あっという間にもう、10月です。![]()
先月の9月12日の記録。
おもてなしの為、クッキーでも…と思い、
久々にフロランタンを焼きました。![]()

あとは、切り分けて個包装し、(段取りが上手くいかず、忙し過ぎて写真撮り忘れる
)
カルディでコーヒーも買ったし…と、準備万端でお迎えしました。
2時頃インターフォンが鳴り、
「はじめまして〜」![]()
ニッコリお迎えしました。
席に案内し、私と娘はお茶をお出しし、
席に着きました。
夫 「緊張してます?どうぞ楽にして下さいね」
彼 「え…、昨日までは、イケると思っていました
が、朝になったら段々と緊張してきまして…」
前に娘が、うちの両親に挨拶に来る前に一度、母とお茶でもしたほうが気も楽になるんじゃない?と彼に言ったら、
「両親とは、一回で大丈夫。
自分の選んだ相手の事、反対とかするの?」
って、言われたそうです。![]()
娘「じゃー、私はそちらの両親には、
反対されないの?」
彼「うちは、自分の子供が選んだ人なら、
反対しないよ」
って言ったらしいです。
いや〜? ![]()
気持ちはね…そうではあるけど。
おおげさかもしれないけど、女は結婚相手で人生が変わるのよ。
人生において結婚は、これからどうなるかわからない、未知なる希望と不安があるわけで。
それにさ、自分の娘の男を見る目とやらも、私と一緒で、はっきり言って疑問よ…。![]()
なので、彼の家では反対する事はないとしても、
彼女の家も同類だと考えて、自信たっぷりに来られても、困るのよ。
いい歳な二人なので、けして反対はしませんけど。
![]()
世の中、女の方が相手の親に気に入られるかどうかの方が、強く出ますけど、娘側の親も相手の事は、かなり気になるものです。
ましてや、姓が変わるわけですし、相手の親、兄妹、親戚いろいろ気にしないわけないのですよ。
そんな話を、夫に言ったら、ナヨナヨして来るよりは、自信たっぷりに堂々と来てくれた方がいいけど…
って言いました。![]()
さて、緊張しながらも、自己紹介、主に仕事の事をハキハキと話されました。
その後、趣味の話になり、夫と一緒で、
釣りだそうです。
二人、話があったようで何よりでした。
私は、コーヒーを入れ、フロランタンをお出しして、少し雑談を。
この後は、二人で指輪を買いに行くとの事で
帰りました。![]()
私は、礼儀正しくて好印象 ![]()
夫も、好青年で安心したと。
![]()
こんなだったかな?![]()
「まだまだ未熟な私ですが、○○さんと支え合いながら、温かい家庭を築いていきたいと思っておりますので、結婚の承諾をお願いいたします。」って。
![]()
あ〜、嬉しくもあり、寂しくもありの、最後の親業頑張ります。![]()