とり子のブログ

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小鳥好きとり子、顎関節症もちのアラフォー?フィフ?

噛み合わせ、顎関節治療、
大人の矯正、歯根破折

が主なテーマですが、

ピアノ、小鳥、、など
時々箸休めの話題も


こんばんは、とり子です🐣


2025年、カウントダウンですね!


今年は、今までの歯悩み人生を清算するための

スタートラインを見つける

旅路となりました。




先日、テレビを観てるとき、

ポカンとお口を開けて観てました。



プレートのおかげで、だいぶ

下顎が後ろのポジションになって

リラックスするところを覚え始めています。



テレビへの没入感、久しぶりに感じました。

家事も、はかどるようになりました。



なますを作るのに、

いかに千切りを細くするか、


以前の噛み合わせだったら、

集中がすぐに切れるというか、

やっぱりだるさに気を取られて、


あまり集中ができなかったと思います。



でも今回は年末の掃除も、

おせち作り(1部)も、


なんだかいつもと違う、はかどり具合でした。


…とは言え、急にだるくなったり、

微妙な筋肉のつっぱりも訪れたり、

まだまだ不安定です。


そして、大晦日の日に気がついたことですが、


小さい頃、お口ポカンでテレビを見ていると、


「口を閉じなさい」と言われた経験が

ある人もいると思います。


上の歯が出てなければ良いですが、

もし、上の歯が出っ歯で

構造的に口を閉じられない場合、


口を閉じるために下顎をやや前方に出して、

上の歯に下唇をかぶせることで

口を閉じることができます。


自分がそうでした。

きっとこういうことで、

下顎が前方に設置されてしまう

こともあるかもしれないなと思いました。


(お口ポカンで顎を上に向けている姿勢が、

下顎後退つながるというケースもあるので、

一概には言えないのですが💦)



現在の私の画像ですが、

今、歯が噛み合うところで口を閉じると

こういう感じです。⇩

どうですかね驚き

ちょっと下顎出してる感じはあるのですが、

まぁ口は閉じられています。


顎のラインは、左右差ありますね泣き笑い


こちらの画像は、

顎関節が正しく筋肉が最もリラックスする

場所で口を閉じようとした写真です。

閉じられません指差し

でも、顎ラインは、やっぱり自然かもです。



唇、

つまりは、閉じれないんですね。

という事は、閉じるための

再歯列矯正が必要なんですが、


「歯根破折下6番を安静に保つ」

ことを第一条件に、

「安静時に口が閉じられるようにする」

ことを目標にして、


正常な顎位で歯が噛み合う事は

目指さないが、

口が閉じ

右下6番に負担のない治療を2026年、


開始できたらいいなと思っております。



というわけで、

2025年12月31日、最後の最後まで

歯のことを考えていたとり子でした🐣



明日は晴れそうですねニコニコ

いつも記事を読んでくださるみなさま、

ありがとうございます☆


皆様のお悩みも、

1つずつ解決に向かいますようにスター


それでは良いお年をお迎え下さいませニコニコ飛び出すハート