今日は脳内の診察日でした。
事前に先生に昨日の様子等を手紙書いて渡した為か、先生もとても丁寧に又上手く質問したりしてくれました。
父親は昨日の事など、まるで無かったように調子良く先生と話しておりました。
私は、えー?と思いましたが、いっぽうで少しでも長く、今の状態が続いてくれたらいいのにと思ってしまいました。
今日は脳内の診察日でした。
事前に先生に昨日の様子等を手紙書いて渡した為か、先生もとても丁寧に又上手く質問したりしてくれました。
父親は昨日の事など、まるで無かったように調子良く先生と話しておりました。
私は、えー?と思いましたが、いっぽうで少しでも長く、今の状態が続いてくれたらいいのにと思ってしまいました。
今日、父親が突然に脳内の受診をしてから自分がどんどん調子が悪くなって来た。から始まり一番の原因は、やはり免許返納が結構堪えている感じがしました。私が返納を強くすすめたから返納したと理解している父に対して、認知症という言葉は避けたけど、先生に法律で免許は交付出来ませんっていわれたでしょ!と言ってしまった後から人が変わったように、もう死ねって事だなとか死ぬのを待つだけだとか言い出したら止まらなくなってしまいました。
これが認知症の症状のひとつだと分かっていても私自身も一瞬混乱してしまい、近くに住む姉にSOSをしてしまいました。姉が来てくれたら落ち着きを取り戻したのか、単に出来事を忘れたのかは分かりませんが、いつもの父親に戻っていきました。
姉が相手してくれてる間も私は、これから容赦なく来るであろう色々な困難をあれこれ想像してしまい、とても恐ろしく不安になってしまいました。
だんだんと父親が父親でなくなっていくって悲しいものですね。
特別な変化も無く、変わらず同じ事を何度も言ってきたりしますが、比較的穏やかに過ごしています。
私自身、コロナ禍になってからの約2年半という間、仕事も休みが多く、両親の通院等は勿論ですが、私も一昨年、昨年と続けて入院したり、手術したりと大変でしたが、まだその時は父の認知は今ほど進んでなかったのが救いでした。
まず今年は自分が健康でいる事。これが一番の目標です。
この先、どんなペースでどんな風に父が変わっていくのか、まだ今は想像するのさえ怖くて不安とショックとが入り交じっていますが、しっかりと現実と向き合って行かねばという思いでおります。
父にとって1日1日が、僅かな時間だけでも良かったと思ってもらえるように寄り添って行こうと思います。