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それでは、ぼくの詐欺の手口を公開します。

 

最初に、何が一番必要かと考えた時に、いつまでも簡易宿といっても毎日お金が必要となりますので、まず最初に住む場所が必要だと考えました。しかしながら、本名で住居を借りることは、また借金取りに住所が分かってしまう恐怖から、借りることが出来ませんでしたし、偽名で家を借りることが出来ないことも承知していたので、一番手っ取り早い方法として、誰かが今住んでいる家に居候させてもらうのが一番だと考えました。

 

その基準として考えたのが

1:家族と同居をしていない人。

2:高家賃に住んでいない人。

3:同性よりも異性の人を選ぶこと。

4:すでに、結婚願望が薄れてきている年代の方。

5:家族・親族との関係がうまくいっていない人。

6:動物(とくに猫を飼っている)人。

 

この6点に絞り込んで、居候先を探すことにしました。それでは、この基準に選んだ1から6までを順を負って説明します。

 

1:家族と同居をしていない人。

家族と同居している方の家に居候させてもらうことは、かなりのリスクを伴う為に、家族と同居をしていない一人暮らしの方を選ぶ方が安全だからです。補足しますと、近所に家族または親族の方がいない地方出身の方がより理想的。

 

2:高家賃に住んでいない人

高家賃に住んでいる方は、比較的に収入面でも高収入である可能性が高く、また女性の場合には、自分に対してのプライドも高く、衝突する可能性も高いので、一般的な家賃と一般的な広さの家に住まわれていて、欲をいえば今住んでいる家に3年以上住まわれている方は、引っ越し癖が無く長く居住されるから。

 

3;同性よりも異性の方を選ぶこと。

これに関しましては必然的な考え方で決めました。

 

4:すでに結婚願望が薄れてきている年代の方。

一番危ないのが20代後半から30代後半の方。やはり結婚願望が高い年代の方との付き合いは、必ず結婚を意識しての付き合いとなってしまうので、出来れば40代後半以上の方となると、すでに出産という意識も薄れてきているので、結婚願望というものも薄れてきているから。

結婚願望が強い方と生活した場合には、自分が偽名を使っていることもバレる可能性が大きいので避けた方が懸命だと考えました。

 

5:家族・親族と上手く関係がいっていない人

これは、1:でお話ししたことへの補足となり、常に連絡が来るもしくは訪問があるというのは、同居させていただく上でのリスクを伴うからです。

 

6:動物(とくに猫を飼っている)人

比較的に動物を飼っている方は、母性愛も強い方が多く、また比較的に寂しがり屋の方も多く、一番の理由は長期の旅行・出張等は、動物の世話が出来ないのでないと考えられるし、同様の理由で転勤等の職種に就労していなくて、比較的に友人との交流も少ないと思ったからです。

 

次回に続く