セカ•セカンドオピニオンの詳細です。
私は先生に自分の治療歴のメモを
見ていただこうと思って、
握り締めていたのですが
なんと先生は、
私が申し込みフォームで詳細を
入力したものをプリントアウトし、
真っ赤になるほど読み込んでくださっていました。
なので、メモは握り締めたままお話を聞きました。
右下6番を守りたいという話もしたのですが、
この話については、
あまり取り合ってはもらえませんでした。
私なりの温存歴史があるので、
つい熱くなってしまうのですが、
先生としてはやはり、
機能しないかもしれない歯を
残すことには
とても懐疑的なようです。
そこにこだわるより
全体を見ましょう、ということでした。
私は、ネオジムレーザーで残して
くれてる先生のことを天才だと思ってるので、
すごい先生だと、アピールしたくなるのですが
ぐっと我慢。。できずに、
すごいんですって言っちゃったような。
でも、
実際には、検査の結果で
こちらの先生の方針に従わなければ
ならないでしょう。
抜歯するかしないかも、
検査結果で方針を練らないと、
なんとも言えないそう。
先生「楽だと思うところで、噛んでみて。」
私(え、どこだろ、、ここ、かな??)
先生「次に、1番奥で噛んでみて。」
私(後ろに下げる)
先生
「ずれがかなり大きいね。
普通の人はね、楽なところで噛んだ時、
それ以上、後ろに行かないんだよ。」
私
「そうなんですね。
だから私、今、1番後ろに
するような顎の位置にドーソン治療
してもらってるということですね」
先生
「そんな単純なことではない。
あなたが楽だなと思ってるところが、
本当は楽なポジションでよい。
しかし、上顎が垂直に伸びすぎてるから
その楽なポジションにすると
上の歯が当たり、下顎の動きが制限される。
下顎は、本当はもっと
上に行きたい。
要するに、食いしばりが起きるのは、
下顎がもっと上に行きたいって言ってるんだ。」
というような
やりとりをしました。
私はここがあまり理解ができなかった
のですが、
上顎の歯を上に引っ張り上げれば
下顎がもう少し上に行く、
そこで顎が落ち着くと、
それ以上、後ろに行かないような
ポジションになると言うことなのか??
そして、そこが、
正しい顎関節の位置になるのだろうか?
おそらく、そういうことなんだろうけども、
理解があまり及ばないです。
わからなかったので、
紙粘土でちょっと作ってみました!
⬆️楽だなと思うポジションで噛むと、こう。
顎関節ちょっと前気味。
⬆️現在、ドーソンプレート治療での位置。
顎位はよい。
上の歯が邪魔をしている。
この状態で抜歯をして、
ただ後ろに歯を下げたとしても、うまくいかない。
(何がどううまくいかないか、よくわからない)
⬆️上の歯を引き上げた。
顎関節の位置も大丈夫で、歯も噛み合う。
上の歯を後ろに下げてないので
かなりの出っ歯になってますが。。
。。ということなのかな??![]()
![]()
ドーソン治療の過去記事を見ると、
年末はプレートのおかげで調子が良かったり、
そういう時もありました、、、が、
違和感が完全にないかと言えば、
それはもちろん嘘になります。
プレートが間に挟まってるので、
上下の歯は常にプレートを
噛み締めているような形になってるので
筋肉の緊張は確かにあります。
ただ、顎の位置が少し後ろにあるのは
安定しているような感じがしたのは確かです。
でもでも、過緊張になって、
食いしばるから使わないほうが良いそうです![]()
翻弄されている私を見て
家族は心配。
「もう、治らないことを受け入れたら?」
「今までだって治らなかったのに、
今回だって治る保証があるのか?」
‥そりゃ心配ですよね。。
だけど、顎のことを忘れたことのない28年間、
1日1度も顎のこと考えないで
過ごせる日を知ってみたいなァ…![]()
顎って、なに??



