娘が「ビーズでアクセサリーを作りたい」と言い出した。

やったことがないのでどのくらいできるかわからず、まずは100円ショップで大きめのビーズとゴムテグスを買ってみた。

するとあっという間にブレスレットとネックレスを作ってしまった。

(結ぶのだけ私)

 

もっと作りたいというので、同じような大きさの別の色・形のものをいくつか買ってあげたら大喜び。

袋からケースに入れて「きれい」とうっとりしている。

作品は作っていないけど、まあ喜んでくれて良かった。

 

 

次の日、「とってもきれいなビーズをたくさん買ってくれて、ありがとう」と言ってきた。

買ってきて渡したその時ではなく、翌日になって改めてお礼を言ったことにびっくりした。

 

「ありがとう」が言える子に育ってくれて、嬉しいなあ。

 

 

以前作った鶏肉料理

ひき肉以外のお肉料理が苦手な娘が珍しく「柔らかくておいしい!」といって食べてくれました。

息子もたくさん食べました。

 

嬉しくなった私はまた作りましたが、その時は味が濃いといってほとんど食べなかったので、

昨日また味を濃すぎないように作ってみました。

 

でも娘も息子も好物の卵サラダばかり食べて、(いつものことだけど)食事にだらだらと時間がかかり、すぐ他のことをしたがり(本を読むとか)、30分以上かけても全然食べ終わらず、

そして娘は鶏肉に手も付けませんでした。

 

それでなくても食事に時間がかかってイライラしていたこともあり、腹が立って「前においしいって言ってたから作ったのに」「もうしばらく作らない」「食べたくないんでしょ、もういい」と自分勝手な怒りをぶつけてしまいました。

 

ごめん。

 

そんな一方的な私の期待やら落胆やらをぶつけられても困るよねえ。

はあ。。

 

 

 

先日、息子が別の女性をお母さんと間違えました。

買い物をしているとき、カートを押す見知らぬ女性にくっついていったので「間違えてる!」と思って慌てて声を掛け、連れ戻しました。

 

息子は小さく「わかんなかったんだよぅ…」としょげた声。

 

さっき、ふと昔のブログを読んでいたら娘が別の人を母親と間違えていた記事がありました。

当時の娘と今の息子、同じ4歳。

おもしろい。

お母さんを間違えてしまうくらいには幼く、

でも間違えた自分を恥ずかしがってしまうくらいには大きくなっている、

そんな年齢なんだね。