イーロン・マスクとトランプが仲違いを始めたとメディアは喜々として報道をしているが、再起不能な財政難を目の当たりにしたイーロン・マスクと、米国を甦らすと吠えるトランプは、ともに現代のドン・キホーテになっている。

 米国は覇権から降りるしかないほどに財政は破壊されてしまっている。

 英国や欧州を先に潰してやろうという思惑がトランプとプーチンの共通の意思だからウクライナは終わらせず長引かせて英・欧に支えさせて財政を逼迫させる、そういう簡単な話になって来た。

 新興国の米国が世界の覇権を手にできたのは、英・欧の王族たちや英・欧に巣食うユダヤのロスチャイルド一族、キリスト教大本山バチカン等のバックアップがあったからだ。 

 キリスト教大本山のバチカンも、オランダから英国に覇権が移った世界の植民地拡大政策の時代から、航海に出る船舶には布教をする宣教師等が同船していて、飴と鞭の飴の役割を演じていた。

 酒と麻薬と宣教師は、植民地政策の飴と鞭の飴だった。

 その世界覇権を手にした米国では、ロックフェラー一族というユダヤ勢力が台頭して来て、これが今だに英国や欧州に蔓延るロスチャイルド一族を凌ぐ力を手にして来た。

 新しい世界とは、地球上の人類を管理しようとしていたロスチャイルド一族からロックフェラー一族へとその意思が受け継がれたことを言う。

 プーチンや習に、来たるべき米国退場を想定してBRICSを作らせたのはロックフェラーだし、トランプ2期目を始めさせたのもロックフェラー一族の力が動いている。

 トランプは 米国を再び最強に! とは言ってるが、やってることは真逆なことばかり。

 所詮はユダヤの権力争いでしかないが、大きくなり過ぎた金融経済は、米国をも玩具にして暗躍してきた英国やドイツを筆頭にした欧州を、行き詰ませるまで続くだろう。

 世界中が金融経済の破綻を味わうことになる。

 新しい世界はまず古い世界の破壊がなければなし得ない。

 日本の国債は国内で消化してるからという神話も、終わりになりそうな雲行きだな。

 その時は目の前に近づいて来ているが、俺には影響はないね。

 

 携帯やネットという電波を使った機器の操作に、全人類の日常を埋没させることで、深くいろんな物事を考える時間を奪い、感性を豊かにする時間を抹消し、人と人の関わり合いすら要らないモノとして、ただ楽と合理性だけを追求する社会が出来上がった。

 SNSだとかネット社会は狭い閉鎖的な豚舎で、その狭い世界でチンケな戦いを繰り広げさせて勝った負けたとケツをまくりあって猿は時間を浪費している。

 AIロボットも参入して、新しい参加者は排除・攻撃されて丸め込まれて終わり。

 言い負かしたとか、論争に勝ったとか、裁判でも無いのにマウントを取り合って喜んでいるのは、アル中か? 薬中か? オツムの足りない猿の喧騒。

 これで、あんたらは満足か?

 それでエエんかいな??

 これも俺にはなんの関わり合いもないね。

 

 20年も30年も前から日本にやって来て、下積みのアルバイトを必死に続けながら日本の国立大学を卒業して、起業して頑張って来ている外国人はいる。

 そういう外国人等とは、当社は親族よりも濃いお付き合いをずっと続けて居る。

 人種も宗教も違う片言の会話から始まっている。

 いろんな相談を受けることは多いが、昔から日本と日本人について解り易く教えてあげて来ている。

 この銀座にも、家族付き合いのようになっている自営の外国人はたくさんいる。

 酒は飲まず、ギャンブルもやらず、山や海ばかりに出掛け、アチコチで親族を増やして行ってる俺のことは、皆さん昔からよく知っている。

 若かったら何人目でも良いからお嫁さんになりたい! とは、よく言われることだが、すでにそんな興味も失せて来ているから目を見てただただ笑って居る。

 この頃はそんな外国人の中でも、中国や台湾からやって来て苦学して起業した人たちが、おなじ母国から乱暴にやって来ては札束で頬っぺたを叩くような売った買ったを繰り返す連中に騙されていたり、そんな相談も増えて紹介でやって来てる。

