PM.8.00
彩ちゃん遅いなーー。
いつもならもう帰ってきとるのにな。
ーーピンポーンーー
ガチャ
「遅なってしもたわ。ごめんな。」
「ううん!お疲れ様。もうすぐご飯できるで。座ってて待っててな。」
「あーやっぱ美優紀のハンバーグは最高や!!」
「ありがとう。じゃあ私お風呂入ってくるな。」
「さっぱりしたーー」
「ちょっ//お前その格好どうにかせいや笑仮にも俺男やねんで?」
「、、、くせに」
「ん??なんや???」
「私のことなんて妹としか思ってないくせに!」
「・・・・・そんなことないで。」
「え?」
ギュッ
「///彩ちゃんなにしとんの?//」
「俺は美優紀のこと妹なんて思ったことないで。ずっと美優紀のことが好きやった。どんどん綺麗になってく美優紀を見て俺ずっとドキドキしてた。」
「・・・彩ちゃん。」
「本当は全国制覇しとから言おうと思うててんけど。もう我慢出来んわ。
美優紀、俺と付き合ってくれ。」
「、、、、よろしくお願いします。」
「幸せにしてな、彩ちゃん。」
今でもずっと憧れの人。