これもいっさいニュース・報道がなされない話だが、上場企業のうちで有利子負債については時々ここに書いているが、ゴールデン・ウイーク明けにトップに君臨するトヨタが38兆円の有利子負債を43兆円に書き直している。

 凄いもんだが、メディアはいっさい報じないし、専門家やアナリストも封印してる。

 チンケな島国では触れてはいけないことが多すぎるんだろうな~。

 

 金(ゴールド)や銀(シルバー)は安全資産ではなくなったとか聞くが、年初から金(ゴールド)はオンス400ドル上がっており、銀(シルバー)もオンス14ドル上がっている訳で、ナニを見てそんな戯けたことを抜かしているのかと可笑しくなる。

 去年の暴騰は特異な出来事であって、粛々と上がって行くのが健康的な景色だ。

 世界中の紙幣や通貨の価値がどんどん落ちて行ってる今、持たざるリスクは決定的になってると言って置こうか。

 

 20年以上も前から俺は周囲にいる連中に金(ゴールド)の現物を買っていきなさいと言っていたが、皆さん売ったりせずに今でもひたすらに買って行ってる。

 お利口さんは意外に多い。

 皆さん10倍くらいになって、ニヤニヤ笑って居る。

 5年前にこれから酷いインフレになるからと、持ってる車をすべて小型の低燃費のガソリン車に買い替えたが、想定通りになっている。

 人間社会の日常のことなら、世界中の猿の群れを追っておれば解ることで、そういう意味でも山や海での遊びは予期せぬことが起きて愉快なもんだ。

 予期せぬことが起きても、楽しんで対応できるだけの経験は積み上げている。

 なんでも他人に頼らず自分でやって来ると、人間社会の嘘やイカサマも丸見えになる。

 

 サラリーマンや公務員は、給料という餌をもらう為に所属主には絶対服従を誓う。

 資本主義社会と民主主義は共存し得ないモノで、生かさず殺さずの曖昧な服従を常識にしてしまえば、餌が給料に変わり、服従が守秘義務に変わるだけ。

 集団洗脳や集団煽動によって社内教育を受けているうちに、それが当たり前になる。

 新型コロナ騒動の時も、それまでのインフルエンザ患者数が厚労省のデータではいきなりゼロになり、新型コロナの患者に計上されていたのに馬鹿政府とメディア煽動で皆は右往左往始めて、治験も足りないワクチン接種を何度も競って受けていた光景はキチガイの島国か?? という惨状だった。

 血管が詰まったり心臓をおかしくしたり、急にターポ癌になってゆく社会が始まっているだろうが、仕方無いんだよと皆で慰め合ってゆくんだろう。

 俺みたいな誰にも服従などせず、いつも自由に生きていたい者は、そんな馬鹿な騒動は慎重に自分で調べ上げて、納得できなければ関わらないように静かにしている。

 自営を始める者は、そんな感じで生きていなければ長くは続けられないもんだ。

 保証がなくとも、安定はなくとも、味方などいなくとも、ナニにも拠らないその日暮らしを謳歌する工夫と知恵と精力はある。

 名声や、肩書や、社会や他人の目が気にならない訳だから、稼ぎがなければ我慢して工夫して生きておれば良いと、簡単に考えている。

 安易に借金や負債は負わず、貸し借りも生き難くなるからいっさい負わない。

 独立独歩が好きで、生きてる愉しみも仕事以外にもたくさん持っている。

 人間社会のことならすべて自分で出来るようになれば完成だ。

 そんな状況でずんずんと生きていると、だんだんと愉しみも精査されて来て、それ以外のことはどうでも良くなって来る。

 付き合いたって集団の中のストレスしか残らない付き合い等なく、無意味な消費を共にするようなものはナニも無くなって、無駄な金使いもしなくなる。

 

 山に登りに出掛ける時は、同行者がいればそれぞれが早起きして自分の準備を黙々とこなして、ゴチャゴチャ文句などいっさいなく、気持ち良く出発するのが当たり前。

 海で泳ぐ時もおなじような感じだ。

 寝起きが悪いだとか、体調がどうたらだとか、それは日常の生き方の問題だから、そんな準備の話を出発時に抜かす奴等は最初から同行しない。

 ダラダラ生きてるだけの猿は、街中でダラダラやってりゃ~エエがな。

 俺なんざ身体障害者となっても黙ってそれなりの準備をとっととこなして、いつも笑って出掛けて行くのが普通のことだ。

 

