「言葉の森」で作文&感想文レッスン!
作文って、案外苦手な子が多いですよね。
感想文になるともっとかな。
その傾向は、高学年になるとより顕著です。
なぜでしょうか。
それは、作文や感想文の書き方のパターンを教わっていないのに、学校の宿題などでいきなり書けと言われるからです。
多少パターンを教わったとしても、それはほんの見本パターンであり、算数の公式にあたるような基礎的なこと、どう書くとよいかという指導がほとんどない、ましてや、毎回の事前指導などない、というところに起因するのではないでしょうか。
「言葉の森」 の作文の書き方は、あるパターンを指定してその枠に沿って書く形になっています。こういうスタイルで作文の勉強をしているところは、ほかにはないと思います。 パターンを決めることで本人も書きやすくなり、指導者も事前指導をスムーズにできます。
パターン化したうえで、そこに、本人のオリジナルな体験を載せていく、これこそが、作文の基本、王道であるといえるのです。
この指導は作文が苦手な子、得意な子、両方にとって、メリットがあります。感想文の書けない子にとっては、願ったりかなったり。
作文教室言葉の森
また、この指導方法は、教える側にとってもやりやすく、講師による差が出にくいものになっているとも言えます。
こんなすばらしい作文教室をもっと宣伝したい!!
ということで、ブログ初期に書いたこの記事、二回目の登場です。
少し改訂。
二回分の無料体験がありますので、メールか電話で問い合わせてみてください。
ここにコメント入れてくださってもかまいませんよ![]()
光陰矢のごとし
言い訳に、ことわざを使ってみても、寒々しいですね。
長らくご無沙汰しております。
せめて観た映画と読書の感想くらいは入れようと思っていたのですが、アップしないままになっているものたちがちらほらあります。
なぜに忙しかったかというと、あえてグループ名は出さない(!)地元のアイドルさんの追っかけ&送迎、家庭内マネジメントに明け暮れていたのと、その合間を縫って、この秋、フィットネスデビューしたからです。
実生活は楽しことばかりでなかなかに充実しております。
言葉の森講師としては…今回ちょっと落第かな。
もちろん、講師としてのお仕事はきちっとさせてもらっています。
電話口での生徒たちもみんなとてもかわいくて、打てば響くので指導し甲斐があるし。私もとても楽しんでいます。
とは言え、今回初の「担当講師交代」という事態を招いてしまってちょっとショックなのです。
講師交代のシステムとは…
オンライン作文教室「言葉の森」 では、週に一回講師から電話をかけて、作文指導をします。
ひと月4回。そのうち最後の4週目はその月の3回分の中から清書作文を選んでパソコン入力するので、実際に書く作文は、ひと月に3つです。
その、作文を過去2ヶ月、一度も提出しなかった生徒の講師は自動的に交代になるというものです。
交代対象の生徒はとても優秀で、電話口のやりとりでは問題なく課題の作文が書けそうだし、書くと言ってくれるのですが、…さかのぼること2ヶ月、一度も作文提出がないのですよね。
途中風邪をひいたり、体調を崩したり、いろいろ行事があったりと、多忙な中ではあったのですが。
やはり、交代、というのはさびしいものです。
交代の意図は、心機一転、生徒にやる気をおこさせる、というもので、講師の評価うんぬんをいうものではないのですが。
言葉の森はアットホームで生徒も講師もほめて伸ばす方針ですからね。あくまでも、生徒に作文を提出するきっかけを作ってもらうための交代なのです。
とは言え、自分にまったく非がないかと言えば、そうでもない気もします。
あまり強く提出を求めなかったこと。
やさしくやさしく接しすぎたかなということ。
小学四年生の生徒で、お母様とは毎回電話でお話しているのですが、いつも恐縮されているので、
「いいですよ、出せるときに出してもらったら」
なんて言っちゃうのですが、それは、出したり出さなかったりのパターンの時のこと。
今回、こうなる前に、もう少しはっぱをかけて、一つでも、作文を出してもらったらよかったなあ、と思います。
かわいいのですよ。自分の担当の子。
自分の手で育ててあげられなくてごめんなさいです。
でも、担当講師が代わってやる気が出ることを願って、お別れしたいと思います。
言葉の森作文教室、補足説明
学年ごとに課題が変わり、3カ月で1学期方式をとり、年4学期あります。
各学期の最後の月の1週目が進級テストです。
今回直近は12月1週目。
ちなみに進級テストは、課せられたキーワードを入れる4つの項目と、決められた字数をクリアした作文を提出期限内に出せば、合格という、合格させるためのテストのようなものなのです。
国語の勉強はあってないようなものだとも言われます。
やってもやらなくても一緒だとか。
でも違います。
本を読んで、自分で文を書く。良文を暗唱で体に叩き込む。
初めは週一回の負担でも、それが毎日の楽しみにつながっていくことで実力がついてきます。
小さいお子さんは親子で楽しみましょう。
言葉の森、作文教室はマンツーマン方式で、幼児から高校生まで、幅広く対応しています。
東京島
感想
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残る生き方出る生き方、大逆転のチキチータ
そんなに漂着してるのに、ワタナベ来れるのに見つからない
性と死と出産と、年増女の底力
やればできる。でもやっぱ、食べたいものを食べたい
おもしろかった。
映画の予告を見て興味を持ったのだけど、
映画は終わってしまったので本で読んだ。
映画はきれいでコミカルに描かれているらしいからまた違ったものになっているみたい。
原作はかなりグロイです。
レンタルはしてみるかも。
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木村多江さんじゃ全然イメージちがうな。
しかも、ワタナベが萩原聖人て…そんな男前じゃないでしょうって。
世界侵略 ロサンゼルス決戦
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映画館で観ました。
信じるべきは指揮官の直感
結果がどうあれ、その場ではそれしかなかったと思うしかない
誰かのために戦えること、何かを守るために投げ出せること
どこまで守るのか、どこまで犠牲にするのか、線引きは難しい
最初のとっかかりの理解が難しいけれど、
コンセプトがしっかりしていて、迫力満点、後半、息つく暇なし。
エイリアンの構造はわかりにくかったけれど
映画館で観て正解の作品
最近感想文ばかりです。
近況と言えば、体脂肪を激減させる決意をしました。
乞うご期待!!(一番期待しているのは自分)
来週は
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これを観る予定


