古典部のブログ

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ブログ第1号です。


最近、本屋さんで気づいたこと。




日本橋のM善では、hontoというポイントカードをつくりました。


 (だから、ここでできるだけ買おうかと思ったのですが)


 角川文庫の本を買うと、ハッケンくん祭のストラップをもらえるのですが、


  (かわいい?犬と夏の風物(ヨーヨー、蚊取り豚、ラムネ等))


 男性の店員は、角川文庫であれば、ストラップをくれました。


 女性の店員は、ハッケンくん祭りの案内がついていない本では対象外です。ヨロシイデスカ?と。。。


 試しに地元の本屋さんでは、角川文庫だからとストラップをくれました。




あれ~、どうして対応が違うのだろう?


大手書店はきっちりしているということか?但し、男性の場合は、アバウトなのか?


また、小さな書店では、厳密に運営しないのか?


おそらく、厳密に運営すれば、夏のフェアまでに、おまけのストラップがはけないかもしれない。


という判断があるに違いない。(おまけが残るというのはそれだけ客が少ないことをあらわしているし、


また、多少、ルールを大目にみてちょびっとお客さん向けにサプライズをしているのかもしれない。


この場合のルールは、文字通り、営業の為に破るためのルール(ポーズ)ということになるのだが)


逆にいうと、大きな書店では、厳密に運営しないと、本がどんどん売れて、早々にストラップがなくなってしまうということか?


ただ、男性の場合は、営業的なセンスで配る傾向がある。


 (印象をよくして客を増やす、角川文庫も文庫が売れているのでいいと思うだろう、と考えるよね。)




今回は、ご愛嬌のストラップだったのだが、本を買うときは、どこで買うか迷う。ネットか、大書店か地元の書店か、


選択肢はあり、早くほしいときは、地元の。そこにないときは、超急がなければ、ネット。


ものを確認してからのときは、大書店というのが一般的にいいかと思っていたが。。。
最近、価値感が合う人と会えるとうれしく思う。