 昔から日本人でも詐欺師は腐るほどいるが、中国や台湾からやって来てそれまで苦労して日本に棲み付いた人たちの信用だけ利用して、一攫千金を狙ってる猿も増えた。

 日本がだらしないからこそ、こういう外国人が蔓延って行っている。

 幼稚な猿芝居ばかりをメディア主導で繰り広げて、国民を騙し続けている国家のことは、俺のまわりにいる古い外国人の方が敏感に気がついている。

 中国は嫌い、ロシアも嫌い・・・は戦後の洗脳教育の為せる業だが、日本人にも色んな者がいるのと同じで、ロシアや中国と言っても大きな国だから、日本人よりも日本を大事に考えている者らは多いんだよ。

 そういう連中の声はメディアでは決して取り上げない。

 メディアが神輿に載せる外国人は、いつも決まって英国大使館ご用達の洗脳部員ばかりで固めているがな。

 馬鹿馬鹿しい国だが、困っている外国人からの相談には、キチンと対応を続けているさ。

 

 不思議な大人たちが、偉そうな顔をして生きて居る。

 先日に独り暮らしの家で亡くなった義母の遺骨が、そのまんま誰もいない家に置かれてて、義弟が管理している筈だったが、大丈夫か? と古女房に声を掛けてはいた。

 さすがに心配になったのだろう古女房が出掛けて行ってみると仏花は枯れ落ち、葬儀・火葬の後は一度も花を替えた風もないと連絡があった。

 あの世や霊魂なんぞは無いと考えるのは俺も同じだが、供養は別だろう。

 生きて居る者が死者にお別れをすることを供養と言う。

 言ってた通りの惨状で、すぐに納骨まで俺のところで預かってやることにした。

 あの世や霊魂やそんな嘘くさい宗教にはすぐに染まるが、怪談を愉しむ変態とおなじで、実際に自分がやらなければいけないことはナニも出来てない。

 別にバチが当たるとか、恨みを買うとかは興味もない話だが、そんな親族であればこれを機にご縁を切るだけのことで、それが義母への最期の供養だと思っている。

 金だけ手に入れば御の字なんだろうが、そんな子供に育てあげたのも義母だから、自業自得だと言えばそんなとこ。

 さすがに俺の耳に入れば放置は出来ない。

 子や孫がたくさんいても、こんな惨状なのが今の日本の普通の愚かな景色だ。

 朝も深夜もなく金策に走り回ってる破産寸前の企業とおなじ

 安っぽい宗教や在りもしない霊魂やあの世の話なぞはどうでも良いから、キチンと人間としての務めは果たせよ。

 山の獣ではないのだから! と笑っている。

 すでに亡くなった義母の霊魂は俺が担いで高い山の頂から天に還してある。

 亡骸となった遺骨くらいは、キチンと弔ってやるべきだろう。

 死者が自分では出来ない埋葬までは、生きて関わった者の責任ではある。

 それですべてのお別れが終わる。

 最低限の法には従う、当たり前のことだな。

 俺は宗教には興味が無いが、生きて亡くなった者の供養はいたるところでやっている。

 生と死は差別すべきではなく、どんな悪人でも、可愛らしい幼児の時代はあったのさ。

 近所の立ち話では、笑って話してやってるよ。

 そんな大人にはなるなよ! と、子供らにも話してやっている。

 ・・・いつもそんな生き方を続けて居る貴方は、きっと神のご加護や良いことがたくさんありますよ!! 絶対にあとで良いことが返って来ますよ!!

 外国人の奥さんやら幼児な善人の日本人にはよく言われるが、本当に神や仏や先祖があの世で見ているのなら、俺のように半世紀以上も困っている人たちと共に自腹で生きて居るオヤジは、働かずとも悠々と喰えているだろう?? いつもそう答えて、夢物語だと笑って居る。

 先祖は俺の前でみなひれ伏すしかないだろう?? 負い目や後悔などナニも無い俺に、敵うのか??

 大笑いするしかない現実が、ある。

 そんなサンタクロースな話は、残酷なだけの冷ややかな現実の前では粉々になるわいな。

 甘すぎて、やっちもね~。