ずっと憧れの人 後編 | NMB48小説

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PM.8.00
彩ちゃん遅いなーー。
いつもならもう帰ってきとるのにな。

ーーピンポーンーー
ガチャ

「遅なってしもたわ。ごめんな。」

「ううん!お疲れ様。もうすぐご飯できるで。座ってて待っててな。」


「あーやっぱ美優紀のハンバーグは最高や!!」

「ありがとう。じゃあ私お風呂入ってくるな。」



「さっぱりしたーー」

「ちょっ//お前その格好どうにかせいや笑仮にも俺男やねんで?」

「、、、くせに」

「ん??なんや???」

「私のことなんて妹としか思ってないくせに!」


「・・・・・そんなことないで。」

「え?」

ギュッ

「///彩ちゃんなにしとんの?//」

「俺は美優紀のこと妹なんて思ったことないで。ずっと美優紀のことが好きやった。どんどん綺麗になってく美優紀を見て俺ずっとドキドキしてた。」

「・・・彩ちゃん。」

「本当は全国制覇しとから言おうと思うててんけど。もう我慢出来んわ。



美優紀、俺と付き合ってくれ。」

「、、、、よろしくお願いします。」




「幸せにしてな、彩ちゃん。」
今でもずっと憧れの人。