2018/05/06(日) 16:00

2018明治安田生命J1リーグ第13節

湘南ベルマーレ 1-3 ベガルタ仙台

@Shonan BMWスタジアム平塚

 

※トップ画像に手ごろなのがなかった為、G.W.営業中のベガッ太さんでお茶をにごす・・・。

 

はじめに。の前に。

 

  • G.W.。私は、4/28:トップチーム対札幌戦、5/3レディース対浦和レッズレディース戦と現地観戦し、充実した連休を過ごさせていただきました。それぞれに観戦記を書いたのですが、前回、レディースの書き込みをした際、札幌戦の記事を流用し編集したところ、誤って札幌戦の記事に上書き保存してしまいました・・・。よって、Twitter等から札幌戦のリンクをたどると、レディースの書き込みにたどりつく、という間抜けな状態になっております。いいねをくださった方々、申し訳ございません・・・。
  • 5/2のG大阪戦はDAZN観戦し、レビューはレディースの書き込みの後に、と思っていたのですが、札幌戦消失のショックと、敗戦によるユーウツから、書かずに終わってしましました。すみません。
  • そんな状況でも、連戦ですぐ次のゲームはやってまいります。5戦勝ちなしのチーム同様、切り替えが大切。気を取り直していきましょう。

 

 

はじめに。

  • G.W.最終日。天気も良好、絶好のサッカー日和かと思いきや、ゲーム中はピッチ右から左に強い風が吹いていた模様。このことがゲーム内容に大きく影響することに。
  • ベガルタのスタメンは、GK関、CB左から椎橋・大岩・ジョンヤ、アンカー奥埜、WB左に関口・右に蜂須賀、IH中野・野津田、2トップ西村・石原で3-3-2-2の布陣。連戦を考慮しつつも、リーグ5連戦は今日が最後。関口は復帰後、初スタメン。
  • 対する湘南も3-3-2-2の布陣で、完全にミラーゲーム。とはいえ、最近はミラーでもそれ程、苦にすることなく、うまくずらして対応する器用さを身につけつつあるベガ。むしろここ最近勝ちきれない要因は、アタッキングサードでのしかけや決定力不足によるものと感じるが。さて。

 

前半。

 

  • 開始早々、ベガにいきなり好機が訪れる。3分:DFラインからのボールが石原→野津田→西村→ハチへとつながり、クロスを石原スルー→最後はゴール前に走り込んでいた野津田が決めてゴール!美しいパスワークで、久々に気持ちのいい先制。野津田にはうれしい初日の今季初ゴール。

 

  • 早い時間の先制で余裕が出たこともあったか、その後も主導権を握り、攻め続けるベガルタ。ここ最近は少なかったゴールへとせまるシーンもいくつかあり。一方の湘南は、曺監督曰く、「7年間やってきた中で最悪の出来」と言うぐらい、いいシーンが全くつくれてない内容。
  • そして、27分:サイドの関口のクロスがエリア中央石原に渡ってのポストプレー。この際、湘南・大野が後ろから引っ張ったとのジャッジでPK獲得!キッカー石原。しかし、ゴール右をねらったシュートはGK秋元がはじいてポストにあたるが、ラインを割らずに秋元がキャッチ。惜しい。古巣対決の石原、力みもあった?
  • これでイヤな流れになるのか、と思いきや、挽回のチャンス再び。34分:野津田のFKがエリア内へとクロスになる際、中にいた蜂須賀が菊地にたおされ、2本目のPK。キッカーは野津田とのジャンケンに勝利した西村。タイミングを外した後、強いシュートでゴール左につきさし、2点目!!。持ってるね、西村。そして、秋元も2本目のPKまでは止められず。

  • このまま2-0で前半終了。しかし、このまますんなりとはいかないのがサッカーか・・・。

 

後半。

  • H.T.に曺監督のカミナリが落ちたという湘南。風下に立ち、一気に反撃にでる。
  • 47分:エリア内でイ スンヨプをジョンヤが倒してしまい、PKを取られ返されてしまう。これを確実に決められる。その後、関、遅延行為でイエロー。ボールを取り返そうとしたスンヨプもイエロー。
  • この後、完全に勢いは湘南へ。ベガルタは64分:関口OUT永戸IN、74分:奥埜OUT富田IN、78分:中野OUT板倉INと、カードを切っていくが、流れを取り戻せない。自陣へボールを運ぶシーンもほとんどみられず、クリアボールも湘南に拾われまくり防戦一方。一方の湘南は途中出場の梅崎、野田らが積極的にゴールへと迫る。それでもぎりぎりのところで、体を張ってふせぎ続ける。ひさしぶりに球ぎわでのしぶとさが復活。
  • A.T.は4分。なんとかしのぎ切りたいと思っていたとこで、蜂須賀からのロングパスに飛び出した西村。GKと一対一で力強いシュートがGKの手をはじいてゴール!!!勝負あった。

 

所感。

  • 1試合でPKを3回も、となると、いろいろと物議を醸しだしそうなジャッジ、ということになるだろうが、妥当かどうかはともかく、主審の中ではPKを取る上での一定の基準があった、というところではぶれていなかったとは言えるのだろうか。ゴールダイジェストだけだとそのシーンがわからない為、↓下のダイジェスト動画でご確認いただきたい。
  • それはさておき、前半と後半でまったく違った内容のゲームになってしまった。前半だけ見れば、もっと気持ちよく完勝したかった気もするが、後半おしこまれても追加点で突き放して勝ち点3ゲット、というところは、素直によろこびたい。
  • 西村は今季6ゴール目。昨年、ニューヒーロー賞を受賞した際は、正直、まだ早いのでは、と思ったものだが、こんなに早く実力が追いついてくるとは…。ほんとに今の西村はたくま、しい。
  • さて、リーグ戦の連戦は終了し、あとはルヴァンとリーグ戦が交互で2試合づつ。長かった15連戦も終わりが見えてきた。まずは水曜のルヴァン杯。今日ベンチスタートのサブ組が中心のスタメンにはなるのだろうが、昨年以上の成績を目指すウチには、もう落とせないゲーム。確実に勝利をつかんで、週末の広島戦へとつなげたい。

 

 

 

 

公式記録

 

J1リーグ順位表

 

それでは、また。