柴犬虎哲の部屋

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我家の愛犬、柴犬虎哲と日本全国旅日記!

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今夜もここにいるでしゅ。


今日で死後509日でしゅ。

今夜の子守唄は、岡村孝子さんの名曲集アンダーティーノ。

孝子さんどたま乗せ〜、
はまだ自粛。

孝子さんの珠玉の名曲も、
北海道で 車中泊中に聞きながら、
よく寝ましたね。

今夜のパパの夜食は、
ファミマの、みかんゼリー。

どたま乗せ〜解禁。

ドヤッ?

ぷるぷる、ほれほれ〜。

今夜もプリンちゃうんか、
ボクは 生前からボクは果物系はいらんねん。
(夜中にプリン食べたら、
OPPが恐いんや。) 

でも、お供えしてもらったよ。

いらんし寝よ。

おやすみでしゅ。

高野山壇上伽藍前、
今空木星が輝いています。
(実時間0時)

冷えてきた今気温。

車内温度とカラカラ湿度でしゅ。 

こんな 壇上伽藍中門見ながら、
高野四郎の梵鐘の音聞きながら、 寝てます。

あ〜、ここで生きた虎哲と、
夜散歩したいなー、
杉だらけで花粉だらけやし、
高野町に熊出没注意の呼びかけが、ずっと出てて、
すでに2件の目撃情報もあるけど。
これだけ読経しまくったってるんやし、一周忌すぎ たんやから、
早く生まれ変わって、
健康な柴犬の身体で復活して
帰ってこい、 飼い主命令聞けや!

おまけ:
今夜の美しい根本大塔。

斜めから。

東側から。

夜の総本堂金堂で祈ります。
おんころころせんだりまとうぎそわか🙏

夜の高野四郎をつく。

幽玄の世界。

深夜の御影堂で、

南無大師遍照金剛🙏

この静寂の高野山が、
人間の最底辺以下、ゴミ以下の
DQNアホボケカスクズの
クソガキ共や、
喧しく傲慢で自己中でマナー0の、
47人観光客に穢されません
ように、と言うか、
奴らが来ませんように。
南無大師遍照金剛🙏

パパの夕食は今夜は

高野山壇上伽藍前の、


なまら西洋人だらけの

ファミマで購入。


おろしタツタ弁当にした。


不可能。


北海道産ポテトサラダ。


自粛。


セリアの車用テーブル活躍中。

ミネラル麦茶でいただきます。

不可能。

ヒエヒエドリンクホルダーで
冷やしてます。

こんな壇上伽藍中門見ながら
食べてます。

ほれぼれ〜

唐揚げ、クレクレ。

お供えしてもらったよ。
(生きたワンコはダメでしゅよ)

ウマウマか? 柴犬、ウィンクで「ウマウマでしゅよ」

ウマウマ でしゅよ。 柴犬の子犬が手を振る、かわいいイラスト

花粉症重症で 特に多い、
パパの食前と、

食後の大量の薬は、

GREENDAKARAで飲みます。

不可能。

高野山今空快晴 
(実時間18時すぎ)

遥か上空の飛行機雲。

暖かい外気温。

車内温度とカラカラ湿度でしゅ。

壇上伽藍中門前、
成慶院さんの石楠花です。

そして櫻池院さんの八重桜、
まだ咲いています。

八重桜アップ。

おまけ:10日20時11分、
高野山壇上伽藍の北西の空に、
ISS国際宇宙ステーションが
見えました。
実際は高野山上空ではなく、
日本海中部上空、高度約400kmの
宇宙空間を飛行中なのが、
高野山から見えているのです。

国際宇宙ステーションと
根本大塔、
左の杉の木の左側の小さな光点が、ISSです。

感謝の気持ち、もう伝えた?

