アーニャの風邪は落ち着いたけど、まだ感情の振幅が
大きく、泣いたり笑ったり忙しい。

さっきまで大泣きしていたくせに、抱き上げると即座に
涙にぬれた顔でニコニコする。
抱っこされてはしゃいでいたくせに、ちょっとソファに
下ろすと大声で泣き出す。

あっという間にころっと変わるので、面白いくらいです。


一回泣きだすと、母が抱っこしても泣きやみません。
夫でも、昼間は泣きやむけど夜はなぜかダメ。
あやしても何してもずううぅぅっと泣き続ける。

それなのに、私が抱っこすると嘘のようにぴたっと
泣きやみます。

それはそれで嬉しいけど、私じゃないと泣きやまないのは
困るよ~。

先日も抱っこしてないとぐずってなかなか寝てくれなかった
ので、「あとはやるからいいよ~」と母に先に寝てもらいました。
他の人に代わってもらうことはできないし、一緒にいて
もらってもあまり意味はないので、私ががんばって一人で
寝かしつけるしかないのです。

とはわかってるんだけど、実際にアーニャと二人きりで
苦労して寝かしつけてると、なーんとなく孤独感というか、
取り残されてる感を感じてしまうのよね…


それだけに、
わんわん泣いていたアーニャを抱っこした途端
嘘のように泣きやみ、にこにこしてくれると
毎日振り回されながらお世話してる甲斐があるなー
と思います。

その笑顔は最高のご褒美だよ。