記念すべき初回のブログ。

でも文楽でなく歌舞伎を観にいったお話ですあせる

文楽はいま東京公演だから観にいけないのですが


知り合いの方に大阪で公演している歌舞伎

「団菊祭」に連れて行っていただきました。


団菊祭とは、

市川団十郎さんと尾上菊五郎さんが座長を務められている

歌舞伎公演です。

いつもなら東京の歌舞伎座で公演されていたのですが

歌舞伎座が建て直しでサヨナラしてしまったので

大阪は道頓堀の松竹座で公演することになった次第でございます。


お二人とも素敵でかっこよくてキレイで大好きなので

大阪で観られることがとてもとても嬉しいです!

観させていただいたのは、昼の部の

「摂州合邦辻 」

「勧進帳」

「河内山」

でした。団十郎さん・菊五郎さんだけでなく

菊之助さんや三津五郎さんなど他にも素晴らしい

役者さんの熱演で大いに楽しませていただきました。


そこで、その中から文楽でも人気のある

「摂州合邦辻 」

のお話を次回のブログよりあらすじを書かせていただきます。

このお芝居、泣けます。

でも、あらすじを見ると


!?


ってことが多いので面白い。


ひとことで言うと

継母が息子に恋をして誘いまくったけど・・・


って感じです。

うん、スキャンダルな匂いがするでしょ叫び


ではお楽しみにキスマーク