米国・トランプの訪中を報道する英国系のメディアは、中国・習と米国・トランプとの相変わらずの仲の良さについては語らず、台湾だのなんだのと否定的な話題を持ち出して偉そうな報道姿勢で一貫している。
ボ~っと朝からニュースを見ていると、騙されるんだよ。
これにロシア・プーチンが加われば、これからの世界を引っ張る大国の親密な集まりとなるが、英国や欧州の旧覇権国らは蚊帳の外だ。
英・欧の王族やキリスト教大本山のバチカンに、ユダヤの金融王ロスチャイルド家らが作り上げた楽して儲けを分け合う世界支配システムに、旧植民地扱いだった国々がBRICSを立ち上げて反旗を翻しているのが現在地だ。
米国とて独立戦争から英・欧に動かされて来て玩具になっていた。
イスラエルは英国が作った国家だが、これもいまでは英国に反旗を翻して、陰で支配を目論んで来た米国内でも政界や財界に力を浸透させている。
米国内の大メディア群は総じて反トランプでいるのを見れば、いまだに英国系の金融資本が支配を続けている訳だ。
金魚の糞のようにそれをそのまんま無分別にダダ洩れに流している日本のメディア群を見ていると、いまだに我が国のメディア群と官僚・役人は英国系に支配されていることが解るし、日常は賢者のフリをした学者や専門家・知識人らも英国系の歪んだ解釈で否定的に解説を始めている。
焦っている飼い主の知れてしまう姿勢ではある。
島国の偏向報道は、こういう時によ~く見て居れば本性を露わす。
コメンテーターや評論家、MCやら芸能・スポーツ選手らが政治的な発言をよくするのは、飼い主に踊らされているだけの猿芝居。
じきに米軍が撤退すれば日本は自分達で国を守らなければいけないのは当たり前だが、その為の仮想敵国は中国やロシアではなく、英国や欧州にするのが正しい態度だ。
お馬鹿が揃っているメディア奴隷の日本人らは、狂い果てるまで洗脳されて自滅したいらしいが、これも悲劇を引き起こして善良なる庶民の同情を買おうという臭い思惑に振り回されているだけ。
世界の趨勢に逆らうのは、円安の流れに愚かな介入を繰り返して、挙句にもっと円安になっているを見れば解るだろう。
馬鹿と阿呆の鬩ぎ合いにしか見えないが、そうやって人類の愚かな世界は続いて来た。
勝った負けただけで、我欲の為にみな生きて居るのさ。
友達だとか、仲間だとか、あたかも特別な関わり合いがあるようなことを大人たちは抜かすが、他の関わり合いとは違う親密さを無意味に強調する感覚が俺には理解できない。
誰でもどんな相手でも皆おなじ接し方をして、愉快に関わり合えればそれで良い訳で、別に誰かを特別扱いする必要もないだろう。
そういう意味では、俺には特別な親友とか仲間は昔から一人もいないし、欲しいと思ったことも一度も無い。
平穏とは無縁の激変する環境で産まれ育ったせいでもある。
銀座の近所のお粥屋の奥さんが軽度の脳梗塞が快方に向かい今日退院する。
息子の不動産の契約中におかしくなって、古い付き合いのデベロッパーの所長が契約をやってくれてたから早めに切り上げてもらい、俺が病院に無理やり連れて行った。
本人は家に帰って寝れば治ると言っていたが、怖い顔して無理やり連れて行った。
英語・日本語・中国語すべて喋れる奥さんがいない間は旦那が独りで頑張っていたが、これからは無理せずにゆっくりやるように釘をさしておいた。
一日遅れていたら・・・と、重ね重ね御礼を言われたが、そういう年齢になっていることも自覚しろ! と笑って言って伝えておいたさ。
コロナワクチンを4回か5回、真面目にうっておったからな。
こういうメディア奴隷の政府信仰が強い大人社会に、皆さんは生きて居る。
埼玉の北西部の田舎で中古の一軒家の売買の相談を受けていたが、娘絡みの話だったからアドバイスをずっとしていて、相続登記も終わり残置物の処分も終わり売りに出していたが、いよいよ契約という段になって怪しい契約話を聞いたので俺が動いてアチコチに声をかけ、高めで買手を見つけたから先行していた契約を止めさせて当社で契約準備に入ってる。
母親と別れて以来、子供たちとも10年以上も会ってなかった父親の独り暮らししていた家で、相続人がいないので二人の息子が相続して、それを売りに出していた。
30過ぎの次男坊は弁護士や司法書士に頼むと金がかかるからと、相続から残置物処分、登記まですべて独学で一人でこなし、父親の抱えていた借金まで調べ上げ、売却しても相続分は残るというので話を進めていた。
俺みたいな若者だ!と、娘には 褒めてやれ!と言っていた。
良い不動産屋になれるぞ! 転職しろ! と本人にも言ってやってる。
