膝の靭帯がまだ山に登れるほど回復してなかったので無理は止め、娘のとこの2匹の馬鹿犬と92歳の婆様を連れて真東にある八方避け神社に詣でて来た。

 去年から仕事の流れが良くないので、今年はチョイチョイと仕掛けて行こうとは想ってるが、まずは重くなってる身体を軽くすることを続けて居る。

 俺も神として生きて居るのは言うまでもないことだが、悪いモノや胡散臭いモノをアチコチに置いて来て身軽になるのは日常のことだ。

 ま~、詳しく話せば長くなるし、怪しい霊だの祈願だの宗教だのとほざく猿がぎょうさんおるから、お前らの脳味噌とは次元が違う現実の話だと言っておく。

 山岳信仰とは、地球から生まれた鉱物資源の話になる。

 昼前に出掛けて、92歳になる婆様も9時間くらいはアチコチ車で連れ回していたが、まだまだ元気に喋り続けておった。

 菜の花や河津桜の満開な場所にも立ち寄って、水不足には縁がない湧水がこんこんと湧く古い寺院も歩き、旨いモノも喰らってのんびりした。

 高速も思っていたよりも空いていたので、運転も楽なもんだった。

 太平洋は波も穏やかで、泳ぐには静か過ぎていたし、まだ冷たかった。

 婆さんも歩いた距離は相当なもんで、階段の登り下りもアチコチであったし、冷たい太平洋の風にも平気なもんで、さすがに俺を産んだババアだと大笑いしておった。

 二匹の馬鹿犬も相変わらず大騒動しておった。

 娘も客商売の支部長さんだから一緒に八方避けに付き合わせてやった。

 生きてアチコチに関わっておれば、どうしようもない流れになることもある。

 その流れの替え方を指南してやってる。

 自分自身の心構えをリセットするために、背負い込んだモノを整理整頓して身軽になって、小綺麗にするのは当たり前のことだ。

 膝の具合はどんどん良くなっているから、歩くスピードも人並みになった。

 今週末は山に登れるだろう。

 

 今朝は愉快なブラックマンデーとでも騒ぐのかどうか、エエんやないけ。

 米ドルと金(ゴールド)の最終決戦が始まったようなもんで、先週は短期の銀(シルバー)やプラチナを金(ゴールド)一本に戻してあるから、こまめに頂いて行くさ。

 ここが当座の定位置だから上がっても下がっても戻るさ。

 猿芝居に右往左往するお猿さんの景色は笑えはするが興味も無い。

 怪しい外人さんたちと守銭奴をふるい落としてどんどん身軽になるだろうよ。

 長期はずっと世界の中央銀行の動きに歩調を合わせているだけのことだ。

 英・欧のイカガワシイ連中が世界中に作った中央銀行群は、その創造主に逆らって金(ゴールド)を買い続けて来てる。

 

 中東の戦争では原油や天然ガスを運ぶタンカーが足止めを喰らって、その輸入を待っている国々では価額が上がってゆくが、逆に中東の国々では飲料水や食料の供給が止まってしまうと万事休すとなる。

 特に飲み水は大事で、砂漠に囲まれた地域では海水を淡水に変える淡水化プラントが戦乱の余波で破壊されでもしたら、富裕層がどれほど金を積み上げても干上がってしまう。

 成金生活が沁み込んだ怠惰な肉体では、その脆さも倍増しているだろう。

 中東の戦乱が長引けば長引くほどに、富裕層は逃げ出して行くしかない。

 原油や天然ガスを運ぶタンカーも加入している保険会社から掛け金アップや危険運航の禁止を言われれば、無暗に動かすことも出来ない。

 未だに保険や金融の中心でもある英国潰しと、NATOをウクライナに続いて中東の戦乱の現場に引きづり込むのがトランプ・プーチン・習の共通の思惑だが、その通りに進んでいる。

 イランがNATO加盟のトルコの空軍基地を攻撃したのはその流れだろう。

 長い植民地政策で旨い汁を吸い続けて来た英・欧の王族等と、世界の金融を押さえて来たロスチャイルド家等を、とことん追い詰めて行っているのを見ておれば全ての謎は解けてゆくさ。

 そもそもアジアの東の果ての島国では、洗脳メディアの報道だけを見て騒いでいるが、ことの真相なんざ解る訳も無く、フェイクとフェイクの電波合戦に振り回されてる猿の衆というのが実態だろう。

 3月末から4月上旬に最後は習・中国が登場して和平の場を作るだろうが、それまでは賭場だな。

 ところで日本でも雨が降らずに渇水しつつあるが、天に雨降らしの祈りを捧げる山も昔から日本中にあり、人身御供を捧げたという酷い歴史もある。

 自然災害の多い島国では厳しい現実からの逃避や目線を変える為に、おかしな信仰や洗脳も昔からたくさんある訳だ。

 酒や麻薬、洗脳と煽動というメディア奴隷になりやすい体質は昔からだ。

 

 俺が自営を始めたのは、自分の人生を考えた時に、ゼニカネに振り回される生き方を止めたいというのが一番に大きかった。

 会社を大きくするつもりもなく、食べれるだけ稼いだら当座の仕事は止めて、山や海で遊び惚けていたいというのが一番にあった。

 子供らを育てあげたのも、その一環でやっていたから、毎週毎週と随分とみな数え切れないくらいに遊びに連れ歩いていた。

 街中で、ではなくって山や海で、ということだから流行やメディア煽動などお構いなし。

 借金・負債についても個人でも法人でもいっさい無しにして、預金も無くて問題無し。

 愉快なその日暮らしを満喫して来ている。

 そうやって生きて来ても、途中で親の借金を完済しなければいけなくなったり、介護やナニやらで援助することも起きたが、すべて予期していたのでこなしている。

 仕事とは? 自営とは? 金儲けや社会貢献なんざキレイゴトのお子ちゃまの言い草。

 まず自分がナニにも拠らずに独り立ちして生きて見せて、それからのお話だ。

 その上で、社会や他人との関わり合いも増やして来た。

 随分と餌貰いの皆さんとは生きて来た道程が違っているだろう。

 ゼニカネが欲しい! 裕福になりたい! 良い家に住んで良い車に乗って、高価なブランドで身を包んで、メディアで人気の美味しいモノを食べたい! 社会や他人から尊敬されて名を残したい! という価値観がまるで無い。

 日常に会話にならない大人も、ここにいるんだよ。

 

 先週末には久し振りに銀座で軽く半世紀を超えているイタリアンを食べて来た。

 奇を衒わないパスタをガーリックオリーブオイルを飛ばしながらムシャムシャ食べているとオーナー・シェフが笑顔でやって来て、帰る時も外で待っていた。

 そんな大層な客でもなく、たまに長靴でドカドカ歩いて行ったりする爺ィだから怖れ多いがなといつも思ってるが、いつも特別扱いになって世間話を外でやっている。

 ひと回り上になるがまだまだ現役、たいしたもんだ。

 次はこの店を気に入ってる92歳になる婆様を連れて行くと笑っておいた。

 人間の信用というものは、長年に渡ってその隠さない日常を生きて見せ、ナニにも拠らずに自分の足で立って笑って居る者にしか手には入らない。

 ゼニカネで繋がっている、モノや利益の利害で繋がっている、変態趣味で繋がっている、常に我欲を元にした胡散臭い欲求で繋がっている、電波や電線で繋がっているだけでは、脆いもんで孤立するのもアッと言う間だ。

 ITやAIの業界なんざ、成金幼児が集ってるばかりで、興味も湧かない猿ばかり。

 人間の永遠なる魅力について、考えてみた方がエエで。