関心が持続するものって、そんなに多くないのかもしれない。
むしろ、そんなにいらないのかもしれない。

要約、義務教育の小学校6年を越えて続いている物事が増えてきた。
興味が持続し、探求するものも。

ここに対応できるまで、随分と費やしておりまする。

私が続けているもののひとつ。


発足する前からかかわり、今年発足8年を迎えた、NPO法人の活動。

主軸が整ってきたことに伴い、いくつかのプロジェクトが始まり、趣味の部活動も活発になってきた。


私自身、生活軸の変化にもぼちぼちと慣れてきたので、久々に活動に参加しているのが、こちらの活動。
『もざいくプロジェクト』http://www.commonbeat.org/project/mosaic/top.html

今回参加を決めたのは、住み慣れた地をちょこっと離れて生活圏を持つようになった私が、今までの日常生活でしてきたことの実地、確認と、新たな生活圏でしていけること、していくことの相互的なことに活かしたいと思ったから。

それに、何やゆうても、やっぱり人が好き。人っておもしろいから。


今回二度目のパートナーとなり、地域となる、長野県阿智村の方が言った印象的な言葉。
「人興し」。

自分もまだ未知数を残しているだろうから、伸び幅を楽しみにしてもいる。


『ただいま~』と言える相手、人や土地、景色を地球の上にまだまだ作っていきたい。


愛するもので埋め尽くしてくぞー(^O^)


家業を始めて4ヶ月…

慣れてきたとこもあるけど、油断は禁物っ。
何事も気は引き締めて取りかからなくてはいけませんです。





お風呂屋さんの最重要事項はお湯を沸かすこと。

夏場は2~3時間で沸くことが、怪我の功名からわかった。汗。


そのお湯を沸かす為のボイラーのある「釜場」は年がら年中高温です。

お陰さまで、お天気に左右されることなく洗濯物も3時間ほどで乾くのがありがたい。。。
反面、頭皮から一気に汗だくに。


冬が恋しいけど、夏も好き。


それぞれの季節感を楽しめるのがいいです。

横浜にまあまあしっかり暮らしだして、4ヶ月。

旦那ちゃんのおじいちゃん、おばあちゃんが始めはった銭湯を、
パパさん、ママさんから引き継いで3ヶ月。

『3』のつく日が、ここ、清水湯の定休日で、13・14日は連休を頂いております。


ボイラーの釜場の轟音。
給湯の為の水音。

生活の中にある、『音』の好きらしい私は、
来た当初、音がしない休日を寂しく感じることもあったけど、
音のしないのが定休日のしるしと思えてる自分ができつつもある。


定休日も営業日もどっちも楽しい。


楽しい気持ちを持続継続させれるように、心身が健康であれますように。