もうずいぶん前から息子の耳垢がとっても気になっていた。

耳掃除をする習慣をつけておらず、やろうと言うと断固拒否。

くすぐったいし、怖いらしい。

でも、耳の奥には耳垢がたくさん。

 

一方ネットで調べると耳鼻科医が「母親の耳かきはかえって奥に押し込んでしまうだけ。耳鼻科に行ったほうがいい」と言っている。

それで無理に手も出せず、耳鼻科にもなんだかんだで連れて行けずでそのままになっていた。

 

ところが、息子がひょんなことから耳掃除してもいいよ、という気分になった。

(先に、これまた耳掃除の習慣のない娘がなぜかやってみせてくれた)

 

で、取れました取れました!

見たことないくらいたくさん取れました!!

びっくりするくらいたくさん取れました!!!

思わず写真に撮っちゃった。(いや載せませんよさすがに)

 

 

あとちょっとで綺麗になるというところで、痛かったらしくて息子がもうどうしても嫌だという。

 

「もう1回、もう1回だけやろう?そしたらおしまいだから」

「やだ」

「1回、ほんと1回で終わるから」

「やだ」

「やっちゃおうよ、すぐ終わるって」

「やだ」

「…じゃあいいよ、やめよう」

「やだ!」

「どっち?やる?」

「やだ」

「1回だけやろう、そしたら小学校に入るまでやらなくていいから」

「やだ」

「じゃあもう終わりにしよう」

「やだー」

 

やるのも嫌だけど耳垢が残ったまま終えるのも嫌だったようで、結局「おしまいにする」という結論にたどりつくまでにずいぶんかかった。

 

というわけで母としては若干心残りではありますが、それでもよかったー!

 

次の日、まだ葛藤していたようで「みみそうじする」「やっぱりしない」と言っていました(しなかった)。

 

 

以前のブログにも書きましたが、息子の「大きくなったら何になるか」は

まだまだ変遷中。

 

トナカイ→ピカチュウ→ミッキーマウス→(途中、あおむしとか何とかがいろいろ挟まる)→お医者さん(おもちゃの聴診器を買ってもらったので)→トナカイ(なぜまた?)

 

で、結構トナカイの本気度が高かったのですが。

 

 

先日、「トナカイになるのやめた」と言い出しました。

「じゃあ何になるの?」

 

「せんぷうき」

 

…まさかの無生物!

 

 

「どうして扇風機になりたいの?」

「涼しいから」

 

扇風機本人は、多分涼しくないですよ!

 

 

今朝、TV(エスカルゴ?が映っていたらしい)を見ながらの夫と娘の会話。

 

娘「かたつむり食べてる!」

夫「あれは食べられるかたつむりなんだよ」

娘「虫だもん、食べられないよー」

夫「かたつむりは虫じゃないよ」

娘「かたつむりは虫だよ!」

夫「虫じゃないよ」

娘「だって、(歌で)でんでんむしむしかたつむり、って言うもん!」

 

夫、論破される。