18時だよ
小寺の素直に話します



人気歯科衛生士さんと対談しました




山梨県を拠点に活動されている人気歯科衛生士 高見澤亜衣さんと対談させて頂きました。
噛む力コントロールや口腔周囲筋肉のケア
かむちから から歯を守り予防ケアをする専門歯科衛生士さんです。
舌の位置がどこにあるかなんて考えた事もなかったです。日頃からの意識の大事さを痛感しました。







■活動内容
小「歯科衛生士さんでフリーランスってあるんですね!」

高「何をもってフリーランスなのかの定義もないので、私の中では自分の看板を掲げて 様々な場所人へ向けたお仕事をしてるって感じですかね。」

小「歯医者さん以外で活動している歯科衛生士さんって初めて出会いました!どんなお仕事がメインなんですか?」

高「公衆衛生活動で歯や噛む力の大切さを啓蒙活動したり、他職のプロフェッショナルと連携を取り合って患者さまに必要なケアや情報を提供しています。」

小「他職の方と絡むの面白いですよねー!」

高「そうですねー!また、エステティシャンの資格もあるので、エステテックサロンから栄養や食事指導と一緒にそれを摂取するお口のケアの大切さや噛み合わせからくるお顔のバランス、体の歪みなんかをお話しています。」

小「エステティシャンまで!笑  栄養を摂取するお口のケア、噛み合わせからくるお顔のバランスってめっちゃ気になる内容ですね!」






■舌の位置で変わる姿勢
高「噛む力コントロールは正しい口の使い方を!ですね。良い噛み方も舌の使い方、飲み込み方もあります。」

小「良い飲み込み方ってなんなんですか!?笑」

高「正しい舌の位置知ってます?笑」

小「舌に位置ってあるんですか?笑」

高「あるんですよ!正しい舌の位置にあると身体のバランスや姿勢にものすごい影響ありますよ!」




※お仕事モードの高見澤さん





■正しい舌の位置
高「いま、舌はどこにありますか?」

小「口の中です。」

高「大正解!笑 」

小「舌がどこにあるって考えた事もないですよ。」

高「上?下?」

小「下の歯に当たってます」

高「気をぬくと口が開いちゃうタイプですね。」

小「出っ歯なんで余計ですかね?」

高「たしかに!笑 」

小「下は良い位置ですか?」

高「正解は上です。笑」





※セミナー中の高見澤さん





■舌の位置がもたらす影響
小「これはどうゆう差があるんですか?」

高「下の歯にあたっていると、口で息をしやすいので、呼吸は浅くなります。」

小「呼吸が浅いと感情、姿勢にも影響でますよね。」

高「そうですね!あと、舌の筋力が弱いと思います。食事中にむせたり口で息をしたり口が渇くので虫歯や歯周病のリスクも高くなります。」

小「歯周病は防ぎたいですね!
※半年に1回は歯のクリーニングに通いましょう」

高「本来ならば、舌の中央から後部にかけて陰圧で上顎にくっついているのですが、舌が下にある方は喉が丸見え状態なので風邪など感染しやすいですね」

小「なるほど!日頃から意識してみます!」

高「あとは猫背になりやすく下っ腹がでる姿勢になりやすいですね」

※同業者向けセミナーも開催してます





■口腔周囲筋
高「DMMで行った予防医療のイベントの時、きんにくん きんにくんってずっと絡んでいたの知ってます?」

小「初対面の方には基本【きんにくん】って呼ばれます。笑」

高「7年前に出会った筋肉が好きすぎて患者さんに伝えたくても伝えられない状況だったので、水面下で学んでフリーランスになっちゃいました。伝えたすぎて!」

小「筋肉が好きすぎて?笑」

高「口腔周囲筋が好きすぎて!!」

小「どこに惚れたんですか?笑」

高「口腔周囲筋肉は心と直結してるので、患者様のライフスタイルそのまま出ます。触るとわかります。」

小「おもろしろい。触ってほしい。」

高「硬くて冷たいひとは心が弱って機能しなくなっているから紐解いていくお話すると、泣きます……。」

小「心の状態ってやっぱり身体にも出ますよねー!姿勢でもわかります!姿勢と感情はほんとリンクしてます。」

高「話をされて終わる頃には柔らかく暖かくなっていたり。だからわたしはきっと人が好きなんですね。」


※新聞に取り上げられる高見澤さん






■離職率の高い歯科衛生士
小「歯科衛生士さんって離職率高いんですか?」

高「たかいですよー」

小「1番の理由はなんやとおもいます?」

高「年功序列な評価(お給料含め)もあると思います。若い歯科衛生士さんは学びも新しいし ガッツもあります。様々なセミナーに行ったり勉強もします。」

小「どこの業界も似てますね。笑」

高「もちろんキャリアがある歯科衛生士さんもそうですが、学んだ事を活かせる環境なのかという問題もあるしそういうガッツをドクターがもっと評価してくださったらいいと思います。」

小「ほんまそうですよねー!若手の活躍できる場所を作るのが上の役目やと思うんですけどね」

高「色々な事を学び、その中で自分の専門分野を確立してそれメインで各々のが尊重しあい向上しながら働く場は働き手も患者様も幸せだし生産性も高くなるとおもいます。」

小「出来ないことを助けてもらえる環境は大事。日本人は人に頼るの下手ですよね。」

高「それぞれ自分のやるべき仕事に集中できますし。あと1番はやはり人間関係だと。」

小「結局は人ですよねー。」

高「年功序列で高いお給料いただいてドスンとしてるお局様たちがいらっしゃいますし」

小「居心地が良いから離れたくないんでしょうね。笑」


※若手が活躍できる場所作り





■新しい働き方改革
高「フリーランス歯科衛生士って自分の伝えたい事を まんま伝えるとてもいい働き方だと思うんです。」

小「まんま伝えれるってほんと良いですよね!」

高「常に学んで進化していくことをも必要不可欠ですが、それを分かり合えた場所からは様々なアイデアも課題も生まれます。さらに患者さまにとっても自分にとっても働く場にとってもプラスになるしフリーランス歯科衛生士だからこそ働く形も柔軟に対応していけるんですよね!」

小「話す場ってほんと大事思います。新しいアイデア産まれるし、課題も見えますし。」

高「自分が誰かのために学び続ける事で自分がのびのびと働く場を自ら開拓していくのはとても面白くRPGみたいでワクワクします。」

小「人生RPGみたいなもんですもんね。」

高「わたしの屋号がco-(一緒に)crete(作り上げる)共存して向上していきたいですよね!」

小「僕も頑張ります!」



※爽やかすぎる!






高見澤さん!
お忙しい中ありがとうございました!

舌の位置なんて意識したことなかったし、歯のクリーニングの大切さも改めて感じました。


余談ですが、高見沢さんと出会ったのは

予防医療を普及させる為の団体である予防医療普及協会(HP:https://yobolife.jp/の運営しているコミュニティである、『予防医療を習慣化するサロン』https://lounge.dmm.com/detail/1025/

予防の大切さや予防医療を広めたい!など

様々な思いを持った方がたくさんおられます。

予防医療の勉強も出来るし、実際にイベント立ち上げてワイワイしたり、めちゃんこおもろいサロンです。

僕はこのサロンをきっかけに【ピロリ菌】を知りました。(胃ガンの99%の原因)

検査をしたところ陽性反応でしたが、今は無事除去出来てます。

知らないと胃ガンになっていたのかもしれないと考えるとめっちゃこわいっす。防げる病気は防げぎましょう!





いやぁー

知らない事を知るってほんまおもろい。

生涯学びですな。





またお会いしましょう




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又は

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