経済学、実に難しい学問である。
そもそも、経済学というものは一体何なのだろうか?
ウィキペディアで調べてみたが、この世において有限な資源から、いかに価値を生産し分配していくかを研究する学問のことである。総じて社会全般の経済活動が研究の対象である。と記してある。
私は、経営学出身の人間であるが、経済学の中に経営学という一分野があると考えている。
そして、経済学の中にはさらに多くの学問が含まれている。
例えば、心理・政治・哲学・数学・社会に関する学問である。
つまり、経済学というものは、一つの学問からでは答えを導き出すことが非常に難解な学問であると言える。
もちろん、他の学問が劣っているという意味ではない。
私はこの経済学に非常に興味を持っており、様々な角度から経済学を見つめるため、有益な著作物を始め、
己なりに経済学に関する知識を高めてきた。しかしここにきて、経済学で社会の物事を解決する事が不可能
ではないかと感じるようになってきた。つまり、あくまでも学問であり、机上の空論になりかねないのではという
ことである。
だが、ここまで学んできた経済学の力を根底から否定するのは馬鹿げた話である。
そこで、新たに新経済学という学問を私なりに確立してきたいと思う。
以後ご期待ください。