大学生活も折り返しに入って、入学当初に出会った友達と奇跡的な再会を果たした今日。

ちょうど2年前、あるプログラムがきっかけで出会いを果たした私たち。彼女とは同学年だが、何千人もの学生がいる中でキャンパス内の出会いはほとんど無に近い。

あれから2年間、彼女は約一年間の留学を終え日本に戻ってきたという。その話ぶりはとても落ち着いていて、現地での生活や留学中に学んできたことを話してくれた。私の見たことのない世界でありながらも、ワクワク感と留学に後ろめたさを感じていた、心の奥にいる自分と目が合った。

2年前の私は留学に行こうと決めていながら、スコアが足りずズルズル引きずりながら結局今までに留学、海外経験をしていない。言い訳はたくさんある。
でも、揺れ動く国際情勢の中で私は最近、特にもっと世界を見て見たいと思うようになった。

まだ大学3年。やろうと思えばいくらだって出来る。昔から人と比べてばかりだった私は、後から後悔をすることが多かった。大学受験だって、逃げてここにいることを忘れてはいけない。
後悔しないように、やりたいと思ったことには全力で取り組む一年にしていきたい。磨けるところまで磨く、そして、胸を張って生きていきたい。そんなことをふと思った今日だった。