座長大会

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ひょんなご縁から、あれよあれよと
全国若手座長大会へ出演させて頂けることになり
これまた、あれよあれよと言う間に本番当日も終わってしまいました

思えば、今年4月に浅草 木馬館デビューを果たしてから
時間振り絞って観劇に通い
気がつけば  ひばりを舞う女、、、で、「みだれ髪」を
洋髪被って踊ってた

前日のお芝居のお稽古から拝見させていただける幸甚に恵まれ

物凄い刺激を受けました
芸の上では真似出来ない、世界観の違いはあるものの
舞台という空間での作品作りの現場に居させて頂けたのは、本当に勉強になりました

あんなに毎日舞台にのって、あんなに毎日お芝居している座長達が、一切手を抜かずお芝居を組み立てていかれる様はとても刺激的でした
凄いっ!

たっぷりチャージしたこのエネルギーを24日のお舞台で放出出来るよう
しっかりと準備してゆきます〜!

どうぞ12月24日、クリスマスイブは日本橋劇場へ😊
お待ちしております


ライディーン

テーマ:
ライディーンが逝きました

今まで、可愛がって下さった皆様、本当にありがとうございました

最後は私の腕の中で息を引き取りました

ずっと肺の病気で苦しかったので
これでやっとゆっくり休めると思います

しっかり看取らせてくれたこと感謝の気持ちでいっぱいです

日向ぼっこが大好きだったライディーンには最高のお天気の中で昇っていけたこともよかった
見送る私に最後まで幸せを感じさせてくれてありがとう

ライディーンに代わって、
皆様にご報告と御礼まで

本当にありがとうございました



食欲の秋

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夏が過ぎてゆきましたね

涼しいというより、いきなり寒い

この寒暖差はこたえますねー


それで巷では美味しいものが花盛り

この時期のいわきでしか食べられない
秋刀魚と木の子の炊き込みご飯〜
兎にも角にも、これは絶品!!!

全く箸が止まらなくなります

呑むのも忘れて、食べてしまう

本当に美味しい〜

なんとか挫けずに立ってられうのも
そんな美味しいものに救われての日々

夏の終わり、秋の手前で
辛いお別れが続きました

恩人に恩師、相次いで旅立たれ
両家を行ったり来たり
ご葬儀含めて2週間、黒を着たままでしたが
それでも、それでは心の整理をつけるには
時間が足りなくて

今月までもまだ引きずってます

別れは、決して終幕ではなく
次のステージの開幕なんだと

言われたって、言い聞かせたって
ごっぞり心の体力もっていかれちゃってますぅ

自分の足で、自分の力で、次のステージ?

幕を開けられなきゃ何の恩返しにもならないですよね

次の???
次って?

考え過ぎに要注意

兎に角、頑張りましょう😊



あとひと息

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一瞬、空が高くなってきたなと思っても
いつまでも強い日差しでどんどん体が重くなってゆくようですが、、、
暑い夏に熱いことよん座も終わり
ひと山越えた感が心地よさを味わっています

お面での表現の難しさ
役の踊り分けの難しさ
舞台の狭さの難しさ
後見とのやり取りの難しさ
何を伝えたいと思っているのか?を整理する難しさ
それを座員みんなで共有する難しさ

沢山の勉強をさせて頂き
幸せに思っております

よい踊りが踊れるようになりますよう
豊かな時間を一緒に過ごして頂けるようになりますよう
情報や知識として、お渡しするだけでなく
肌で、空気で、踊りを感じて頂けるようになりますよう
より一層精進して参ります

そして、ずっとずっと長く続けてゆけますよう
努力してゆきます
そのネルギーをお客様から頂きました

ありがとうございました

次回のことよん座は
12月24日(月.祝)日本橋劇場にて
松廼羽衣  (天女  花柳貴代人/白了  花柳寿美蔵)
演奏  常磐津文字蔵 社中
案内人  中千尋
と、豪華バージョンです
是非ともおまちしております〜!

9月は関西支部の講習会から始まり
月末には、会津若松での会と
まだまだお出かけのお仕事が続きます

頑張ります😄



夏のことよん座

テーマ:
いよいよ夏のことよん座
8月25日(土) がせまって参りました

今年の夏は、流星に挑戦します

舞台は全て七夕の夜の設定で
牽牛と織姫へ、雷の夫婦喧嘩の様子を報告しに飛んでくる流星
流星は、夫婦に、子供、または、仲裁にはいる隣のお婆さんと、4人をお面を使って踊り分、一部始終を再現してみせます
日本舞踊の中では、奇抜でありながら、とてもわかりやすく、楽しめる一曲となっています

その流星を、、、
狭い稽古場で、、、

至近距離ということでは

お面の角度やら
浴衣では裾の乱れなど
果ては、
後見との連携も丸見えすぎるくらいの丸見え
という
いつもに増して課題がてんこ盛りの演目です

舞台の背面が一面鏡なのは、特に今回、お面を変えるところなど、踊りの後ろ姿も見ていただけることは、踊り側としては、大変ところで、、面白いところかと思います

日本舞踊の敷居を一気に低くしてしますことよん座です
是非とも、覗いてみてください

お待ちしております〜!