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虎哲の母犬は、

赤根川辰巳荘 の由美奈姫号です。


虎哲1歳の時、母子再会。

由美奈姫号、
虎哲を産んでくれて、
本当にありがとう。
父犬元也号共々、
虹の橋で虎哲を、
くれぐれもよろしく頼むね。
南無大師遍照金剛🙏

パパのオカンには、
1日も長く生きていてくれるよう、
毎日毎日、高野山奥之院御廟で、
お大師様に祈っています。
南無大師遍照金剛🙏




高野山奥之院参道におられる、

通称お化粧地蔵尊。

いつ頃誰が言い出したか不明

だが、この石仏にお化粧をすれば、女性はより美しくなるという

都市伝説が、高野山奥之院にある。


それで、この石仏にお化粧していく女性が後を絶たないのだが、

これに関して、

いくつかの問題点が発生している。


まず1つ目は、この石仏は、

決して地蔵菩薩ではなく、

実はお大師様の石仏なのだという事実。


その証拠に、涎掛けなどで通常

見えないが、右手に五鈷杵、

左手には念珠を持っておられる。

地蔵菩薩なら、右手に錫杖、

左手には宝珠を持っておられる

のが圧倒的に多い。


この石仏は、2010年撮影の、

Googleマップストリートビューに

写っているのだが、

それを見ると、

お化粧地蔵尊ではなく、

お大師様の石仏のお姿なのだ。


少なくとも2010年以降、

誰かがこの石仏にお化粧すれば

女性が美しくなるなどと言いだし、さらにお大師様がお地蔵様に

なってしまっているのだ。


2つ目の問題点は、

この石仏のお顔に、お化粧とは

到底言えない、もはや落書きの

レベルのメイクをする、アホの輩がいる事である。

数日前まで、お化粧地蔵尊は、

こんなお顔にされていたのだ。


お化粧して美しくするなら
ともかく、おてもやんみたいに、
ほっぺを真っ赤に塗り、
さらには、事もあろうに、
お顔全体を真っ赤に塗った
クソバカタレがいたのだ。
以前には、ほっぺにバカボン
の様な渦巻き模様を描いていた
クズカスさえいたのだ。

これをやったバカ女に言いたい。
お前、その顔で外を歩けるか?と。


これはお化粧ではなく、

明らかに落書きである。

日本人は、いつから仏様のお顔に、平気で落書きする民族になったのだろうか。

もはや、マナー0の中国人観光客の

事を言えないレベルである。


それで、私も含めた数名の方が、

金剛峯寺に苦情を言い、

職員の方に、落書きを落として

もらうよう要請した。

その結果、この連休中に、

お顔の落書きはきれいに落とされ、元の石仏のお顔に戻ったのだ。

まぁ、これもいつまで持つのやら、だけどね。


3つ目の問題点は、
使用済化粧品の放置である。

この石仏にお化粧や落書きを
した女性が、使った化粧品を、
この石仏の前に放置していくのだ。
使用済みの化粧品が、
この連休前まで、
大量に放棄され
ていたのだ。

なぜ使った後の化粧品を置いて
いくのか?
当初私は、
他の方もお使い下さいの
気持ちで置いていくのだと
思っていたが、さにあらず。
他人が化粧をした後のお顔に
自分の化粧品で化粧をする
わけで、その化粧品を自分が
使うのが、気持ち悪いから、
ここに放棄していくのだという。
要するに、不要になった化粧品を、不法投棄しているのだ。
それで、誰かが化粧する度に、
使用済みの化粧品が捨てられ、
どんどん溜まっていくのだ。

これも見かねた、私も含む
数名の方が、金剛峯寺に
片付ける様に要望を出し、
数日前には1つ残らず、
片付けられたのだ。

しかし今朝の段階で、
もうすでに2つの使用済み
化粧品が放置されていた。
元の使用済み化粧品の山に
なるのは、時間の問題であろう。

4つ目の問題点は、
このお化粧地蔵尊に関する、
高野山の観光ガイドの
ウソ八百の案内である。

先日ここにいた女性ガイドは、
こんな嘘を団体客に教えていた。
「この方はお化粧地蔵様で、
この方にお化粧をすると、女性は
さらに美しくなるという伝承が、
高野山に古くから伝わって
います」
などと嘘八百教えていたのだ。

前記したように、この方は、
お地蔵様ではなく、
お大師様の石仏なのだ。
それに、2010年のストリートビュー撮影時点で、お化粧地蔵尊に
なっていないのに、
何が「高野山の古くからの伝承で」だ( ´Д`)=3
本当に呆れかえる。

さらに別の女性ガイドは、
「皆様、ここが高野山最高の
パワースポット、お化粧地蔵さんです」
などと案内していたのだ。
高野山最大のパワースポットは、
お大師様の御廟そのものだろうが、バカタレが。

こういう嘘の知識に基づく、
嘘偽りの案内を、公式ガイドが
しているのだから、
話にならない。

お化粧地蔵尊以外にも、
ガイドが嘘を教えている場面に、
何度も遭遇した。

高野山奥之院で最も大きく、
一番石と呼ばれている、
お江さんの墓石の所で、
「お江さんは、織田信長の妹です」
などと案内している女性ガイドがいた。
織田信長の妹ではなく、
織田信長の妹、お市の方と、
浅井長政の娘であり、
織田信長から見たら、妹の子、
つまり姪っ子が正しいのだ。
日本史の基本的なレベルの
恥ずかしい間違いである。

花菱アチャコ師匠の楽書塚の所でも、別の女性ガイドが、
「戦前の有名な漫才師、
エンタツ・アチャコの花菱アチャコさんのお墓です。
戦前の著名な漫才師で、
吉本興業の創設者です」
などと大嘘を教えていた。
吉本興業の創設者は、
吉本せいさんや。
それに、
ここはアチャコ師匠のお墓
ではなく、アチャコ師匠と懇意だった、東京の噺家の
柳家金語楼師匠が、
自由に落書きができる場所として
設置した石碑なのである。

