亡くなった毒母は田舎の総合病院で癌 の治療、手術をしました。毒母の主治医は癌センターへいた経験があり病院内で優秀な外科医でした。毒母の気の弱い、神経質な性格を見抜き、手術後の病理検査の結果をステージしか伝えませんでした。ステージ2Bと言われ、本人、毒養父安堵していました。再発で癌性腹膜炎になり、毒妹が丸山ワクチンを申請しました。本来は受け入れてもらえないものを主治医は特別に認めて頂きました。その際に日本医科大へ病理診断書を提出するときに、印環細胞癌でスキルス胃癌である事が解りました。毒母の為に優しい嘘を言って頂いたのだと今は思っています。本来病院は治療するためだけの入院のため末期で緩和になると自宅に戻るかホスピスに行くか選択しますが私自身我が子の世話と毒母を在宅介護は出来ない事、毒養父は何も出来ない事を主治医は判ったのだと思います。死ぬまで病院へ置いて頂きました。また忙しい中、時間を作りほぼ毎日、朝、晩と顔を見に来て頂きました。その主治医が来月から訪問診療専門の医師になりました。末期の方専門のケアを専門に行うようです。毒母の主治医には本当に感謝しかありません。外科医でこんなに優しい医師って本当に初めて出会いました。