11/3は全国統一小学生テストの日でした。
年長息子は始めてのテスト。
年長児は10人以上いたかな?
会場は受験表は当日渡すシステムで、テスト時間の前に、30分間の受験票を書く時間が取られていた。
息子の説明が独創的で理解してあげられなかったのだけど、先生の話を聞いて名前と受験番号?を8枚ほど書いたらしい。
テストはよく聞く読み上げ式ではなく、困ったら先生が読んでくれる方式だとか。
(本当かしら…)
テスト後は1番に会場を出てきた。
その顔は決して晴れやかではなく、緊張が残る印象。
後から色々話を聞いてみると、「テスト全部クリアした」というありがたいお言葉と共に「1000点取った」と謎の自信を浴びせてきた。
えーっと、丸つけはしてないよね…。
もらってきた解答を見ても全問正解しているとは思えず…。
でも、「全部出来た!」と自信を持つのは必ずしも悪いことではない。
過信とはいえ。
成績は20日に取りに行くことになったので、結果はそれまでお預け。
とは言え、今やらなかったら忘れるだけだから、全問少しずつ解き直しさせていこう。