他人には頼らずまず自分でとことん勉強して動く、無意味な消費の借金や負債は持たず、下らないメディアなんざ相手にしない。
こういう俺のような生き方をしつつある若者を見ると、応援したくなる。
強くなる男が必ず通らなければいけない修羅場を、キチンと自分で生きて居る。
無事に契約が終わったら、俺は金が必要な彼からは仲介手数料も貰わないが、飯でもご馳走してやろうと思っている。
礼儀ただしいし、気が利く、挨拶もキチンと出来る、片親でこういう息子に育て上げたお母さんにも敬意を持って会ってみたいと思ってる。
嬉しい話ではある。
SNS露出の中毒から抜けられず、携帯の画面だけを見て日常を過ごす中毒から抜けられず、見て欲しい認めて欲しい存在を認知して欲しいの欲求から抜けられない中毒患者が社会には溢れ返っている。
飲食や食事やショッピングと、ありきたりの趣味嗜好に消費の話、話題もAIロボットの煽るがまんまに乗せられて、間抜けなヒステリックな笑い声。
与えられた仕事をこなすだけの飼育猿は、日常の生き方や過ごし方、親の介護に子供の教育もAIロボットの推奨通り、馬鹿と阿呆が消費を繰り返してキッキッキと喧しい。
独りの時間を愉快に過ごす工夫も知らないから、常に携帯で誰かと繋がっていようとする姿は、自信が無い頼りない自分が無いという幼児のまんまだ。
見せるものは外観とインチキな自作自演ばかり、中身の無い日常や人間関係には触れることもなく、中身の無い日常にネタが無くなれば覗き見と又聞きで話題を繋いでゆく。
こういう連中が結婚をして子供を育てるなんざ、子供が可哀相だろう。
自分たちではナニもせずに、メディアで検索、AIロボットの指図通りに金を出して貴方任せに生きて行く。
芸能人やスポーツ選手、政治家に成金・ユーチューバーなどなど、昭和よりも劣化した大人とも言えない幼児が社会にはウジャウジャいる。
魑魅魍魎とも言えない単細胞な解りやすい幼児だから、魅力も続かないだろう。
毒にも薬にもならない輩が、ぎょうさんおるんやで。
日焼けサロンに通ってワイルドな風体にしたり、ジムに通ってプロテイン飲んで筋肉つけたり、不良同士の格闘技試合に出たり、大自然の中で生きる獣相手にはナンの役にも立たないことをやっているが、人工・人造の街中でメディア煽動とともに成り立ってるおかしなニセモノ・ゴッコ。
貧しい場所から成り上がり、惨めな場所から成り上がり、反社からの成り上がり、こういう話題はチンケな視聴者・観衆からは同情を得やすいんだが、消費社会の撒き餌だ。
俺の仲の良い日本橋の自営の周旋屋のオヤジは戦争孤児で育ち、それでも修羅場をなんども潜り抜けても性根は歪むことなく、安っぽい嫉みや僻みも持たず、悠々と今でも笑って居るのがいる。
敗戦後の俺の育った時代も、表向きの高度経済成長ゴッコの陰ではそんなグチャグチャな乱暴・単細胞な社会だったが、俺の思春期はナンでも有りの無法地帯だった。
今の時代はワクチンうって、処方される薬物とって、与えられる食物とって、言われるがまんまの役を演じているだけで金儲けは出来たりする。
その日常は古臭い感傷・感情を持て余す昭和のチンピラ・ゴッコ。
視聴者の反響が多いのは、島国の民のオツムのレベルも落ちるに落ちたということだ。
敗戦後の復興期とナニも進歩していないとも言える。
迎合する、歓迎してるうちに群衆の全部がぜんぶ誘導されて、消費生活に嵌ってゆく。
本当に怖ろしい者は中身・外見や表情には出さない日常に隠されてる本性、自信満々な大人たちは奇を衒ったり派手さや目立つことはせず、淡々と生きて急所だけを狙って生きてる。
それが問答無用に出来るのも、日常の価値観がすでにぶっ飛んでいるからだ。
気がついた時にはすでに手遅れ、必死に隠してる弱みを徹底的に突かれるのさ。
強い大人とは、皆さんが考えている大人とはぜんぜんに違うのが本当だ。
産まれてから周囲や環境や教育で洗脳され果てたミミッチ~感情や感傷はすべて捨て去ってしまってるから、冷酷で残酷な大人にも見えるだろう。
自分の中でそんな作業を延々と続けて弱点を無くしてしまっている訳だから、その笑いは鬼や夜叉にも見えるだろう。
姑息に様子伺いしながら小出しにして、自信の無い顔を見せたりすればそこを狙い撃ちしようと手ぐすね引いて待っている者もいる。
攻撃的な猿はその攻撃の仕方を見て居れば、自分の弱点を素直に見せてくれている。
それが効果あると思ってるのか~~という笑い話。
さ~、また今日も田舎町をグルグルしてくるわさ。
銀座の高級マンションも売買契約の予定に入って来た。
健康とはナニ? なのか、よ~く考えた方が良いね。

