幼児教育 | 「ありのまま」それでいいのだ

「ありのまま」それでいいのだ

アラフィフ姉御が日々の出来事を書いてます!

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最近読んでます。
子供を預かる身になってから
いろいろと子供のこと
発見させられることが多くなりました。

生活する環境や出会う人達によっても
子供の性格が形成されていくことも気づかされました。

「多動症候群」
授業中にじっとしていられなくて
先生の話を聞かず集中が出来ずに動き回る。
いろんな症状をまとめて「多動症候群」と呼ぶようですね。

最近、保育で預かったお子様。
この子はひさ~しぶりに顔を出した子なんですが・・・
その時の態度がまさに
「多動症候群」ではないか?と思いまして
借りてきて読んでいます。

私は専門家じゃないからその子が
「多動症候群」とは言いませんが
とにかくこの子につきっきりになるほど大変でした。
最近5歳になったと言って入ってきたその子。


久しぶりだったこともあり、その場の雰囲気になじめず
ちょっとだけ緊張してたからかもしれません。
ちょっと目を離すとすぐに外に出たがる

退屈なのはわかるけどね


大きなお兄ちゃん(小学生)が苦手のようです。
騒ぐ声がうるさいとすぐに外へ・・・
最初にお約束したよね!
お外に勝手に出ちゃいけないよ!
と言っても聞かないし

とりあえず環境を変えてみようと一緒についていくと
お母さんのいる教室に行くことはせず
事務所へ行っては何かしら気を引こうとする。
その繰り返し。
しばらくそうして遊んでくれるならいいのですが・・・
1分もしないうちに次の行動へ移るので私達もタジタジでしたよ
でも、正直に、先生困っちゃう。。。。
っていうとさすがは5歳になったと自慢するだけあります。
ちょっとだけ我に返って戻って来てくれたりwwww
子供って本当に宇宙人ですねwwww


これって・・・「多動症候群」かしら??
一緒にいる先生にも確認したりして・・・
他にも当てはまる子がいるんですよね~


今、授業になじめず
不登校や迷惑をかける子供たちがいると聞きますが
もしかしたらその子たちも
「多動症候群」や
「自閉症」などに該当するのかも??
なじめずに、どうしていいのか分からず・・・っていう。
親がどこまで気づいてやれるか?
情報を知っているのと知らないのとで
子供を救えるかが決まってくると思いました。


ただ・・こんな本を読んでたら
みんながそう思えてきて

自分が怖くなります


様々なタイプの子供たちが
集中して一緒に遊べる方法を考える事
情報を収集して勉強することも
保育サポーターとして
大切なことだと痛感しています。


そう考えると
保育園、幼稚園の先生ってすごいですね!