移りしまくりです。

しまいには買い物に行ったニトリで商品を取る用の脚立(売り物ではない)まで「お誕生日にこれ欲しい」と言い出していた。

 

事前に買って用意しておく予定だったんだけどあまりにも決まらないので、誕生祝い当日に祖父母と一緒にお店に行って、その場で気に入ったものを選ぶことにした。(水鉄砲は両親から何かよさそうなのを見つけて贈ろうと思っていた)

 

しかし当日お店に行っても、やっぱりなかなか決まらない。

おもちゃの車や飛行機も、この前欲しがってたぬいぐるみも、その前に欲しがってたフラワーエコーワンド(プリキュアのアイテム)も、コマーシャル見て欲しがってたアンパンマンのおもちゃも、どれにも決められない。

じゃあもう水鉄砲買っちゃう?となったけど、そこのお店には水鉄砲はなかった。

 

時間だけがただ過ぎていく中、やっと息子が選んだのがシャボン玉セット171円

 

うーん。

 

でももうなんでもいいからとりあえず買おう!誕生日っぽいのはまた改めて買えばいい!とシャボン玉セットを買いそうになった時、ディズニーの自動販売機のおもちゃを見つけて、結局それに決まりました。

 

ふう。

 

帰宅してから姉と一緒に喜んで遊んでいたけど、翌日テレビで飛行機を見た息子、「やっぱり飛行機が良かった」と何回も言ってました^^;

 

 

 

食べるのが遅い娘。

その日は給食が好物のカレーで、珍しく早く食べ終わったらしく、嬉しそうに教えてくれた。

(いつもは皆がごちそうさまの挨拶をした後まで食べている)

 

帰宅後のこと。

いつもは私が言ってからじゃないとやらない、保育園で使ったコップと歯ブラシを出す、夕食のお皿を下げる、お風呂に入るために服を脱ぐ、というのを私が言う前に自分でできた。

夕飯も早く食べられた。

 

娘に「今日は花丸だね合格」と言ったら、とっても嬉しかったみたい。

時々小さな声で「わたし今日花マル」と言ったり、「でもたっくん(弟)には内緒ね!」と言ってみたり。

夜帰宅した夫にも「わたし今日花丸だったの」と報告していた。

 

褒めるのっていいね。

こんなに嬉しい気持ちにさせるんだね。

 

 

ちょっと前の話ですが。

GWに近くのショッピングモールで仮面ライダーショーがありました。(無料のやつ)

子どもたちが見たい見たいというので、開店時間に合わせて行って場所取り。

ショーが行われる場所はなんとか広場という野外エリアです。

暑いくらいの好天で、開演まで時間があったので帽子を買いに行きました。

娘はリボンのついた麦わら帽子を購入。それをかぶってショーを見ました。

仮面ライダードライブとゴーストが出てくるショーで、最後には握手(ハイタッチ)もしてもらって大満足でした。

 

で、連休明け。

保育園で「休みの間にしたこと」を発表する時間がありました。

仮面ライダーショーのことを話したのかな、と思っていたら、担任の先生が「帽子を買いに行った話をしてましたよ~。リボンのついた可愛い帽子を買ったって」と教えてくれてびっくり。

 

え、帽子?

連休の思い出が帽子?

ショーを見るついでに買っただけなのに。

別にいいけど、なんで?

 

帰宅後、娘に「仮面ライダーショーのこと話さなかったの?」と聞いたら、照れ笑いして「だって仮面ライダーは男の子のなんだもん…」。

 

みんなの前で男の子ジャンルである仮面ライダーショーを見に行ったとは言いたくなかったようで、女の子らしい話題ということで(?)帽子を買った話をした模様。

 

乙女ねえ( ´艸`)