男というものは
一家の大黒柱というものは
常に気を張り
何があっても強い信念を持ち続け
周りに左右されず一直線に
しかし周りをよく見ることを忘れず
己についてくる者達を
ひっぱってゆかねばならない
そう今も昔も思っている。
糞にまみれた世知辛い時代の
しょっぱい雨風にうたれ
泥まみれ汗まみれ
さりとて
己が守る者達の為
歯をくいしばり耐えぬかねばならぬ
苦しくとも辛くとも人に語るな
全て己が耐えればよいこと
強い心を持て
はじかれても、はじかれても。
己が折れた時、全てが終わる。
ずーっとそう自分で思い、考え、
やってきた
でも
一番近くにいる人は僕とは正反対の人でした
強い心を持ち続けるのも辛いものですね
ドモドモ
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