いつの間にか○○よりも年上になっていた ブログネタ:いつの間にか○○よりも年上になっていた 参加中






今から18年前かぁ・・・。
当時14歳だった私には、なんだか不思議な話でした。

出会いは遅くって、1990年ラジオから流れていた発売当初の{LOVE WAY}。
歌詞の意味も、理解もわかんないまま{訴えるものがあるなぁーー}と聴き込んで・・・・

1992年・・早い急逝ニュースでした。

ちょうど荒れて荒んでた最終ギリギリの世代でしたもんで(苦笑)
ウチの中学の校舎も窓ガラス無かったし・・・トイレのドアも・・・・なかったですw。
冬場の寒さは段ボールで塞がれてたし、ストーブでは、何かしら燃えていて・・・
授業中廊下をはしるバイクの音、いじめの標的になった暁には・・見えない部分に痣が沢山できてました・・・。

{強く生きてないと、強く見せてないと・・やられる}

誰もが誰も痛みを抱えていて、ふと気を抜いたら翌日からは孤島だったり、標的が変わったら何事もなかったかのように平穏だったり・・・。

本当に多感な年齢だっただけに、凄い経験を一気に体験してたような気がします。

あの時{痛み}を抱えなかったら、今の自分・・・どうなってたのかな?

今だから少しは荒む人の気持ちもわかるけど・・・・あの頃は・・いろいろ耐えられなかったな・・・・。


歌詞に素直な気持ちや想いを込めれられている曲を聴くと・・本当に心がギューーーってなります。
伝えたい気持ち、言葉・想い・感情・・伝えたい人に伝わったらいいですね。

今も彼が生きていたら、この時代をどう見てどんな想いをメロディに乗せてくてたんでしょうね。


彼の曲の中で、一番好きな曲です

{尾崎豊 cookie}