思うこと。
デジタル庁なんてのが出来た時に
「ああ、すぐにミスやらかすだろうな」
って思ってた。
発足した目的がよく分からない上に
利権まみれだというのは誰の目にも明らかな上、
普段パソコンやスマホさえも一人で
使えないような老人たちが立ち上げたからね。
案の定、ネットニュースで
最近とんでもない大ミスしたと流れた。
まあ、デジタル社会なんて言ってもね
そのシステムは機械ではなく、人間が
作り出したものな訳。
必ず穴はあるからね。
失敗しない人間はいないのと同じ。
もっと言えば日本はパソコンやスマホの
普及率は高いけれど、IT分野のレベルは
まだまだ諸外国から見れば低レベル。
若年層は成長しているけれど、
高齢化日本では全体的に見れば
かなりレベルは低い。
話をデジタル化に戻すと
もしも今までのミス( デジタル庁のミスなど )
をキチンと考えなければ
もっととんでもない事件になる可能性は
大きい。
日本のみならず、世界中の若年層の
IT関連の成長はめざましい。
その証拠に今までニュースに何度かなったのは、中学生くらいの少年がハッキングシステムを作って、何処かのシステムをハックして
逮捕されたニュースが過去に何度かあった。
こういう事を考えたら
単純に利権が欲しい、金が目的で
デジタル社会を構築しても
国内内部や外部から簡単に
足元すくわれるだろうな。
それくらいこの国は
色んな意味での危機感がない。
「誰某がしてるから」
「誰某に言われたから」
という右にならえな
考えのみで、人生生きてる人が大多数だから。
だから今までここ10年くらいに起きた
問題でも片付かない、ケリがつかない、つけられない。
そんな甘々な世の中でデジタル化したら
この国はホントに終わる。
若者に未来はなくなるだろう。
キチンと考えるギリギリの所まで
日本をはじめ、世界中がきている気がする。
KAI