他にも、男性ガイドが、
奥之院の三十万基とも言われる墓所に立てられている、卒塔婆を指さして、
「あれは卒塔婆と言って、
あれが立っているのは、
お坊さんのお墓、一般の人は
立てられません」なとと、
小中学生でもわかるレベルの大嘘
を、真顔で団体客に説明していた。

言うまでもなく卒塔婆は、
ストゥーバー(仏塔)が訛って漢字表記されたもので、
亡き人の供養のため、
仏塔を立てたのと同じ功徳を与えるものだ。
勿論、僧侶だけでなく、
誰でも立てる事ができる。
宝塚動物霊園の哲のお墓にも、
奈良県葛󠄀城市當麻地区の、
母方先祖代々の墓にも、
何本も卒塔婆を立ててある。
勿論ウチは僧侶ではないよ。

そしてよくよく見ると、
ガイドが僧侶の墓と案内
したお墓は、
一般の方の墓なのだ。
僧侶の墓は普通、円柱形で、
上部がお坊さんの頭を表す、
円形になっている姿が、
圧倒的なのだ。
本当に恥ずかしいレベルの
大嘘案内である。

さらに、別の男性ガイドは、
こんな大嘘を真顔でついていた。

金剛界と胎蔵界の曼荼羅の説明
を団体客にしているのだが、
「曼荼羅には多くの仏様と一緒に、日本の神道の神々も掲載されているんですよ。
その理由は、江戸時代が終わるまで、日本は神仏習合だったから」と。

呆れて開いた口が塞がらない。

確かに両界曼荼羅には、
毘沙門天や大黒天、弁財天などの、天部の神様は、書かれている。
しかし、それらの天部の神様は、
古代インドや古代中国の神々
を後に仏教が取り込んだ尊格
が圧倒的多数で、
天照大御神や天神様、お稲荷様など、日本の神道の神々とは、
根本的に異なる。

そもそも両界曼荼羅は、
お大師様が留学先の唐から持ち帰ったもので、
金剛界曼荼羅は、金剛頂経、
胎蔵界曼荼羅は、大日経という、
お大師様より遥か以前に、
古代インドや古代中国で成立した
密教経典を具現化したものてある。
そこに、日本の神道の神々が
加わっているわけがないのだ。

その大嘘の説明に、
江戸時代以前の日本の神仏習合などと、
さらに大嘘の理由付けをしているのだから、悪質である。

日本における神仏習合は、
7世紀後半〜8世紀頃に本格的に
始まったと考えられている。
仏教が日本へ公式に伝来したのは、538年(または552年説)
だが、
その当初は、在来の神道的信仰
と仏教は「別のもの」として
扱われてたのだ。

お大師様の時代には、
すでに神仏習合は始まっていた
のは事実だか、
お大師様が唐に留学されていた、
9世紀初頭以前の、
古代中国や古代インドに、
日本の神道の
神々が伝わっていたとは
到底考えられず、少なくとも
7世紀以前のインド、中国で
成立した両界曼荼羅に、
日本の神道の神々が掲載
されているわけがないのだ。

よくもまあ真顔で、
こんな日本史に詳しい高校生
でもわかるレベルの大嘘を
つくものだと思う。

卒塔婆の嘘も含め、これらは
ちょっと歴史や仏教に詳しい
団体客でも、すぐ見抜けるレベル
の大嘘である。
こんなのが、高野山公式の観光ガイドの腕章つけてガイドしているのだから、
はっきり言って、
高野山の恥のレベルである。

この方にお化粧すれば女性は美人
になるだの、
平気で低レベルの嘘を教えるガイドだの、
こんな根拠のない作り話を、
観光スポットとして紹介している
金剛峯寺も、
こんな低レベルガイドを雇っている高野山の観光業界も、
世界文化遺産として恥ずかしい
レベルであるという自覚に、
そろそろ目覚めるべきである。

以上、お化粧地蔵尊に関連する、
高野山の恥ずかしい話でした。

高野山奥之院前駐車場なう。


ここで、今日で 死後508日夕勤行、高野山真言宗 仏前勤行次第で、みっちりしてもらったよ。

そしてボクが先に
いつものごはんでしゅ。

高野山今空、快晴。
(実時間17時前)

今気温。

夏日の車内温度と湿度でしゅ。

奥之院入口の枝垂れ桜、
かろうじて頑張ってます。

あ〜、ここで 生前、虎哲を、
夕散歩させたなー、
あの頃に戻りたい。

お大師様、戻して下さい。
南無大師遍照金剛🙏
高野山真言宗の僧侶、錫杖と数珠

南無大師遍照金剛🙏僧侶と柴犬、虹とラベンダー畑