 いつの時代でも、世界のどこであっても、人民の管理・支配者はまず残酷な戦闘と奪い合いを演じて、その後に平和・和解を演じることで、新しい統治を完成させてる。

 残酷な大量殺戮の被害者となるのはいつも人民の方で、支配・管理する側は演じているだけの三文芝居で、お茶を濁して終わってる。

 死んだことにして別人となって悠々と生きて居たりは、昔からの話だ。

 恨み辛みで真剣に殺し合いを続けているのは、被害者の利害・関係者だけになってゆくのも、昔からの話だ。

 その舞台を脚色して提供しているのが、メディア群というイカサマ野郎たちだ。

 いつまでそんなモノに金を払って夢中になっているんだ?

 原油を押さえてしまえば世界は大混乱になると考えてこんな下らないイカサマ戦争を続けている連中がいるが、いつの時代もどこの地域でも犠牲になるのは虫けら扱いの庶民。

 ここで中国が登場して習が解決してしまえば、単細胞な世界は拍手喝采だろうな。

 

 流行り廃りに左右される商売で一時の大儲けを狙ってるような猿がウジャウジャいる時代でも、俺のようなコテコテの周旋屋をのんびりと続けて居る爺ィもいる。

 個人でも複数の経営する法人でも借金・負債など無く、貸し借りも無い。

 遠慮する者も無く、怖れる相手もいない。

 30歳代半ばから銀座の1階で自営を始めて、そのまんま35年、今に至っている。

 店のトイレは銀座の1階なのに和式のトイレのまんまだ。

 儲けが出過ぎた時には高級車・希少外車を5台ほどキャッシュで買って、銀座の駐車場に並べて乗り換えて遊んでたりもしたが、今では稼ぐことにも力が抜けてしまって、自由なその日暮らしを謳歌しているようなもんだ。

 その頃の帝国データバンクや商工リサーチとかいう詐欺データ売り屋には、契約などしてもいないのに年商500万円と勝手に掲載されていた。

 大笑いだが、車1台も買えないだろう。

 そういう日本経済の指標となるべき大企業でも、中身はそんなレベルだった。

 これからAIのデータセンターが増えて行くが、それを真に受けてしまう消費者がいるかぎりは上手くいくんだろう。

 馬鹿馬鹿しいインチキばかりだ。

 そもそもがナニかを遺したり蓄えたりなど興味が無いから銀行とも付き合いはする必要もなく、地球由来の鉱物資源だけは山に埋めて遊んで来た。

 興味があるのは山登りで見る景色と体験、太平洋で泳いで大波を味わうことくらいで、あとは人間の世界のことなどチンケなお遊戯にしか思わなくなってる。

 アチコチに女を作って子供を育てて生きて来たが、その爺婆の介護や面倒もキチンと見るようになったこの10年チョイも、自分自身も身体障害者になって刺激的だった。

 いつも刺激を求めて生きて居る獣でもある。

 ただし、人造・人工のモノにはいっさい興味がいかなくなってる。

 ミミッチ~その裏や隠された詐欺や金儲けまで丸見えになってしまってる。

 あとは自分自身の死に方や死に場所を探すだけかな。

 それを考えてはいても、関わってる多くの人たちの日常の手助けは膨大なもんで、そんなことをしながら人の近づかない高く険しい山で終わりに出来れば良いな~と想ってる。

 山の獣たちの餌になって、地球に還りたいと想う。

 いつもアチコチで言ってる本音ではある。

 

 今朝も早くから仕事を始めているが、売買の案件がイロイロと進んでおって、のんびりばかりもしておれなくなってるさ。

 稼ぎよりも付き合いで周旋屋をやってるような感じになってる。

 後腐れなくキチンと取引できれば俺の仕事は終わる訳で、利益など適当にあればそれエエ。

 こういう生き方が一番に強いんだが、目先の我欲に溺れてる善良なる庶民様には解らんだろう。