いろいろ思うことがあり。
私はタイトルのようでありたいと考えるように至りました。
美しくなるためにお金をつぎ込む。
お金を儲けるために人につけこむ。
基準は人それぞれです。
ただ、人間はやっぱり中身で判断するタイプです。
せっせと外見磨きをしても中身が伴わなければ意味ないと思います。
そりゃ私も女ですから、美容院やネイルやエステで綺麗にしてもらうと気持ちもあがります。
ただ、それにとらわれすぎないようにしたいと。
太っている、痩せている、可愛らしい、美人、
正直少し残念なお顔の方、いつも着飾っている人、身なりを気にしない人、ノーファンデ(最近の私、笑)
健康やダイエットのために常に考えて自分にロックをかけたり、だらけているように見える人に人にハッパをかけることが頭に浮かんだり。
何様ですか?
告白します。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私はうつ病、パニック障害、不眠症、摂食障害と寄り添って10年以上になります。
これらの病気、
まず人にわかってもらいにくいことは主に、
ただの怠惰だと思われること、
当日の約束が発作で行けなくなったりして信頼関係を失ったりや誤解を招くこと。
私も難しい病気だなぁと思いながら生きて行く中で、でもこの病気だからこその私があるって感じることも出てきました。
同じ病気の人の苦しみをわかることができる。
人におおらかになれる。
小さいこと(明日こそ◯◯に行く、とか)を目標にしてもクリアできたらすごく嬉しい。
この辺りは自己診断ではなく本当に医学的に鬱病やパニック障害だと診断された人にしかわからないかもしれません。それはそれでいいんです。
ただ、そんな私たちのような人間を見ていてイライラする人がいるんでしょうね。
「なんでさっさと行動に移さないの?」
「やってもみないうちから躊躇してる」
「私だって鬱の時もあったのよ」
「都合のいい病気よね」「自分に甘いだけ」
などなど。
いっぱい傷つけられてきました。
だいぶ割り切れるようになってきたけどね。
病気のせいで人生だいぶ狂いました。
ん?これが正しい私の運命だったのか?
とにかく心身、経済的にも辛かった。
満身創痍の自分と、今日明日のお金がないことに絶望し続けた。
砂糖を舐めて過ごした日々もあった。
過呼吸で運ばれたことも何度もあるし、
光熱費の引き落としができなくて3ヶ月ぐらい滞納したりもした。
楽しいことだけをして生きるべきよ!と言われ。
そりゃそうしたいさ。
でも病気あり、お金なし、両親の介護、姉の蒸発
もともとネガティヴな私、そう簡単に変われません。
でも昨日今日いろいろ考えているうちに、
たとえ生活レベルが低くても、太ってても、
わかる人にだけ私をわかってもらえればいい。
もう今更お友達たくさん作らなくていい。
わからない人にはとやかく言われたくない。
やっぱりそれが今の私だ、と辿り着きました。
やってみたいけど、不安。
怖い。一歩が踏み出せない。家族もいる。
そういう人の気持ちがわかる人でありたい。
そういう気持ちがわからない人とは関わりたくない。
豪華な旅行、美味しいホテルディナー、
エステでの外見磨き、お金儲けへの高い志。
そりゃあ素敵でしょう。
そういうゴージャスな体験をして、
ますます中身から輝いて行く人もいるでしょう。
でも私は…
キャンプがいい。
塩おにぎりがいい。
整骨院の鍼がいい。
やりくりを考えるのが楽しい。
価値観って大切です。
長文失礼しました!