プヤタイ乳児(国際養子縁組センター)、Vieng Ping Children Home に行ってきました。
Victory Monument駅から少々歩きます。
http://www.chiangmainews.com/ecmn/viewfa.php?id=964
プーヤタイ乳児施設
0歳~6歳までの子が434人います。
年間99人が外国人に養子に出され
22人がタイ人に養子にわたっていく
プヤタイでは養子縁組に行くまでの間預かる。
養子縁組希望へ
ISSJ国際的児童難民家族相談等補助事業
ISSJ(Jは日本という意味)でその子の親になるか調査
17枚の書類8経済的に大丈夫かなど)
認知後、養子にだされる。5ヶ月過ぎて2ヶ月ごとに3回様子をみにくる(精神的、身元、経済的に)
タイでの子供は外国人は子供を選べないが年齢は選べる。
タイ人はどの子を養子にするか選べます。
理由は、15年ぐらい前にドイツ人の医者にチェンマイの孤児で養子にもらわれた子が、ドイツに引き取られ、人体実験をされてからタイ人以外の外国人は選べなくなりました。
一日に1~2人病院や公園に捨てられた子がきます。
HIVに感染してる子供52人。
ここでは親が経済的な理由で子供をすてたり、一時預けたり、売春で外国人やお客さんのとの間に出来た子供、虐待にあってきた子供がいます。
身元が分かる子、身元が分からない子がいます。
ここでは親がいても外国人に養子としてだされてもいいか、親に聞きます。
ほどんどの親がOKを出します。
身元が分からない子は養子には出せませんが、親も探して血液検査などもしてコンピューターに登録されていつでも親が探してもわかるようにします。
養子にはだせないが、各施設で18歳まで面倒みてくれます。
タイでは、親が経済的に子供を育てられない場合は、一時的に施設にあずけることが出来て、国からわずかなお金を支援してもらえます。
多くの乳児や幼児の方が外国に養子に出されることが多い。やはり言葉の壁もあるのだろうか。
身元が分かる子は、親戚や血のつながってる人達に里親としてお願いします。
里親になれる年齢は25歳~50歳までが限界。
バンコクだけで今まで891人が養子縁組を希望されて
養子になった子は741人
残り208人は親の身元が分からない
その中683人が認知してもらい、
208人は養子としてもらわれました。
【どんな人が養子を希望するのでしょう】
養子にもらう外国人。50%~60%がスイス人、アメリカ人です。
里親は主に80%ヨーロッパ人です。
(ヨーロッパでは、6ヶ月一緒に子供住んで、子供が満足してる子が多い。問題が少ない)
先進国の国が多い。
オランダ人。※オランダは同性愛の結婚が認められているので、子供を生みたくても産めない人達。
里親にだされた子供には人に月2000バーツ支援される。
最近ではタイの田舎や民間で子供を育てる支援をおこなってることも多い。
例えば、
タイの施設がからアメリカ人の夫婦に引き取られ、子供がこの親で問題があったり、住んでいくうちに拒否して問題が解決出来なかったら、タイの施設に戻さず、アメリカの施設に引き取られます。
言葉の壁があります。
孤児施設だけで勉強、生活するだけでは、18歳までいる子と達が社会へ行くのが不安になるので、ここの施設からでも近所の小学校を通ったり、買い物をみんなでするようになりました。
施設だけで生きて行くのは周囲から偏見な目で見られないようにするためです。
問題点は10人に1人のスタッフで子供の面倒をみてるので、外の子より2年ほど成長が遅れてることがあります。
ビエンピン児童施設(チェンマイ)
ここは0~1歳、1歳~3歳、3歳以上、HIVに感染してる子
17歳までの女の子のみ
と、施設が別々にあります。
家族がいて面倒をみられない子供達が多い
外の学校に行って、帰って来る。
自分のメモが誤字、荒字が多いので、なんとかまとめてみました。
情報と違うことがありますので、ご了承ください。
その他の施設
バーンロムサイ